レコールバンタン

夏のChocolate Trip(チョコレートトリップ)へようこそ ☆リュシオール〜蛍という名のケーキ 

2010/07/29
マ・プリエール猿舘シェフによる新作ケーキ「リュシオール(luciole)」。

フランス語で蛍の意味です。

猿舘シェフのお菓子は人の名前からとることが多いので、
今度は誰からもらったのかな〜と考えていました。

でも、内容を聞いてなるほど!

チョコレートムースの中身は、先日紹介した南国カクテルの材料

マンゴー、パッションフルーツ、ココナツ・・・

ここ数年で、夏の果物の王者になったマンゴー(昔はメロンだったのになぁ)を中心に
南国の黄色く甘い香りがぷんぷ〜ん♪
気持ちはビーチリゾートに向かっていきます。

これら黄色い香りを支えるのは、ほんの少しのダクワーズと米粉を使ったビスキュイ・ショコラ。

このビスキュイ・ショコラがホロホロっと儚く口どけ、お米の香りが瞬間ふわっと香り・・・

日本の風景がちらつきます。

なめらかで軽いチョコレートムースに黄色い光

きれいな水辺の夜に舞う蛍!

チョコレートもさることなが、米粉が夏のケーキにこれほど効果的とは驚きです。

夏はつるつるひんやりしたものに傾きがちですが、ホロホロさらさらも気持ちいい☆


このケーキ、お店では秋にデビューするそう。
秋の蛍鑑賞が待ち遠しいな。
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夏のChocolate Trip(チョコレートトリップ)へようこそ ☆ 南国フルーツ&カカオのカクテル 

2010/07/22
こんにちは
毎日暑いですね。

今日は7月10日に開催したイベント〜
チョコレート・トリップ Vol.1 〜Summer のちょっとした報告を。


*******

進行役というのは、写真がとれないものですね(苦笑)。

お出しするスイーツをお店まで取りに行ったり、
会場のテーブルセッティングをしたり、
パートナーと段取りの確認をしたり、
飲み物の準備をしたり、
お客様をお迎えしたり・・・。
そうこうしているうちに、撮影ということがすっかり頭から抜け落ちてしまいます。
(というかそれどころではないっ)
今回もこのカクテルが撮れませんでした〜とほほ。

暑いなかお越しくださったみなさんに冷たいウエルカムドリンクを!
と、猿舘シェフの新作ガトー‘リュシオール(蛍)’をイメージしたカクテルを考えました。

南国フルーツ&カカオのカクテル♪


ゴディバのチョコレートリキュール
モナンシロップ・ココナツ
マンゴーソース
パイナップルジュース100%
炭酸水

これらを比重の重たい順にそっと氷の上から注いでいくと、
なんとなくサマーイエローのグラデーションになります。
赤いストローをさして、かき混ぜながらいただくと、
定番ピニャゴラータ風の味にほんのりカカオのコクがさし色(味)となっていけるです☆

混ぜてしまうとアイスティーの失敗作みたいににごった色になってしまうのですが、
プチピチと舌に炭酸の刺激が心地よいカクテルです。

↓写真は家で作り直したもの。
トロピカルカカオカクテル☆うちで再現してphoto!
リュシオールというガトー名については後で知ったのですが
このグラデーションがなんとなく蛍っぽいじゃないの!? と一人でにんまり☆

同じような素材を使ったガトーとのマリアージュも悪くなかったです☆☆


(ガトーのリュシオールについてはまた後日に!)
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Commented by fruitsnoirs at 2010年07月25日 11:45
crepusculeさん、お待たせしました。
まだこれしかupできずですがお役に立てたらうれしいです☆

そうなんです、カクテルって作るのも飲むのも面白くて、比重とか色とか、色彩とか、いろんな点でkidsには夏休みの自由研究にもなるんじゃないのかな〜。なんてね。会の参加者にはアルコールNGもいらっしゃったのですが、リキュールを抜いてお出ししても十分おいしいドリンクをと考えました。喜んでくれるといいですね!
Commented by crepuscule at 2010年07月24日 23:41
 チョコレート・トリップvol.1のレポートをありがとう♪ナビゲーターとカメラマンは兼任は不可能でしょう。私がカメラマンに手を挙げたいところだけど、出席すらおぼつかないからお約束できないなあ。(デジタル一眼買っちゃった!)腕はこれから磨きます。

 ウエルカム・ドリンクにこんなグラスを手渡されたら、暑さも吹っ飛ぶでしょう。すてきな会になったようですね。リキュールっていっぱいあるのは工房で見慣れていましたが、チョコレートリキュールの存在は知らなかった〜。うちのシェフは使っていたかなあ?

涼しそう。ほんと、お尻がポッと灯ったよう。ウチにはこの頃子供のお客さんが多いから、リュシオールという言葉でいくつかひらめきました。比重が重い順に入れていくんですね。やってみます。もちろんsans alcoolでね。

夏限定の冷製パンたち☆ 

2010/07/13
こう暑いと外出も億劫になるのですが・・・

勢い振り絞って町を歩いてみるもんです。
センサーに引っかかるものがいろいろ☆

世の中「冷やしスイーツ」ってのが流行りつつあるのかな。


えっ、ケーキってもともと冷蔵庫で冷えているじゃないって?

それより冷たいアイスクリームとかシャーベットなら昔からあるじゃないって?

違う違う
ここでいう冷やしスイーツとは
通常室温で食べるような焼き菓子や菓子パンを、
あえてキンキンに冷やして食べる用に作られたもの。

料理でも売り出されましたよね
冷やしカレーとか
冷やしおでんとか

もっと古くは冷やし中華や冷製パスタ
しかしどちらも本国、中国にもイタリアにもない食べ方。
日本人て厳しい夏を乗り切る食べ物を一生懸命工夫しているんですね、すごい!

で、話を冷やしスイーツに戻すと
パンを保存のためにうちで冷凍するってもう常識ですが、
糖分や油脂分の多いブリオッシュやクリームパンなどは冷凍してもカチカチにはならないので、
私は解凍せずそのままアイスクリーム感覚で食べるのが好き♪

・・・なんて何度かつぶやいたこともありましたが

今まで家で勝手に冷凍(蔵)庫つっこんで食べていたこのやり方に
プロならではの工夫を凝らし、
あえて売り出している商品を発見!


そのひとつが横浜のパン屋さんル・コックの「アイス・コロネ」

お馴染みぐるぐる渦巻き貝型のパンに
ベルギー産チョコで作った自家製クリームを絞り込み、冷凍した状態で売っています。
無添加のカスタードクリーム系は、たいていのお店では傷み回避のため夏はお休みしますが、
夏でも食べたいというリクエストが多かったため、
冷たいままでもおいしく食べられる内容にしているようです。
(ほら、夏でもおいしいチョコ願望は存在しますって!)

栞通り買って20分ほど置いたところで、ひとくちパクっ☆

ああぁこのかりっと齧った後の溶け方、昔懐かしい棒つきのアイスチョコを思い出します♪
パン生地の包み込むふんわりした優しさとでノスタルジックな気分。
それにアイスクリームと違って、溶けてもドロドロにならず優れもの◎。


もうひとつは世田谷にあるパン屋・パリの空の下の「クロワッサン・オ・ザマンドゥ・クリュ」。

甘くてこんがりこてこてのアーモンドクロワッサンにとって、日本の夏は肩身が狭い。
そこで考えられたのが焼かないクロワッサン・オ・ザマンド。
焼いてあるクロワッサンにアーモンドクリームを挟んでのっけて再度焼く通常のものと違って
生で食べられる材料だけを使ったアーモンドクリーム&シロップを
挟んでのっけてラップに包んでチンっ・・・ではなく(笑)
カチンっと冷凍。
普通冷たいと香りは感じづらいのだけれど、
ふんだんなラム酒使いのおかげでカクテルのようにアーモンドが鼻に抜け香る大人味。
この冷やしアーモンドクロワッサンは、
パリの人気店「ジェラール・ミュロ」の隠れた夏のアイテムで、オリジナルを改良したものだそう。
パリでもこういうのは珍しく、知る人ぞ知る冷やしスイーツなのだそう。

他にも‘冷たいドーナツ’が話題になっていますが、

興味深いのは、ふたつのお店とも見た目や味の組み合わせで変化をつけるのではなく、
いつもの手作り品を夏にも食べて!と提案しているところ。
そのひとひねりが心憎いと思います。



(・・・さぁて、夏のチョコレート提案イベントのレポートにつながるか!?)
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サンドイッチのおいしいパン屋 

2010/07/12
このパンの最高の相棒はこれだ! って見事言い当てているようなサンドイッチに時々会う。

パンの生みの親ならそれは当たり前かもしれないけれど、
たとえシンプルな具でも、一口かぶりついてハッとさせられる。

甲府にあるドイツパン屋ヴァルトのサンドイッチは、ひとつひとつがベストカップル。
このクリームチーズ&トマト・オニオンサンドは、何度食べても感動もの。

このところライ麦パンにいろんなものをのっけて、塗って食べている私にはとても刺激になる。

そう思ってヴァルトのブログを覗いたら・・・

やっぱりいろんなもので試している〜!!

中でもクリームチーズ+海苔の佃煮に興味津々。
先日思いつきでやってみたクリームチーズ+フキ味噌がヒットだったので、絶対ありだと思う
ドイツパンって案外ご飯感覚に近いんだわ〜☆

なるほど、こうして目からウロコのサンドイッチが出来上がるのね☆
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Commented by fruitsnoirs at 2010年07月14日 13:04
crepusculeさん、ロシアからおかえりなさい。

ロシアの食もかわりつつあるのかしら〜? 米原さんの描いたエッセイの世界に興味ありなんですが。中でもトルコ蜜飴ハルヴァはみんなに言いふらしていたら、友人知人たちがひとかけらとか、一パック送ってくれたりでありがたや〜。

確かにパンのおいしい国ニッポン!
いろんな食材の掛け合わせ可能性も無限大に楽しめます。
これもありがたや〜。

そしてイベントのレポート、はい、がんばります。
思い入れの強いものほど書けなくなっちゃう私の悪い癖、、、なんとかせねば。

Commented by crepuscule at 2010年07月13日 23:14
 fruitsnoirsさん、チョコレート・トリップ 1回目、いかがでしたか。いつものように全力投球なさったのでしょう?お疲れさまでした。レポートささる余力はありますか。

 写真、ヴァルトのパンを見て思わずクスっ♪だってほんとに一口かぶりついた形なんだもの。パンがおいしいのは嬉しいですね。ヴァルトのサイトを覗いたら、ライ麦パンのサンドはスカンディナビアのスモーガスボードみたいですね。おいしそう〜!茅野の友だちが自分の店のように自慢しているの。

 ロシアではちょっと期待はずれ。あの酸味のあるボソッとした黒パンがあまり食べられなかった(泣)。白い柔らかいパンが多かったのです。今いちばんパンがおいしい国は日本かもしれない。クリームチーズ+海苔の佃煮。それに蕗味噌!ありえない〜ことがあり得る国。

 
 
 

とってもアメリカンなデイジーケーキ 

2010/07/06
アメリカ人に習ったデイジーケーキ。


スポンジ生地にいちごジャムをサンドして、
周囲を黄色く色づけたイタリアンメレンゲヴァニラ風味で覆います。
デイジーのシュガーと葉っぱでデコってできあがり☆

こういうの何年ぶりかしら〜

真っ赤ないちごジャムを塗っていたら「赤毛のアン」の失敗レイヤーケーキを思い出しちゃった。
それにしてもアメリカンなケーキは大胆だなぁ。
スポンジ一台を横半分にスライスするのではなく、二台のスポンジを重ねるのです。
高さ15cmくらいになりました。
カリフォルニア料理が高く高〜く盛るのがよし、なのと同じなのか!?
ちょっとしたカルチャーショック・・・。
身長の差がケーキにもあらわれているよう(笑)。

メレンゲデコも、いちごジャムも、油脂分がないのでことのほかさっぱりした口当たり。
夏向きですね☆

***写真上は自作(花飾り以外)高すぎて普通のケーキ箱に入りませ〜ん***
***下は先生作の一切れです***
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Commented by fruitsnoirs at 2010年07月07日 10:35
IZPさん、そうです。熱いシロップを入れながら泡立てるイタリアンメレンゲです。そしてもちろんヴァニラエッセンスを入れてます。だから卵くささはないですよ。
Commented by IZP at 2010年07月07日 05:16
のっぽさんですね

メレンゲだとそんなお味になるのかな?
卵白に熱い砂糖液を入れるんでしたっけ?
バニラ風味は付いていますか?

チョコレート・トリップ Vol.1 〜Summer   

2010/06/29
☆☆☆おかげさまで、満席となりました。ありがとうございます☆☆☆

7月10日(土)13:30〜15:00 

「チョコレート・トリップ Vol.1 〜Summer 」
久しぶりのチョコレートイベントを行います。
 鬱陶しい季節にショコラ?の試食会なんて大胆ですが、昨年スイスで見つけたこだわり&希少な‘フェルクリン’社のチョコレートとそれを使ったスイーツをいただいて夏の旅へ出発しませんか!?

 目の前に広がるのはマッターホルンでしょうか? それとも南の島のビーチ?ショコラのイメージについて、あれこれ話題をふくらませていけたらいいなと思っております。ご協力いただきますのは、昨年のチョコレート会でもお世話になった「マ・プリエール」の猿舘シェフ。すでにお店でもフェルクリン社のカカオで様々な表情を持たせたケーキを作っていらっしゃいます。詳しく上のリンクへ飛んで見てくださいね☆
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Commented by fruitsnoirs at 2010年06月30日 15:05
IZPさん、ありがとう☆

またお声がけさせていただきます。

二ヶ月前から予定が埋まるなんて活動的です!すごい。
Commented by IZP at 2010年06月29日 23:02
二ヶ月くらい前にインフォメーションしてくれれば・・・

この日はイラストの搬出日でした。
その前に夏祭りその後知人宅にてケーキ(シフォン)講習を・・・
何たる充実した日でしょうか。

又お誘い下さい

北海道の羊ミルクでクワハダ作り☆ 

2010/06/29
羊ミルクのふるふるデザート〜クワハダ

あの味が食べたくて、代わりに牛乳で作ってみたものの、
残念ながら同じような濃厚な味にはなりませんでした。

ところが探してみたら日本にもあったのです、羊のミルクの通販が!

北海道の松山農場さん

羊のミルクだけでなく、羊乳ヨーグルトや羊乳アイスクリーム…
それに農場に行けば羊乳ソフトクリームまで食べられる(これ食べてみたい♪)。

届いた羊ミルクはガラス瓶入り1本160ml
乳脂肪分5%の液体は、上にクリームがとろーり☆見るからに濃厚そう。
そのまま飲んでみると、滑らかな舌触りとミルキーさ、かすかに塩味のようなものを感じます。
でも羊肉を連想するような癖はありません。

瓶ごと湯せんにかけて体温くらい40℃にあたためたら、
レンネットを1〜2滴たらした容器に注ぎそのまま固まるのを待ちます。

こうして出来上がったのが写真のクワハダ。
スプーンですくってみた感じも牛乳のときとは全然違う〜。
クリーミーでやさしい。

一緒に取り寄せた羊乳ヨーグルトもふんわり。
とっても癒されます。(抱き枕みたい!?)

羊ちゃん、ありがとう〜☆
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Commented by fruitsnoirs at 2010年06月29日 17:24
チャレンジしてみてください♪

石窯キットの通販てのもあるとはー。
Commented by IZP at 2010年06月29日 13:53
ほほうありがとうございます

面白そう!
Commented by fruitsnoirs at 2010年06月29日 10:18
IZPさん、そうです。
レンネットはチーズのための凝固剤です。
(こんなこと知っているのは以前チーズの民間資格取得のために勉強したからですよ〜)
私はスペインのスーパーで手に入れましたが、日本では東急ハンズで売っていると聞いたことあります。
それからこんなマニアックな手作りネット通販あるんですね〜↓
http://www.auvelcraft.co.jp/cheese/index.html
Commented by IZP at 2010年06月29日 04:58
レンネットってチーズ作るときに使う凝固剤?
もっているんですか?
どこで手に入れたのでしょう?
知らないこと一杯知っている


凄い

ヴァニラとプリンとカビ 

2010/06/25
 梅雨真っ只中、我が家の半地下バスルームでも、あまり使っていない(要は飾りと化した)木のボディブラシに黒い点々が…。うーっ、格好つけてナチュラル素材を揃えたものの、木の風呂椅子も買い換え2個目で挫折、簡単にカビ&汚れが落とせるプラスチックに落ちついてしまった。裸眼での視力upとこまめな動きができない限り、この相手には勝てません…とほほ。

 この黒い点々を見ながらはっ!と、先日東京近郊のケーキ屋さんで聞いたプリンにまつわる話しを思い出してしまいました。

 プリンといえば、私の子供の頃は家で作るものだったけれど、今日ではコンビニから専門店、セレクトショップができるほど、そのバリエーションは味やテクスチャーに留まらず、容器のデザインまで及んでいる。それだけ万人に愛されるスイーツってことですよね。

 でも王道はやっぱり卵と牛乳とヴァニラ+砂糖のアパレイユとキャラメルソースです。だから、その話しは最初信じられなかったのです…。

 買ったお客さんから「プリンにカビが生えている。」というクレーム。しかも何件もあったそうです。

 スイーツ好きならもうおわかりですよね、ヴァニラビーンズの黒い粒粒が黒かびと間違えられたということ! えっ、10年前ならまだしも、未だにヴァニラビーンズの実物が認識されていないのも悲しいかな〜。そうえいば、ハーゲンダッツが上陸間もないころは、バニラの粒入りだったのに、何時の間にか消えていていたのはどうしてだろうと思っていました。ちゃんと容器に中の黒い粒粒は本物のヴァニラですと注記してあったのも覚えているけれど、きっと同様のクレームが続いてやむなくエクストラクト(抽出液)に切り換えることになったのではと察します(あくまで自分予測ですが)。

 ところが面白いことに、容器を変更したところ前述のクレームはぱったり来なくなったそうです。蓋のついた容器から、蓋なしの容器へ。たったそれだけで鮮度に対する先入観がいつのまにか働いてしまうのでしょうか!? 製造日はまったく同じなのに〜笑☆ なんて人間の心理って面白いのだろうって感心しちゃいました。

 試しにネット状でプリン、カビと検索すると、同じような勘違いがちゃんと出てきました。あんなに慣れ親しんでいる香りのヴァニラちゃん、実は大変な苦労をされているんですね〜。

 (あー、風呂のカビがヴァニラだったらいいのに…)

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Commented by fruitsnoirs at 2010年06月27日 23:40
本当に水周りはこの時期大変です〜。

そしてヴァニラの粒知らない人がまだいるってびっくりでしょ!
青カビチーズも認識大変らしいですけれど、あれはれっきとした食べられるカビですからね。
Commented by IZP at 2010年06月25日 21:52
風呂のカビとは戦わないといけない
どうしてあんなに増えるのかしら?
あーなのでパンを焼く時発酵は風呂場に置くとよく発酵する・・・
でもこれは日本独特だしょうね
湯を張って入る習慣があるのは日本人位だし
海外は乾燥してるものね

でバニラですが
未だにカビとかゴミとか思う人居るんですよね。

香が断然違うのにね

ベルギーのブリオッシュ〜クラミック cramique 

2010/06/22
クオカでベルギー産のワッフルシュガー(パール状のてんさい糖)を見つけたので、
ベルギー菓子作りにチャレンジしました☆

小麦粉、イースト、牛乳、卵、砂糖、バター、シナモンで捏ねたブリオッシュ生地に、
レーズン、ワッフルシュガーを具にしたクラミック〜Cramique。

ベルギーでは甘パサなものしか食べていないので、理想の味を想像しながらですが…。
ワッフルシュガーとシナモンがベルギーらしい風味を醸し出せたらいいかなと。

水分量が多いので、パニボワに流して焼きました。
とあるイベントにさし入れしたら、なな・・んと生クリームを添えおしゃれに盛りつけてくださいました。
うっ、うれしい♪
溶けにくいとうたっているとはいえ、ゆるい生地をしっかり焼くから
ワッフルシュガーはすっかり生地に溶け込んでしまったよう。
どこを食べてもカリッ、シャリッとはいわず…するのは表面の飾りがあるところだけ。(がーん)
水分減らしたら解決するかな?

それにしても、イースト菓子に薄力粉を使うと、こんなにほろほろになるものかと驚き!
もとは在日ベルギー人に教えてもらった作り方をアレンジしたのだけど、
パン用の粉ではなく、オールパーパス粉(ケーキ、料理用)を使うのだとのたまいます。
イーストを使えばパンというカテゴリーに振り分けてしまう日本人ですが、
お菓子の膨張剤としてイーストを使うのがヨーロッパ人…!?
ベーキングパウダーとは違ったテクスチャーの焼き菓子と考えればいいのかも。

あっ、でも今回のクラミック、
私としてはもう少し腰があるほうが好きなので、強力粉を混ぜたくなりました。


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Commented by fruitsnoirs at 2010年06月24日 12:03
テフロンでも安いのがあるんですね〜。
私は柄で選ぶと、イタリア製のテフロンじゃないのしかなかったから手を出していません。
上下で違う柄が合わさるスイスでみかけたブリセレットと呼ばれる薄焼きお菓子がやけるプレス。最近ヴィタントニオにもそういう柄のオプションが出たようですが…今度は高くて手がでません。使用頻度考えたらなおさら〜。。。
Commented by IZP at 2010年06月23日 21:47
直火で焼くのですよ。
テフロンなのでくっつことなく焼ける・・・
ヴィタントニオ買いたかったけど使用頻度考えてやめました
直火は1200円くらいだったので・・・
Commented by fruitsnoirs at 2010年06月23日 11:49
IZPさん、ひょっとしてワッフルメーカー持っているのですか?
ヴィタントニオのやつとか?
いいなあ、自家製酵母のワッフル、さぞ風味のいいものなんでしょうね☆
Commented by IZP at 2010年06月22日 23:39
ワッフルにしないでもっとおしゃれなものに・・・

我が家で育成中の酵母で休みの日にワッフル焼きます。
夜にゆるい生地を作って朝ワッフル型で焼いて
このパールシュガーつけるとカリットなって良いですね
でもしばしば忘れ
へろへろのワッフルになります。
そしてメープルを足して食べます。
生クリーム添えるとぐっと豪華に

オリーヴの小さな実が落ちる 

2010/06/21
 我が東京の家のシンボルツリー〜オリーヴ。

 その根元は5年で10cmどころか、20cmにはなっていました。

 剪定をお願いした庭師によれば、これだけ立派なオリーヴとなると相当な値段で取り引きされるそうです。(うちはいくらで植えたかな?)
 10年位前には考えられなかったけれど、今や街中でオリーヴを植樹されているお店も珍しくないですからね。果樹と考えなくても、あのシルバーグリーンの葉っぱが太陽に輝く姿に勇気つけられるからかしら。

 先週伊勢丹の催事で小豆島のオリーヴ農園さんがきて、自家農園のエキストラ・ヴァージンオイルとオリーヴ葉茶を販売しているところに立ち止まりました。島で一時は廃れかけたオリーヴ栽培も、最近また耕地を増やしているそうです。手摘みしてすぐに搾ったオイルは、葉っぱ同様体に輝きを与えてくれます。赤道を越えることなく運ばれたわが国のヴァージンオイルには、土地の味全てが活き活きしているのでしょう。しかし…国産でいい仕事をしているものにまとわりつくのがお値段の問題。プーリア産のオーガニックより、大好きなプロヴァンスはレ・ボー産のオイルの倍…はする。ほんと美容液を買うと思えばお安いものなのだけど、カラダの中にいれるものと外見のために使うお金、どこで価値観が違ってしまったのだろう…。

 そんな話しを思い出したのがここ数日。梅雨本番で、雨風にさらされた我がオリーヴの木。たくさん咲いていたちり花の次には、直径3mm程の小さなグリーンの実が房とともにポロポロと!!  たくさん咲いたと思っても、摘むことができる実は数えるほどにしかならないのかしら(涙)〜。
 リスクのある日本でのオリーヴ栽培、それを補うためにも葉っぱをお茶に加工したそうです。抗酸化作用ほかコラーゲンの吸収をよくする成分が含まれるそうです。(やっぱり美容に反応してしまう〜笑)。木はクラフトになるし、オリーヴは捨てるところがないのですね☆ そうはいっても当面我が家のオリーヴはクラフトにも葉っぱ茶にもする予定はありません。ただ眺めているだけで元気作用が働く木ですから!
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Commented by fruitsnoirs at 2010年06月21日 22:04
そうですね、夢はオイルですが、まずは浅漬けにでもできればって感じです。
昨年そのまま食べたらやっぱりめちゃ渋かった〜。
Commented by IZP at 2010年06月21日 16:03
オリーブの実は食べるのに加工が大変そうですね
苛性ソーダは最近買いにくくなっているし・・・・
夢は塩漬け?かしら

自宅栽培のオリーブでドライマティーニなんていいかも
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