ハウスオブシセイドウ 

2008/04/29
東京・銀座のハウスオブシセイドウの展示スペース一時中断と聞いて
ビックリしました。その時頭を過ぎったのが、「ロオジエ」が拡張するのか?
と言うことでした。あの3つ星レストラン、ロオジエが同じ敷地内ですからね。
ロオジエはミシュランガイド日本ができる以前から国内最高と言われていた
フレンチレストランです。現在欧米のビックブランドが銀座にビルを建てて、
レストランを設けることがトレンドですが、資生堂はその先駆けです。
駐車場がすぐ下にあり、ドアボーイがいます。
らせんの階段を上ると、ウェイティングスペース。予約時間を迎えて
案内されると、広すぎず、狭くないフロアが目に広がります。
とは言っても私がお店に言ったのは星が付く以前なので現在のことは
わかりませんが・・・。
そしてシャネル銀座には「ページュ東京」アラン・デュカスがプロデュースのお店。
シャネルブティック入り口とは別に、専用エレベータが用意されています。
レストランはビルの上にあり、銀座の自然光が降り注ぎます。
こちらのフロアは広いです。見通しのよいフロア。
ロオジエとは趣きが違うインテリアです。ランチだったからか、テーブルクロスも
なかったし?、テーブルも小さめ。メインやデザート提供時にそれぞれの「ジュレ」を
さっとかけてくれるスタイルでした。
私がスイーツ撮ろうと思ったとき、パティスリーを何件も食べ歩きましたが、
同時に、レストランも何件も行きました。
被写体をうまく写すことも大事ですが、撮影の最後のポイントは、その場の空気感を写す。
これに尽きるのでないかとおもったからです。まあだいたいこの手の撮影は
バック引いて、白いモノで囲って、ライティングするわけですが・・。
撮影リスクを伴いますが、営業時間中の自然光、そのままのテーブルで、と言う
リアルさ・・。それが叶った今回の撮影は本当にうれしかったです。
(能書き多いねこの人)
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