コロンビア式ホットチョコレートの話しをしたついでに、うちで再現するのに使ったのが上の写真にあるアストルガのドリンク用チョコレート。レトロ&ダサかわいい系包装紙がいいでしょ!?
サンチャゴ巡礼の宿場町アストルガ‘Astorga’には、チョコレート屋さんがいっぱい。小さなチョコレート博物館まであって、この形の金属モールドも展示してあった。なぜここがチョコレートの町になったのかはよくわからなかったけれど、町には他にもたくさんの名物菓子があり、その代表、カステラの原型にも似たマンテカダス‘Mantecadas’を食べるには、ホットチョコレートが欠かせないのだそう。観光局で聞いた、町で唯一、アストルガ産のチョコレートでホットチョコレートを入れてくれるカフェに入った。出てきたのは、とろとろホワイトソースのような、ほんわか甘いチョコレート。とろみがつくのは小麦粉入りだから。良く見るとアストルガのドリンク用チョコレート‘Chocolate a la Taza'の原料欄には小麦粉‘harina’の文字が…。そのまま食べても美味しくないはず!?
スペインの人はさらさらよりはとろとろの方が好みなのか、アストルガに限らずホットチョコレートはどこで飲んでもとろとろだった。アストルガのチョコレート&マンテカダスも、巡礼者の大事なエネルギー源になったことだろう。 |
アストルガの良かったところ〜ホテルは洗練されたデザイナー系で、居心地◎。蓮向かいにあるミシュラン掲載のレストランで食べた郷土料理・豚の煮込みもボリューミーでとっても◎! デザートはビスコチョ系にクリーム添えで満足でした〜♪ 流石に日本人には会わなかったけれど、ぜひショコラの旅をしてください。
いえいえ、とんでもない。アストルガどころかスペインにも行ったことがありませんわ。
私もいつかマンテカダスとホットチョコレートを本場で楽しんでみたいです。
lovechocoさま、アストルガのチョコレートはご存知なのですか?
テーブルチョコレートってやつですね。
http://www.lovechoco.org/?p=1750