もうひとつのキルシュクーヘン 

2008/06/23
今年最後のキルシュクーヘンです。
研修先だった店で焼いているキルシュクーヘンを家で焼きました。
教室で習うものとは材料が若干違うのですが、私のホームの味ですし、気に入っています。
店では直径30センチ以上もする大きな型で焼いていますが、それを直径15センチの型で小さく作るのは難しいですね。分量の見直しをして、またリベンジしたいです。
トラックバックURL:
コメント
名前(ログインしている場合はニックネームが有効となります)

URL

コメント(HTMLタグは使用できません)

右の画像に表示されている文字を入力ください:
※英数字(全て小文字)5桁です

フロッケン・ザーネ・シュニッテン 

2008/06/20
チェリーのお菓子、第3弾です。
シュー生地を使ったドイツ菓子。
サワーチェリーと生クリームで組み立てます。ドイツ各地で見かけるお菓子でです。長方形に作って端からカットしましたが、デコ型を使って丸く作り、「フロッケン・ザーネ・トルテ」にしているお菓子屋もあります。
一番上に載せているシュー生地には、シュトロイゼル(=そぼろ生地)を振りかけて焼いてあります。
相変わらずカットが下手なので、キレイに仕上がりませんでしたが(汗)。
シュー生地を板状にして焼くという、ちょっと面白いお菓子です。シンプルな味で、軽いクリームなので、ペロリと平らげてしまいます。
トラックバックURL:
コメント
名前(ログインしている場合はニックネームが有効となります)

URL

コメント(HTMLタグは使用できません)

右の画像に表示されている文字を入力ください:
※英数字(全て小文字)5桁です

シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ 

2008/06/14
チェリーのお菓子、第2弾です。
ドイツ人が大好きなお菓子のひとつ。
チョコレート生地にサワーチェリーのコンポートと生クリームを合わせるドイツ菓子です。ドイツ各地で見かけますが、本場は南ドイツのシュヴァルトヴァルト。チョコ色の生地を見ると、「チョコ味のお菓子」と思いがちですが、これは「キルシュ」を味わうお菓子で、洋酒のキルシュがたっぷり使われている大人の味です。
研修先のシェフのお話だと、「本来は、キルシュ入りのクリームだけを使って組むお菓子。でも最近は、キルシュの入っていないクリームを使う店がすごく増えてきて、昔ながらの味が無くなりつつある。非常に残念だ」とのこと。在独中私は、本場のシュヴァルツヴァルトを始め各地方でこのお菓子を食べましたが、確かに「しっかりとキルシュが楽しめる」モノを作っているお菓子屋はとても少なかったです。
これは、教室で習ったレシピで作ったもので、キルシュ入りのクリームだけで組んでいます。
トラックバックURL:
コメント
名前(ログインしている場合はニックネームが有効となります)

URL

コメント(HTMLタグは使用できません)

右の画像に表示されている文字を入力ください:
※英数字(全て小文字)5桁です
Commented by RINO at 2008年06月15日 18:10
きいこさん、御訪問有難うございます。
私も10年程前に専門で習うまでは知りませんでした。<お酒たっぷり
ドイツ菓子・ウィーン菓子のお店は、日本にはまだまだ少ないですものね。
ホント、近所に欲しいですね!
Commented by RINO at 2008年06月15日 18:05
emi さん、御訪問有難うございます。
はい、仰るとおり「黒い森のさくらんぼのケーキ」です。
そうなんです、主役は「キルシュ」なんですよー。
是非、作ってみてください♪
お酒はやはり、メーカーによって違ってきますものね。
私も他のメーカーのものでも試してみようかな。
Commented by きいこ at 2008年06月14日 23:21
美味しそうですねぇ!
キルッシュトルテ好きです。

お酒たっぷりの大人のケーキだとは
知りませんでした。
ドイツ菓子を扱うお店って
近所にはユーハイムしかないものですから。
ドイツやオーストリアのお菓子のお店
近所に欲しい!
Commented by emi at 2008年06月14日 22:33
黒い森のケーキですね☆
キルシュしっかり・・・いいですねぇ。食べたいです。
ホントの主役はキルシュなのですねー。なるほど!
頑張って作ってみようかなぁ。
キルシュも美味しいものを使わないとダメですねっ。

キルシュクーヘン 

2008/06/10
今年もアメリカンチェリーが出回り始めて随分経ちますが、だいぶお安くなりましたね。ドイツのマルクトでも今頃がちょうどチェリーの最盛期。今日はそのフレッシュのチェリーを使ってお菓子を焼きました。
フレッシュのチェリーをたっぷり入れて焼き込むドイツ菓子。
私の大好きなお菓子のひとつです。
風味の良い生地の中で火の通ったチェリーがジャムのようになって、しっとりと美味しく焼き上がります。まさに季節限定のお菓子です。
教室で習ったレシピで焼いてみました。
「ベタだな〜(汗)」と思いつつ、盛り付けにはジノリの「アンティコチェリー」を使いました。
トラックバックURL:
コメント
名前(ログインしている場合はニックネームが有効となります)

URL

コメント(HTMLタグは使用できません)

右の画像に表示されている文字を入力ください:
※英数字(全て小文字)5桁です
Commented by RINO at 2008年06月11日 18:49
8201 さん、御訪問有難うございます。
仰るように「この時期ならでは」のお菓子です。
本当に美味なので、機会がありましたら是非、お試し下さい♪
Commented by 8201 at 2008年06月10日 21:49
この時期ならでは、ですね☆
チェリーがお行儀良く並んでいて、角がチェリーになっているのもステキ(^^)
フレッシュのチェリーを生地と一緒に焼きこんだときの、美味しさがギュっと詰まったような味わい、私も好きです〜♪

カルディナールシュニッテン 

2008/04/23
今週は実家に帰省しています。
独身時代とは違い、今はなかなか私の作った生菓子を両親に食べてもらう機会がありません。
なので、帰省したときは出来るだけ生菓子を作ってあげることにしています。
軽くて優しい味わいのウィーン菓子。
メレンゲ生地とスポンジ生地を交互に絞ってふんわり焼き上げ、コーヒー風味のクリームを挟んでいます。
本来はアプリコットジャムを挟む菓子なのですが、ウィーン菓子の第一人者であるカール・シューマッハ氏によりクリームを挟むカルディナールが作られ、今はこちらの方が一般的に。しかし、今でもジャムを挟んだカルディナールを置いている菓子屋もあります。
年齢的な事もありますが、基本的に「軽い菓子」しか食べない親のため、今回はこの菓子を作りました。組み立てる時にちょっと崩れてしまい、私的にはイマイチなのですが、味は自分の求めるものに仕上がったと思います。
教室で習ったレシピで作りました。
はぁ〜、これはリベンジだな…。
トラックバックURL:
コメント
名前(ログインしている場合はニックネームが有効となります)

URL

コメント(HTMLタグは使用できません)

右の画像に表示されている文字を入力ください:
※英数字(全て小文字)5桁です
Commented by RINO at 2008年05月14日 19:40
研究員* さん、初めまして。御訪問、誠に有難うございます。
カルディナール、美味ですよ〜。
来月習ったら、是非お家でも作ってみてください。
…って、私もリベンジしなければいけないのですが…(汗)。
お時間がある時にまた、覗いてください。
Commented by 研究員* at 2008年05月12日 20:15
はじめまして こんばんは。
カルディナールシュニッテンが作りたくて来月習う予定です。
ネットをみていてたどり着きました。 
お気に入りのパン屋がいくつもあるほど、パン好きですが自分では作れず。。。 少し習ったばかりのところです。
ドイツ菓子に興味があるこのごろです。 また覗かせてください。
« 前のページ    |    次のページ »
ページトップ ▲