栗栗マロン
2006/10/04
|
|
今年もやっぱりいただいてしまった栗。栗ご飯にするだけでは消費しきれないので、今年は覚悟を決めてマロングラッセに挑戦! まだ当分出来上がりそうにはないけれど栗の下処理だけで気力はなくなりそう。 ここ二日栗の処理に追われケーキピアのブログめぐりもままならず。折角の休日も半日は栗栗栗・・。マロングラッセがなぜ高級なお菓子であるかを身をもって実感しております。 まず実の詰まった大きめの栗を1キロよりわけて鬼皮を剥ぐ。これ3時間はかるくかかりました。田舎で収穫したての栗をすぐにいただいたので新鮮な分、おそらくかなり剥きやすかったハズですが、如何せん虫のチェックを疎かにできなくて苦労しました。穴の周りをカットしたら二匹+卵なんてこともあって「ヒッーー!!」と悲鳴をあげること二回。やっぱり栗に虫は付きもの。。 手は痛くなるし、頼みの母は温泉でしばらく帰ってこないし。ああタイミング悪!! 次に渋皮の処理。あまりに大変ならシシさんのように渋皮煮にしようと考えてましたが、どうも鬼皮を剥いた時にほとんど渋皮も取れていたよう。流石新鮮な栗! お湯にくぐらせて所々に付いた渋皮と筋を布巾で擦って取っていきます。鬼皮より楽だったけれどやっぱり時間かかりました。 |
|
|
渋皮を取った栗を一個づつ、適当な大きさにカットしたガーゼで包んで行きます。これがまた・・50個強あるだろう栗を包んでは糸で縛るを延々繰り返し。ここまでくればほぼ執念で動いている気がします。よくやるわ〜。 2時間ほど炊いてから砂糖を溶かして一晩つけ置き。ここまで二日がかり。。 良くやったわ♪偉いぞわたし! 後は糖度を徐々に上げていき、最後に砂糖を結晶化させるわけですが、キラキラと宝石のようなマロングラッセに仕上がるとはとても思えないの。。 さてさてどうなることやら。 *栗の保存* 収穫した栗はすぐに食べないと虫が活発に活動を開始してえらいことに。鬼皮ごと冷蔵庫に保存する場合は1〜2%の塩水に10時間ほどつけてザルに上げ、広げた新聞紙の上で乾燥させてから穴の開いた保存バッグに入れて冷蔵庫へ。冷凍すると水分量が減るので味が落ちるそう。 |
Tracked from きっと日刊じゃんくま新聞 at 2006年11月22日 09:14タイトル:栗もほろ酔い 丹波の極
しっとりパウンドケーキ! 中には大粒の栗がゴロゴロ! 楽天グルメランキングでも上
しっとりパウンドケーキ! 中には大粒の栗がゴロゴロ! 楽天グルメランキングでも上






ゆっこちゃん、ボンソワール!
虫も食べるくらい安全安心♪だから美味しい♪のは分かりますけどね。。
私もオーガニックを選んだりはしていますが、それでも虫は苦手です〜。
虫を捨てながら使える所は使っても食欲減退! クリは一匹なら周辺を少しほじって使ったりもしますが複数で攻められるとポイ! です・・。
そういえば、フランス人って、虫がついてる物を見ると”それだけ美味しいんだよ!”と言います。
それはそれで一理あるけど、、、私もそれ以来、洗って食べられる物は食べちゃうけど、クリはやっぱり捨てるなぁ。。。
ゆっこちゃん、こんばんは!
ノルマンディーで栗拾いなんて良いわね♪私も参加したいです! 自分で拾った栗で何か作るのも素敵ね。毎日毎日剥くのは大変だけど。でもそれだけの量の栗を全部ゆでてもぐもぐ??
たった1キロの栗を剥いただけだけど、虫の入ってそうな栗は分かるようになりましたよ〜。とても立派で丸々太った良い栗には何故か必ず虫が・・。一番グラッセ向きが一番危険だなんて。。虫も良い栗を選んでいるとしか思えないです!
私も竹串で筋などをほじほじしましたよ! 栗にうっすらと残った渋皮もついでに擦ったら綺麗にとれました。丁寧にしようとするとどこまでも細かい作業よね〜。
emiさん、こんばんは!
自分でもちょっとすごいと思います〜。大変だとは思っていたけどまさか二日がかりだとは想像付かず! 分かっていたらやらなかったろうなぁ。。
ガーゼに包まれた栗、なんだか不思議な物体。ガーゼを正方形にちまちまと切るだけでも結構時間がかかりましたが、包む作業が一番楽しかった気がします(^^)
栗には「虫がいる」を前提にした方が良さそう。うーんemiさんの放置中の栗、虫が始めから入っていないならなんてことはないのだけど・・いたら中はトンネルだらけになってるハズ。。
栗のざらざらした部分なんかに白い粉みたいなのが固まっていたら中に虫がいます!
栗は買ったらすぐにどうにかした方がよさそうよ。
私は日本のクリをこんな風に扱った事ないから(いつも茹でてもぐもぐ)、なんともいえないけど、ついでにいうと私がこっちで使うクリはノルマンディーの野生クリ。拾える物は買わない主義なのだ。。。
拾ったクリを毎日毎日毎日むいていると、いいクリ悪いクリがだんだんわかってきて、いいのは形も崩れず、渋皮も無理なく取れるけど根気のないやつはその反対。
さすがといったのはmielさんのことヨ♪
フランス人だったらココまで丁寧に扱うかが疑問だったから(やるのかもしれないけど)!
あ、私は爪楊枝で奥まったところをほじほじします。
いやー、すごいすごいー!すごいですー!!
マロングラッセ、大好きですが自分で作るなんて・・・とてもとても〜。
というか、こんな風に作るんですねぇ!それすら知らなかったですよ〜。
このガーゼにくるまれた栗の写真、貴重かもっ!
ここまでが大変すぎますよねぇ。でも、この後は楽しみですねっ☆
それにしても、虫がやです〜。実は先週、きれいな栗を買って見つけて思わず買ったものの・・・放置しちゃってますっ。スゴイことになるっていうのは、皮の中でスゴイことになってるのですかっ!?こわすぎるー。
ゆっこちゃん、シシさん、こんばんは!
* ゆっこちゃん*
はじめ渋皮が取れているのが分からなくてどれが渋皮だろ?としばし考え込んじゃいました(^^)
レシピを見ただけで本を閉じたゆっこちゃんの気持ち分かります! 昨年、私もマロングラッセ作ろうかな〜と軽い気持ちで作り方を見てガーゼで包む辺りまで読んですぐあきらめちゃいました。でも今年は栗を無駄にしたくない一身で頑張ってみました♪
渋皮は殆ど付いていなかったのに、それでも残りカスみたいなのを布巾で擦っていたら、手が「バリ」くらいにはなりました。栗の灰汁ってきついですよね! 寝る前にたっぷりとクリームを塗ったら翌日復活しました☆
フランス人が使う栗は日本よりは崩れ難くても、まったく崩れないわけではないと思うのだけど!
*シシさん*
はい〜グラッセにします!
栗って美味しいけれど手間がかかるから、栗ご飯用に少し買うことはあっても大量にどうこうしようなんて貰わない限りありません☆
虫さえいなければもっと気軽なんだけどなぁ。虫ごとグラッセにだけはしたくなかったので目を皿にして集中するのに疲れました〜。
仕上がりに一抹の不安を抱えつつ残りの作業頑張ります♪
クリさん、智さん、こんばんは!
* クリさん*
ありがとうございます〜。よくやるなぁ、と自分でも思います☆
栗に渋皮がほとんど残っていなくて、剥きやすい方の栗だったと思うので、一番の苦労はしていないんじゃないかな。もし渋皮がたっぷりとついていたら迷わず「栗の渋皮煮」になったことでしょう(^^)
宝石のようなマロングラッセを目指してはいるのだけど、栗に浮き出た黒い斑点が・・出来上がりに一抹の不安!
*智さん*
渋皮煮を作るのも結構大変でしょうね。食べると美味しくても手間が恐ろしくかかりますよね。
栗を剥いたことなかったので、鬼皮だけでもこんなに大変! と言うことを知りました〜。無駄に大変なのは虫探し!
栗のお尻(?)から剥いていくことも知りませんでした。
A型・・当たりです〜(笑)
Chicoさん、Hanamiさん、こんばんは!
* Chicoさん*
うん、作るものではないと思います〜。買った方がある意味安くつく気がする。。
何事も挑戦! なので一度作ってみました♪二回目があるかは出来次第&大変さが記憶から薄れたら・・かな(^^)
やっぱり冷凍の栗は味がよくないのね。すぐ使い切るのも難しいから悩ましいわ。
上の写真にある栗はとても綺麗なのだけれど一度茹でたら黒っぽい斑点が出たのがいくつもあるの。あれって・・何なのかが気になります。。
*Hanamiさん*
ありがとうございます!もう当分は栗剥きしたくありません〜。
フォト加工はポストカードを意識してみました♪こういった遊び大好きです!
Hanamiさん、手ごと栗を剥くなんて!! 鬼皮は硬いからかなり危険な作業ですよね。私も何度もぺティナイフが手のひらにあたり、怖い思いをしましたが押し気味だったので切り傷ひとつなく無事終了。ラッキーでした。
良い栗に出会ったらくれぐれも気をつけて作業してくださいね☆
ikoさん、8201さん、こんばんは!
*ikoさん*
ありがとうございます♪
よくやったぞ、自分! と言う気持ちになりますよね〜。
ガーゼで包んでしまえば後は一日一度砂糖を追加し煮溶かしてまた一日放置なので楽です。ただ一番重要な結晶化が上手くいくかが大問題! やり直しはきくらしいですが表面がベトベトせずに乾燥したのが正式なマロングラッセなのでがんばりたいです☆
*8201さん*
ホント疲れました〜。包丁と布巾とハサミを使うとそれぞれ違う箇所の手が痛くなりました(^^)
8201さんは私の半分ですか。それでも十分お疲れ様ですよ。半分も作業が進んでいないうちから疲れていましたし☆
やっぱり包まないと煮崩れしてしまうんですね。ガーゼしなくてもいいかなぁ、と思いつつ包んで良かったかも。崩れちゃうと悲しいですよね。味は変わらなくてもそれまでのがんばりを思うと。。
後少し! 最後が上手くいくよう頑張ります!
私の愚痴に近いブログにお優しいコメントをくださった皆さま、ありがとうございます!
本日こんな記事を見つけました。『簡単に渋皮むける「ぽろたん」開発 果樹研究所』
渋皮がぽろっとむける新品種「ぽろたん」。ちょっと苦しいネーミングだけれどこれは期待大!?
・・但し生育に7,8年かかるそう。。
グラッセにするの〜?!根気の要る作業ですよね〜。
こんな丁寧に作られてたら、きっと仕上がりもきれいでしょうね♪楽しみです☆
私も困るくらいの栗を目の前にしてみたいな・・・って人事だから思うけど、保存も大変ですし、食すのも大変ですものね!がんばって!!
マロングラッセは相当いい栗でないと工程が長い分、実が崩れて完全作品は難しいですよね。でも栗がいいと、渋皮も結構はらりととれてくれる。。。
私は作った事はないけど(こっちのレシピ見ただけで静かに本を閉じました、、、)、本を読んで、なぜ高いかがよくわかりました。
渋皮剥くのに文字通り3日3晩やり続けて手がバリバリになったことがあるけど、mielさん、指だいじょーぶ???
でもさすがにフランス人はガーゼには包んでないようですよ!ここんとこさすがというところか。
すごいです!
私は今年の栗はほとんど渋皮煮にしました〜。
それでも大変だとおもったのに、マロングラッセを作るなんて!!!なんて手の込んだ作業でしょう。。。
やっぱりA型ですか???
みなさんと同じく、mielさん偉い!!なかなかココまで出来ませんよぉ。
皮を取り除くのや、一つ一つガーゼに包んで糸で縛るなんて、
私のような根性なしには絶対無理です〜。
ガーゼに包まれた栗が宝石に変わる日も近いですね!
私も出来上がりが楽しみ〜。
あ〜できあがりが楽しみ。取り寄せたいです♪売れますよぉ。
マロングラッセのフォトの加工も素敵ですねぇ。ポストカードにできそう☆
今年はまだ良い栗に出会ってないので手をつけていません。
毎年栗剥きで手を切り、必ず血だらけになってしまう私です。
でも、本当すごい!ikoさんと同じく偉いぞmielさん♪
マロングラッセって、買って食べるものだと思っていましたぁ☆
いや〜、自宅で作るなんて、ほんと凄いです!
1個1個剥いて、ガーゼで包むなんて、面倒くさがり屋の私じゃ、到底できない工程です、、、。
うちの職場には、冷凍の栗があります。
うん、味はよくないわ。
早く結果が見てみたいです!
ひょ〜っ!お疲れ様です〜!!50個強ですかぁ、私の倍の量ですね☆虫のチェックはドキドキものだったのでは?
実は私も昨日栗の皮をむいてました!シロップ煮にしようと思いまして。今回は無事に虫さんいませんでした。おぉ〜そっかぁ、ガーゼで包むんですね!!どうやったら崩れを防げるのか毎年悩んでたんですよ、これで疑問解決です♪栗の保存法もとっても参考になります!
私のはすでに崩れちゃったけど、mielさんのはここまで丁寧に作られてるのですから、出来上がりが楽しみです♪完成までもう少し、頑張ってくださいね〜!!
すごいです!
良くやったわ♪偉いぞmielさん!
自分で自分を褒める気持ちわかります。
この作業はすご過ぎる。
ガーゼで包まれた栗たち、ちょっと誇らしげに見えます。
そしてこれはまだ途中ってことですもんね。
ほんとにすごいです。