杏のタルト
2006/07/25
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杏のタルトはこの季節の楽しみの一つ。毎年母が作ってくれますが、今年は私が作ってみました。母の場合、タルト生地は大雑把に作るので毎回微妙に違う仕上がりに。それでも美味しいので結構適当でもいけるよう。 タルト生地はパート・ブリゼを使用。強力粉と薄力粉が半々のレシピで暑い季節でも台にくっつきにくくて伸びも良く扱いやすくて便利。食感がサクサクなのも良い感じ。 パート・ブリゼに荒く刻んだアーモンドを振りまいて1/4にカットした杏を並べてその上から生クリーム、砂糖、卵黄で作ったアパレイユを流して焼き上げます。アバレイユにはアーモンドプードルや小麦粉が一切入らずクリーミーながらもあっさり。すり下ろしたレモンの皮を加えても美味しい。 カットした杏の上部を立てに1/3ほど切れ目を入れています。なので焦げた先が二つになっているでしょ?杏の切り方や並べ方も母直伝。恐らくドイツあたりのフルーツタルトの作り方ではないかと思われます。 水分が多く生地に焼き色がつきにくいので生地は先に軽くから焼き。ほぼ母から教えてもらった作り方です。 |
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アンリさん、こんにちは!
ありがとうございます〜。
私も今回作ってみて切り方一つとってもいろんな流儀があるのねぇ、と感心しました☆
どこのやり方かは分からないのだけど、仕上がりが華やかになるので気に入ってます♪
きれいですねぇ〜
ぱっ!と、花が咲いたみたい!
切り方にもいろいろ工夫されているんですね・・
すばらしい!!
ちょこ。さん、こんにちは!
ありがとうございます〜。杏は綺麗な色が焼いてもそのまま残るので焼き菓子向きのフルーツです。
子供の頃良く母のお菓子作りを手伝っていたのが私の原点かもしれませんね。売り物のお菓子は綺麗で美味しいけれど素朴な手作りには勝てないかも。
杏は二パック使い切ったんですが、この杏今まで扱ったものの中で一番小さいの。もうほとんど梅サイズ!なので小さいのを沢山並べることができ綺麗に仕上げることがでました。ただ、ちまちまと杏を切る作業に一番時間がかかった気がします☆
パチパチ〜〜*^^*
拍手したいくらいなんてステキなケーキなんでしょう!
まるでオレンジ色のお花が満開で咲いてるかのような・・♪♪
杏の焼き色がおもしろなぁ〜♪と思ったのですが・・やはりひと手間加えていらっしゃたんですねっ^^
mielさんのお菓子作りの腕前はお母様譲りだったんですね*^^*
でもお家に何人もお菓子作りが上手な方がいたらご家族・・幸せでしょうね♪
27cmと24cm・・・ひゃ〜っ!結構な大きさがありますねぇ^^それを3人で・・御見それしました〜(笑)!
でも写真で見る以上にかなりの量の杏を使われたんでしょうね。
杏はまだ使ったことがない食材なのでとても気になります♪
ドライフラワーなんて名前のお菓子は美味しくなさそう。。 ←笑えました!
fruitsnoirsさん、ゆっこちゃん、こんばんは!
fruitsnoirsさん
ドイツかスイスあたりだと思います。
老舗菓子屋、て美味しそうな響き♪ドイツはフルーツタルトが有名ですよね。
数あるトルテがどんなだったのか気になります〜。
一度フルーツのシーズンに行ってみたい!と思いつつ足が向かない・・。
ゆっこちゃん
あはっ、花の話題ですよ!果物の干からび具合に心痛めるゆっこちゃんならドライフラワーは許せないモノに違いない! と思ったの(^^)
ドライフラワーなんて名前のお菓子は美味しくなさそう。。
8201さん、emiさん、こんばんは!
8201さん
写真ではあまり大きさが伝わってこないかもですが、大きいです!独特の並べ方で、今回うっかり忘れてしまい母に訂正を入れられました(笑)。フルーツタルトは地味なのだけど、この杏の並べ方だと断然華やかになるので面白いです〜。
子供の頃から毎年楽しみにしていたお菓子を自分で作れるようになり、月日の流れは早いものだわ。。
emiさん
沢山食べたい! と言うことで我が家にある一番大きいサイズのタルト型が大活躍♪一番大きな27cmのは母がどこかで買ったガラス製の型で重いです。
フランにレモンの皮は合いますよ〜。特にリンゴのタルトにフランを流す時はレモンの皮のアクセントが美味しいの♪
杏、最近生食でそれなりに美味しい、と思えたものに出会ってないです。今までで一番美味しかったのは木になっている熟しかけの実でした。近場で杏狩りってないかしら!?
Chicoさん、Shinobuさん、こんばんは!
Chicoさん
うちではタルトが晩ご飯になります!ヘンと言う自覚はありますけど美味しかったら良いんです(^^)
クレームダマンドの組み合わせも美味しいですよね!缶詰やもどしたドライアプリコットはクレームダマンドのタルトにしてます。
マドレーヌ生地のタルトって面白いですね☆アイデア次第でいろいろ出来るモノだわ。
以前から焼きせずにアパレイユを流して焼いて2時間経っても生っぽくて泣いたことがあります〜。食べたらそう生でもなかったけど時間がかかりすぎ! 事前の準備は怠れませんね。。
Shinobuさん
うちの母は素朴なお菓子なら美味しく作ってくれますが、今では母がお菓子を作ろうモノなら横から掻っ攫って代わりに作ってしまいます〜。
でもやっぱりたまに作ってもらったモノを食べるのも幸せですね♪
パート・シュクレも美味しくて大好きだけど、今の季節いくらクーラーを効かせても溶け出してしまうので夏は作りません! ブリゼ、始めのバターと粉をすりあわせる工程だけはバターが溶け出す前に済ませるようにがんばって下さいね☆
いきなり”ドライフラワー”!
そういう名前のお菓子じゃなくて、ホントに花の話題よね?
やっぱり花は枯れる時が一番美しいと思う。。。(なーんちゃって!)思いっきり咲いてる時もいいけど。
きいこさん、ゆっこちゃん、こんにちは!
きいこさん
幾何学的!目一杯杏を詰めるとこんな感じになります(^^)
ブリゼは夏でも扱いやすくて好きです〜。でもって美味しいですよね♪バターもたっぷりだから風味も良くてさくさく!
アパレイユはフランです。濃厚なプリンみたいに仕上がってますが、クレームダマンドより軽いので沢山食べられます☆
ゆっこちゃん
母はお菓子通というか、若かりし頃ゆっこちゃんみたいにヨーロッパ各国に住んでいたことがあるので色々と詳しいんです。だから子供の頃からアーティチョークとかリュバーブが食卓に並んでました♪
フルーツタルトの酸味と甘みのコンビは私にとって美味しさの象徴!なんだけど苦手なのね。しわくちゃ!なのは確かにいやよね〜。杏は火を通すと味と酸味が濃く出るから焼き菓子に向いているんだけど、今回はちょっと長く保管したせいで余計水分が減って干からび具合が強くでてしまったの。。ドライフラワーも苦手?
わっ、サイズからしてドイツ風ですね。フランクフルトの老舗菓子屋で数あるトルテの中から杏のタルトを選んで食べたのを思い出しました〜。お母様直伝のケーキなんてすごい。ハイカラな(←ちょっと時代古すぎ?)方なのですね。
すごい!おっきい!!
でも、タルト生地もアパレイユもあっさりなので、ぱくぱく食べれちゃいそうですねぇ♪
あっ、アパレイユにレモンの皮を入れるってアイデアいいですねっ!
今度、試してみよ〜っと♪
それにしても、杏って生だとホントぼやけた味ですよねぇ。
そのまま食べておいしいものに出会ったことがないかも。。。
タルトって並べ方ひとつで雰囲気が変わりますよねっ。素材はシンプルなのに豪華!!
27センチと24センチっておっきなタルトなんですねぇ☆この杏の並べ方が美しい〜!
いいですねぇ、お母様からいろいろ教えていただけるなんて♪このまま家に代々伝わるタルトになるような気がしてホント素敵だなぁと思います!
それにしてもこのサイズを3人で夕食にほぼ食べきっちゃうなんてスゴイ☆
お花みたいですね〜♪
とってもとってもきれいですっ。
お母様、とってもお詳しいんですねぇ!
いいなぁ、そういうお母さん。
ウチの母はお菓子作りは苦手なので、たまーに作ってるところを見ると、ヒヤヒヤします。。。笑
パート・ブリゼってまだ試したことないんですよ〜。
いつもなぜかパート・シュクレにしちゃう。
よしっ、次回はブリゼで試してみよう!
えぇ〜、これが晩御飯???
まぁ贅沢といえば、贅沢だけど、、、。
アプリコットとフランの組み合わせ、美味しそう♪
クレーム・ダマンドの組み合わせも好きです☆
オーボンの河田さんは、アプリコットとマドレーヌの生地でタルトを作ってましたぁ。
それも美味しそうでした♪
私も、空焼きしてからアパレイユを入れて焼いてます。
生焼けになりやすいですからねぇ、、、。
mielさんのお母様って一体何者?
かなりお菓子通のように見受けられますが。。。
どうも私は果物がこんな風にのっかったお菓子は避けがちです。酸味と甘さのコンビネーションがいつものごとく口に合わない。。。
甘煮がのっかってればいけるんだけど。
あと、このしわくちゃになる果物が可哀想で、、、
きれい!幾何学的に並べられた杏、すごいきれい!
ブリゼ生地は、手軽に作れるのに、食べると美味しいから大好きです。小麦粉やAPが入らないアパレイユって、フランみたいなものですか?