カルディナールシュニッテン 

2008/04/23
今週は実家に帰省しています。
独身時代とは違い、今はなかなか私の作った生菓子を両親に食べてもらう機会がありません。
なので、帰省したときは出来るだけ生菓子を作ってあげることにしています。
軽くて優しい味わいのウィーン菓子。
メレンゲ生地とスポンジ生地を交互に絞ってふんわり焼き上げ、コーヒー風味のクリームを挟んでいます。
本来はアプリコットジャムを挟む菓子なのですが、ウィーン菓子の第一人者であるカール・シューマッハ氏によりクリームを挟むカルディナールが作られ、今はこちらの方が一般的に。しかし、今でもジャムを挟んだカルディナールを置いている菓子屋もあります。
年齢的な事もありますが、基本的に「軽い菓子」しか食べない親のため、今回はこの菓子を作りました。組み立てる時にちょっと崩れてしまい、私的にはイマイチなのですが、味は自分の求めるものに仕上がったと思います。
教室で習ったレシピで作りました。
はぁ〜、これはリベンジだな…。
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Commented by RINO at 2008年05月14日 19:40
研究員* さん、初めまして。御訪問、誠に有難うございます。
カルディナール、美味ですよ〜。
来月習ったら、是非お家でも作ってみてください。
…って、私もリベンジしなければいけないのですが…(汗)。
お時間がある時にまた、覗いてください。
Commented by 研究員* at 2008年05月12日 20:15
はじめまして こんばんは。
カルディナールシュニッテンが作りたくて来月習う予定です。
ネットをみていてたどり着きました。 
お気に入りのパン屋がいくつもあるほど、パン好きですが自分では作れず。。。 少し習ったばかりのところです。
ドイツ菓子に興味があるこのごろです。 また覗かせてください。
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