手作り餃子 

2008/10/27
中国の大連市から陳さん(23歳)と張さん(26歳)の二人が祖国を離れて3年間日本で働きにきています。
二人とも素直な良い青年で会社で歓迎BQをすると
張さんは皮と具を作るのが上手だとおっしゃっていました。
寝かした小麦粉を器用に綺麗なドーナツ型を作って太さの揃った1本の棒状にして餃子1個分づつ切っていきます。
陳さんは包むのが得意!
薄い柔らかい生地であっというまに具を包んでくれます。
じゃぁ私もと自分流で包むとそれはいけないと!
この餃子の形には意味があってちゃんとお金の形にしないといけないそうです。
日本では焼餃子が主流ですが、中国では水餃子しか食べないそうです。
ゆでて餃子だけを食べます。
お皿には4個づつ餃子を入れてくれました。
ちょっと縁起が悪いかなと思ったのですが、中国では4は皆が安全に平和に暮らせるようにとの数字で縁起が良い数字とされているそうです。
8もお金が沢山集まる?という事8も縁起の良い数字だそうです。
けっこうボリュームがあって美味しかったです。
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Commented by Nagomi at 2008年11月25日 23:45
ちずさん、お久しぶりです♪
餃子の皮って、こんな風に作るんだぁって思っちゃいました。
中国って行ったことないけど、本場の餃子は包むときヒダになってないんですね。あの包むのが結構苦手で・・・
形も揃ってて、とってもキレイで美味しそうですね♪
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