クリスマスのひとがたパンコレクション〜日本編
2008/12/23
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クリスマス前のヨーロッパであれだけ見かけた人がたパンも、残念ながら日本ではまだポピュラーではなく、あまり見つけることができなかった。 並んでいるのは動物やツリーの形ばかり。あっても具体的なサンタおじさん。 やっぱり、日本人の感性には合わないのかなぁ〜!? |
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写真左から、ポールの‘サンニコラ’、タンネの‘ニコラウス’、メゾン・カイザーの‘ボンノム’。 ポールのはブリオッシュにチョコレートがけしてあり、カイザーのは生地にドライフルーツが混ぜ込んであるなど(シュトレンみたいにリッチな生地)、何かしら手が加わっている。それに対して真中のタンネのはプレーンなミルク生地で手成形勝負。 私が気に入ったのはマフラー巻いたタンネのニコラウス。見た目の謎加減といい、ほの甘い生地といい、食べると不思議と手が止まらない。チョコレートペーストやジャムをのせておやつ風に食べてもいける♪ ここのニコラウスは、聖マルティン祭にドイツ学園でも食べられるそう。ドイツ人のお料理の先生がおすすめしてくれるだけあって、他のパンも本場ドイツの雰囲気を醸していたなぁ。 いろいろ歩いて探しまわって、日本編はこれにて終了かな?と諦めていた矢先、新しい人がたパン情報をキャッチ! 今度はスイスのグリティベンツと呼ばれる、聖ニコラの日に食べられる人がたパンが、神田精養軒で12月21日頃からクリスマス当日まで売られるというじゃない!! ええ、もちろん買いにいきましたとも。 その話はまた明日にでも…。 |






某店主さま、田舎くさいところがスイスっぽいです。大きさもこのくらいだと存在感ありますね。もちろん店主さまのところのはバッチリでした〜♪
bieiさん、こんにちは!
「あえて」の難しさ、わかってくださって、ありがとうございます(笑)
わたしも、タンネさんに一票!(今も現地の職人さんが定期的に交代しているのでしょうか?)
…と思ったら、強敵スイス風が現れましたね!!!
スゴイ!
bieiさんも真ん中ですか!
日本人として作ると、どうしてもキレイに仕上げたくなっちゃうんでしょうね。
壁に色を塗るのにワザと斑を作るのが苦手、というかできない、許せない?塗装屋さんを思い出しました〜。
前回、欧州編だったので、もしや?と思いきや。
日本でも、売られているんですね。
私も、真ん中のひょろながパンが好みですね。
日本人として作るのと、この脱力加減は難しそう!
ほんと、薫々堂さんもおっしゃられていた様ですが、「あえて」しないとできないんですよねぇ・・・