レコールバンタン

サロン・デュ・ショコラ(←いつの間に‘ド’じゃなくなっていた!) 

2009/01/23
 今ごろ気付くのは遅い?

 日本に上陸して何年かは

 「Salon du Chocolat」

 真ん中のdu(デュ)を発音しづらいからか‘ド’と表記していたので、私もそれに合わせて、気持ち悪いけれど、サロン・ド・ショコラ と記してきた。

 それが、あれれ…いつの間にカタログは サロン・デュ・ショコラ になっているじゃない!!

 昨年のカタログを見直してみたら、デュ その前は? ピエール・エルメが来た年のはまだ‘サロン・ド・ショコラ’だった。まあ、気持ち悪くなくなったのでいいのだけど〜。

 さて、初日10時開店ちょいすぎに到着したら、6階のかなり下の階まで階段に行列ができていた。一体何に??? とみると、ベルナッションのショコラを購入するための長蛇であった。もう3年目なのに、昨年とさほど変わりばえしないラインナップなのに、これは予想外。老舗強し!

 そして楽しみにしていたエル・セイボを使った3種類のコンフィチュールは試食をしてびっくり。想像以上にカカオの味がしみる♪ パリのサロン・デュ・ショコラのデフィレ(ファッションショー)で発表された、ボリヴィアのカカオ園からやってきた妖精のようなかわいいドレスが展示されている。

 その隣のドモーリの希少タブレット・チュアオには気絶。こんなシルキーで雑味のないショコラ、今まで食べたことがない。カカオハンターでカカオ栽培家であるジャンルーカさん。着こなしがとてもすてきなので、ひょっとしてブルゴーニュワインにおけるカリスマ、マダム・ルロワがシャネルの作業着で畑仕事をこなすように、お気に入りのブランドで畑に出るのかしら…? と聞いたところ、やっやはり、アルマーニの麻のシャツとパンツ、グッチのブーツ姿だそう。この話しをきいてますますドモーリショコラのファンになってしまった。(←エコヒイキではないっ)

 こんな調子であと数日、今年もサロン・デュ・ショコラの雰囲気を楽しもう。


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Tracked from フランスのおいしいもの。 at 2009年01月25日 22:05タイトル:サロンデュショコラ2009東京
ついにスタートしたサロンデュショコラ2009東京。 フランスからもショコラティエが多数来日しています。 この時期ばかりは伊勢丹にスーパースターが勢揃いして なんかとても不思議な気分になるのです。 今年はレクチャーや講演などのイベントはないのでしょうか? まずは気になるフランスのショコラティエ。 通販可能なショコラです。 <アルノー・ラエール>ショコラ詰合せ(9P) <プラリュ>ピラミッドBIO <ジャン・シャルル・ロシュー>ショコラ詰合せ  
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