プリンターとの戦い 

2008/05/05
今回はプリンターのお話を・・。
もはや家庭用のプリンターのキレイ競争も飽和状態に達し、
キレイなのは当たり前になりました。
むしろ切り替えサイクルが長いカメラ屋さんの
業務用デジタルプリントの方が、画質が悪いなんて
こともありました。(実話)いや、悪いと言うか、
こう言う時、機械のせいにしている自分が一番悪かったのです。
なぜなら最新の上級プリンタを使っても、ある一定以上の色、シズルを
出すには機械まかせのオートプリントではやっぱり駄目だったからです。
自分の思い通りの色を出すにはやっぱり製作者自身がコントロールして
機械に細かい命令を出さなくてはなりません。
でもこれって職人の世界なら当たり前の話なんだと思います。
自分みたいな薄っぺらい人生を歩んだ男だと、
それを機械のせいにしてしまう(反省)
一枚出しては確認、調整、また出力。フランボワーズの赤、
チョコレートのグラサージュ、生クリームの白。
難しい・・・。
(あなたペラペラだよ)
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Commented by nt at 2008年05月08日 22:13
maru様
い、いらっしゃいませー!!!!!
こんにちはー
全部プリンターのせいにするつもりです。(苦笑)
言うこと聞け!! プリンター!!
がんばれエプソン。おまえ8色だろ!と言い聞かせてます。
Commented by maru at 2008年05月07日 09:38
プリンタ出力時の色味の調整は確かに超ムズいですよね〜。
特に、MacからWinへ持ってったり(逆も)したときは悲惨ですぅ。。カラーシンクの効果、いまいちよくわかりません。
画面で見た色とプリンタとでまたえらい違いだったりもするし。
蛍光灯か白熱球か外光か、
あるいは見ている人間の気分がどうか、でも違ってきます。
まぁ、私は素人なので適当に納得してはおりますが。
お菓子は作るときも丁寧さが要求されますが、
写真に写すときも繊細な調整が要りますよね。
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