デフェール・安食シェフのボンボンショコラ♪
2008/04/16
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ずっと慎重派だと思っていたデフェールの安食さんが、最近色々な試みをして驚かせてくれる。(実は思いきりチャレンジャー?) 一枚一枚を自ら焼きあげる昨年のクレープリー・デフェールにはじまって、今年はショコラティエ・デフェール! 今までヴァレンタインシーズンだけ作っていた生チョコから一歩進んで、センターの味を色々工夫したボンボンショコラを出した。聞けば、専門店のようなエンローバー(ショコラを上掛けする機械)はないので、すべて安食さんの手作業だという。手でやるとどうも厚くかかってしまいがちだけど、これは見事に薄く美しい。それに見た目だけでなく味も繊細で、一粒一粒に唸らずにいられない。クレープを均すトンボ使いの次はショコラのトランペフォーク使いをマスターしてしまった安食シェフのマジックハンド、はてさてどんなにたくましくなっていることか〜!! バラエティは11種、それぞれ安食さんなりのセンスで香りや食感の表現がにくい。手書きイラスト解説もうれしいおまけ〜照合しながら、書きこみながら食べるのが楽しい。特にお気に入りは、塩がちょんとのって、中がレモン果汁とトリプルセックを使ったガナッシュが、まるでトロピカルカクテルのようなシトロン。それに南仏のオレンジ花水の香りをアールグレーに重ね着させたエレガントなガナッシュ〜アールグレイ・フルール・ドランジュ。ハーブブレンドのはちみつ&ショウガの力で元気いっぱいになるミエル・エ・ジャンジャンブル。ベトナム産のシナモン×ペルー産のショコラのスパイシーコンビが癖になるカネル。自家製のプラリネの香ばしさも捨てがたい。あっ、結局全部あげてしまいそう…。 本当にこれ安食さん一人仕事のショコラだとしたら…ひょっとしたら、ケーキ類より貴重かも。 |
Tracked from 横浜ブログ at 2008年04月21日 23:53タイトル:横浜青葉区にある海外の菓子コンクールで優勝したパティシエのいる洋菓子店「デフェール」
先日、雑誌を見ていたらとてもおいしそうな洋菓子店を見つけたので早速行ってみることにしました。 場所は横浜青葉区のたまプラーザ駅付近。 この辺はほとんど行ったことがなく未開の地だったので新鮮な気分になりました。 青葉区も結構気になるお店がごろごろと眠って....
先日、雑誌を見ていたらとてもおいしそうな洋菓子店を見つけたので早速行ってみることにしました。 場所は横浜青葉区のたまプラーザ駅付近。 この辺はほとんど行ったことがなく未開の地だったので新鮮な気分になりました。 青葉区も結構気になるお店がごろごろと眠って....
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