【レモンタルト】 レシピ翻訳と解説  

2008/06/11
今日のレシピは、レモンの果汁を使った
「レモンタルト」です。
爽やかな風味で、父の日のデザートにも
いいですね♪


今日の【翻訳と解説】では、"no-bake"
や "ready-to-bake"などの
"bake"を使った英語表現を取り上げます。


では、レシピをご覧下さい。


レモンタルト 日本語版レシピ
レモンタルト 英語版レシピ
今日は"bake"を使った英語表現を取り上げます。
「(オーブンで)焼く」という意味の動詞"bake"はケーキやクッキーのレシピでは
おなじみの単語ですね。


ケーキピアさんの英語レシピでも、毎回のように登場している単語です。


EX. Bake in a preheated oven at 180 °C for about 10 minutes until brown.
   (予熱した180℃のオーブンで、10分ほど焼き色がつくまで焼きます。)


では今回は、「レモンタルト」の冒頭文にある
次の文章を見てみましょう。


No baking is required after filling.


【語句解説】
no ... is required: ...は不要である
            ※requireは「必要とする」という意味の動詞


いかがでしょうか?
"after filling(フィリングの後)"には"baking(焼くこと)"は不要、
という趣旨なので...


「フィリングを詰めてからは焼かなくてよい」


という意味になりますね。
焼いたタルト生地の中にクリームを詰めるだけで、あとは焼かなくてOK、
というわけです。


ケーキのレシピを探していると、


☆no-bake cheesecake (焼かずに作れるチーズケーキ)
☆cheesecake recipe, no baking required (チーズケーキレシピ、焼かずに作れます)


...のような表現をよく目にします。


"no-bake cake"とは、「焼かずに作れるケーキ」のこと。
"no-bake cake"で検索してみると、焼かずに作れるケーキのレシピが
色々と出てきますよ〜


他にも、"bake"を使った表現としては、"ready-to-bake"があります。
これは、「焼くだけでOKの」という意味で、


ready-to-bake cookie dough


と言えば、
「(生地作り・成型済みで)天板に載せて焼くだけで出来上がるクッキー生地」
のことを指します。


"bake"を使った表現は他にも色々ありますので、
これからも少しずつ、ご紹介してゆきたいと思います(^^)
【関連記事】



"oven(オーブン)"を使った英語表現を
紹介している過去の記事はこちら↓


苺ロール 【レシピ翻訳と解説】はこちら
 ※ケーキピアさんの
  苺のロールケーキのレシピを
  取り上げています。



では、また来週!
苺ロール
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