お久しぶりです、実は。。。 

2005/12/21
皆様、少しご無沙汰しておりました。
実は、先週から日本に帰国しているのです。
年始にはアメリカに帰る予定ですが、ブログ開始早々日本から記事をお届けすることになってしまいました。
ごめんなさい!

と、いうわけで今回は久しぶりに会うお友達に買ったお土産をご紹介です。
形から何となく想像はつくかと思いますが、チョコレートです。
そしてこれがなんと、ロシアのチョコレート!!
さすが他民族国家、アメリカ。
ロシア人向けのスーパーマーケットなんてものもあったんですね。
私は大のチョコレート好きなもので、各国のチョコレートを食べ比べるのが大好きなのです。
そして、私はここだけの話(?)、○ーシーズのチョコレートがあまり好きではなくて。。。
(○ーシーズ好きの皆様、ごめんなさい!)
でもアメリカって○ーシーズが圧倒的に多いわけですよ。
そこで、いろんな国のスーパーマーケットを訪ねてはチョコレートを買い漁っておいしいチョコレートを探しているんです。
そして、このロシアのチョコレートはすごくおいしいんです!
ヨーロッパによくあるリッチ系の味でもなければ、
アメリカのように甘すぎることもない。
言ってみれば素朴かもしれないのですが、
きっとカカオの種類も違うのでしょう。
私が今まであまり食べたことのない風味なんかが感じられるチョコレートたちです。
もちろんメーカーや種類によって味は異なりますが、
一般的に言って、私好み(笑)の、チョコレートの味がしっかりと感じられる、チョコレートらしいチョコレートです。
これらのロシア製チョコレート、とってもおいしいのですが、買うときに少しだけ問題が。。。
と、いうのも当然なのですが、表記が全てこの通りロシア語。
ロシア語など習ったことの無い私には、
一体どれがミルクチョコで、ビターで、ホワイトなのか、さっぱり検討がつかないのです。苦笑
まあそれも一つの冒険であり、楽しみであるのですがね。
さあ、このお土産を受け取った友人たちは果たしてロシアのチョコレート、お気に召してくれたかなぁ?
おいしいと言ってくれるといいな♪
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Tracked from お菓子な部屋の別荘 at 2005年12月24日 14:26タイトル:ロシアのチョコレート
 2004年秋、ローマへ向かう途中、経由地モスクワ(シェルメチボ)空港の免税(売)店をウロウロしていて見つけたチョコレートです。  ロシア文字、バレエ、マトリョーショカみたいな女の子…と郷愁を誘うようなパッケージに思わずシャッターをカシャッ。。その後注意されましたけれど(苦笑)。  今思えば、買ってみれば良かったなと後悔。寒い国ほどチョコレートの消費大国なのです。その分甘さもたっぷりなのかしら。パリのサロン・デュ・ショコラにはロシアのショコラティエもやってきていて、試食販売もあったけれど、懐かしい甘さだったような記憶。このところの新興ロシアリッチ層の活躍とかで、ヨーロッパでは注目されているのかも。ワインの買い付けで目立つのは彼等と中国人らしいので。(余談ですが、中国土産でいただいたパンダチョコ*親子パンダの形はかわいい!*、今まで人生で食べたチョコの中で一番××かったですぅ。味がしないのですよ、ゴメンナサイ)  それでものんびりしている国だな、と感じたのは、シェルメチボ空港のフライト案内板を見たとき〜まだ昔のまま手動の金属板、おまけにJALのロゴがいまだあの鶴マークだったのです。
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Commented by shinobu at 2006年01月16日 13:34
→ゆっこちゃんさん
あはは、特に真ん中の2つ、迫力ありますよね〜!笑
そうそう、私もハーシーズだけはちょっと苦手なのです。。。汗
でも、アメリカでは文句なしのNo1ブランドなんですよね〜。
みんな「チョコレートと言ったらハーシーズでしょ!」ってな感じです。
Commented by ゆっこちゃん at 2006年01月16日 08:09
遅いコメントごめんなさい、、、でもこれらのチョコのパッケージを見ていたら恐ろしくなり、思わずコメント。あまりに絵に迫力があって、、、でも中味が美味しければそれもご愛嬌!う〜ん、食べてみたい!
ところでshinobuさんもハーシーズ(でしょ?!)、苦手だったのね、、、。
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