金沢の人形入りお正月菓子〜福徳
2009/01/09
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クリスマス後12日目にあたる1月6日はエピファニーで、フランスでは中に陶器の人形(フェーヴ)の入ったガレット・デ・ロワを食べ祝う…こんなお菓子習慣が日本でも定着しつつあるこの頃…はい、私も毎年食べてます。今年のガレット食べ記録は後日記すとして、昨年知ったのだけど、日本にも人形入り新年のお菓子があったのね〜。独自の茶文化を持つ金沢に! それがこの福徳(ふくとく)せんべい。 写真は金沢の諸江屋さんのもの。二子玉川の高島屋で購入。 ひと袋に5個。白と黄色の立体的なせんべいが合わさった中に、土人形か金花糖が忍ばせてあるので、ふるとガラガラ〜音がする♪ |
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おせんべいは、子供の頃屋台で食べた水飴を挟んであった素朴なパフせんべいに似ている。袋の裏の説明書きを抜粋すると… 「…この玩具菓子も打出の小槌、或いは砂金包の形の中に色々と縁起のよい形の物を入れ、正月に家族一同、これを開きて一年の運をよろこぶ習慣あり…。 皮の黄色は黄金、白きは白銀をなぞられたるなり。」 出てきた金花糖は達磨と何だろう?? 米俵があるから大黒天かな。ガレット・デ・ロワのフェーヴなら黄金、もつ薬、乳香を持ってやってきた東方の三賢者ってところかな〜。どちらにしても玩具菓子って夢があっていいな。 今日渋谷のディーン&デルーカにバラ売りの福徳を発見。いやいやそれどころか、七福人人形入りの紅白せんべいもあって賑やか〜。それにしても金沢(加賀藩)って遊び人が多かったのかしらね!? |
Tracked from 院長のほっこりブログ at 2009年01月12日 16:26タイトル:ガレット・デ・ロワ(galettes des rois)パーティー2009
ガレット・デ・ロワ(galettes des rois)パーティーを開催致しました!今年も素敵なガレット・デ・ロワが揃いました!みなさん!ありがとうございます{/face_warai/}こんな超一流を食する事が出来て、慎整体院は幸せです{/hearts_pink/} ガレット・デ・ロワ(galettes des rois)とは、キリスト教で東方の三賢人の主の訪問を記念する日=エピファニー(公現祭)の日である1月6日に食べるというフランスの伝統菓子です。このアーモンドクリームをたっぷりはさんだパイ菓子の中に、フェーヴと呼ばれる小さな陶器を入れます。そして、切り分けられた時に、それが当たった人が王冠をかぶり、一日だけ「王様・女王様」として皆から祝福されるのです{/kirakira/}また、フェーヴが当たった人には、一年間その幸福が続くとも言われています。 では、まず今回の超一流3種類のガレット・デ・ロワ達を紹介しましょう{/hamster_2/} Henri Charpentier(アンリ・シャルパンティエ)のガレット・デ・ロワです。 PIERRE HERMÉ PARIS(ピエール ・エルメ ・パリ)のガレット・デ・ロワです。 〜ガレット・デ・ロワ・アナナス〜という名前が付いています。 JEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)のガレット・デ・ロワです。 パイ生地に、マロンクリーム、ラム酒香るアーモンドクリーム、 刻んだマロンとグリオットが詰まっていてます。 ローストパイナップルの奥深い酸味と甘味、 そして香り豊かなココナツが絶妙なバランス! さくさくのパイ生地と、しっとりとしたアーモンドクリーム。 どちらにもショコラが使用してあり、贅沢に仕上がっています。 過去女王様しか誕生してないので、 「今年は絶対王様になる!」と半袖で意気込む院長。 実はブラックも笑顔の下で、虎視眈々と王様を狙っています。 やっぱり寒かったのか、いつの間にか長袖を着ている院長{/face_tehe/} どのガレット・デ・ロワを食べるかジャンケン。 あ!負けた!(院長) やっほ〜い!勝った〜!(ブラック) しかし、勝ったからと言って、フェーヴが入っているとは限りません。 ワクワクしながら、食べ進めていきます。 ワクワク、ドキドキ…{/kira
ガレット・デ・ロワ(galettes des rois)パーティーを開催致しました!今年も素敵なガレット・デ・ロワが揃いました!みなさん!ありがとうございます{/face_warai/}こんな超一流を食する事が出来て、慎整体院は幸せです{/hearts_pink/} ガレット・デ・ロワ(galettes des rois)とは、キリスト教で東方の三賢人の主の訪問を記念する日=エピファニー(公現祭)の日である1月6日に食べるというフランスの伝統菓子です。このアーモンドクリームをたっぷりはさんだパイ菓子の中に、フェーヴと呼ばれる小さな陶器を入れます。そして、切り分けられた時に、それが当たった人が王冠をかぶり、一日だけ「王様・女王様」として皆から祝福されるのです{/kirakira/}また、フェーヴが当たった人には、一年間その幸福が続くとも言われています。 では、まず今回の超一流3種類のガレット・デ・ロワ達を紹介しましょう{/hamster_2/} Henri Charpentier(アンリ・シャルパンティエ)のガレット・デ・ロワです。 PIERRE HERMÉ PARIS(ピエール ・エルメ ・パリ)のガレット・デ・ロワです。 〜ガレット・デ・ロワ・アナナス〜という名前が付いています。 JEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)のガレット・デ・ロワです。 パイ生地に、マロンクリーム、ラム酒香るアーモンドクリーム、 刻んだマロンとグリオットが詰まっていてます。 ローストパイナップルの奥深い酸味と甘味、 そして香り豊かなココナツが絶妙なバランス! さくさくのパイ生地と、しっとりとしたアーモンドクリーム。 どちらにもショコラが使用してあり、贅沢に仕上がっています。 過去女王様しか誕生してないので、 「今年は絶対王様になる!」と半袖で意気込む院長。 実はブラックも笑顔の下で、虎視眈々と王様を狙っています。 やっぱり寒かったのか、いつの間にか長袖を着ている院長{/face_tehe/} どのガレット・デ・ロワを食べるかジャンケン。 あ!負けた!(院長) やっほ〜い!勝った〜!(ブラック) しかし、勝ったからと言って、フェーヴが入っているとは限りません。 ワクワクしながら、食べ進めていきます。 ワクワク、ドキドキ…{/kira
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