ドイツのクリスマス菓子、第1弾♪
2008/11/30
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寒くなりましたね〜。 随分御無沙汰しておりました…。 皆さま、如何御過ごしでしたでしょうか? |
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さて、世間はクリスマス一色といった様子ですが、11月に入るとドイツは、クリスマスの準備で皆忙しなくなります。デパート等では、クリスマス用品が所狭しと並びます。 そして家庭の主婦は、クリスマスクッキーを何種類と焼かなければなりません。11月末の時点で、2,3種類焼けていて当たり前…とのこと。 ここは日本だし、そんなに躍起にならなくても良いのですが、とりあえずは出遅れないよう、本日、2種類焼きました。 |
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これが、ベーレンタッツェンの木型です。 |
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「ドイツ版おせち」とも言われるクリスマスのクッキー作り。 この時期、現地の本屋の料理雑誌コーナーは、クッキー特集でいっぱいになります。 今年は、時間と体力の許す限り、親方直伝のモノも含め色々試して、ここで紹介したいと思います。 |
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fruitsnoirs さん、度々コメントを有難うございます。
マニアックな物しか載せないブログですが、また覗いて頂けると嬉しいです。
さっそくありがとうございます。
ホント、マドレーヌ形みたいですね。貝殻と熊の手、表現によって印象ちがいますね。でも熊の手にしては指が多いような…それはご愛嬌!?
また面白そうなお菓子の紹介楽しみにしています。
fruitsnoirs さん、こんばんは。
型の写真、UP致しました。
負担だなんて、お気遣いなされませんよう…。(^-^)
> 道具好き
このお気持ち、分かります!
特に、クリスマスやイースター等行事モノの道具類は、その時期にしか売られていないというのもありますし、欲しくなりますよね。
ベーレンタッツェンの型は、私は「木型」しか目にしませんでした。
研修先だった店で使っているのも木型ですし、売られているものもそうでした。
ケルンのキッチングッズ屋さんでひとつだけ、レープクーヘン用っぽいハート型がありましたが、やはり少ないのですね。ベーレンタッツェンも木型と決まっているのですか? (すみません、道具好きなもので)
写真のup、ご負担にならないよう…。
fruitsnoirs さん、こんばんは。
ご訪問有難うございます。
ドイツへ行かれてたんですね。御旅行は如何でしたでしょうか?
このベーレンタッツェンの型に限らず、木型を扱っている場所は限られています。
また、昔ながらの精巧な造りのモノを手に入れるのは難しいかもしれません。
ベーレンタッツェンの木型の写真、近いうちに加えておきますね。
こんにちは。先日まで旅行でドイツにもちょこっと滞在しました。すでにお店のディスプレーはアドヴェント盛りだくさんで、わくわく。
熊の手を作る木の枠というのに興味津々。木型はなかなか見つからなかったので(もう作り手がいないようで)。今度写真とったら見せてくだい。
それでは♪