<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
	<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xml:lang="ja">
	  <title>考えるケーキ</title> 
	  <tagline>ケーキ文化論:ケーキの歴史や逸話について楽しくお話しましょう!</tagline> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/index.html" /> 
	　<author>
	  <name>Go Blue!</name> 
	  </author>
	  	　<entry>
	  <title>ラルテミス・プティアントについての覚書</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4955.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-08-14T22:02:42Z:4955</id>
	  <created>2006-08-14T22:02:42Z</created>
	  <issued>2006-08-14T22:02:42Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">昨日お友達とランチをしたレストランはとってもよかったです。休日でもビジネスランチがあって、その美味し</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4955.html">
	  <![CDATA[昨日お友達とランチをしたレストランはとってもよかったです。休日でもビジネスランチがあって、その美味しさとお店の雰囲気の割りにとてもリーズナブルでした。
教えてくれたKやんありがとう！！

私がオーダーしたのはお魚料理のビジネスランチ。

まず、アミューズとして
玉ねぎのポタージュ、
雲丹とゆで卵サラダ、
サーモンとビーンズのカナッペ。

色がまず、白、黄色、ピンクと夏らしくてとてもきれい。

それに、、玉ねぎのポタージュはとっても濃厚な甘みが広がって、バターの風味がきいていて特に美味しかったです。
お友達によると雲丹と卵はあうらしい。なるほど、卵がり。そうそう、キャビアといくらとかってよくある（しかし贅沢な）コンビですものね。
あと、私は結構好きだったのが、ぶつぶつの食感が楽しいビーンズの入ったカナッペ。あんまりないのではないかなと思います。

メインはお魚。
黒むつのポワレバジル風味のスープ仕立てでした。
これはお野菜とワルゾという小さなパスタのスープのなかに、皮がこんがりぱりぱりと焼けたお魚が浮いているというものだったのですが、さっぱりしていて、女性にはいいんじゃないかな。
後は、おすすめ料理がほほ肉の煮込みと、お魚はフレンチフライが沢山のったステーキでした。
こちらも両方とも美味しそうでした。特にほほ肉のほうはすごく柔らかそうで、ナイフを入れると繊維がほろほろと分かれていく感じ。お肉ながらもさっぱりしていたんじゃないでしょうか。

それからこの間に登場したバゲットもかなりの美味しさ。自家製らしいという情報を仕入れていったので、パン好きの私としては、かなり楽しみにしていたのですが、塩味がぱちっと聞いていて、時間がたっても柔らかいフランスパン。焼きたての新鮮な香りに幸せになったのでした。

プチデザートはマンゴーとクリームチーズ（かな？フロマージュブランか、マスカルポーネかもしれない）で、夏！に尽きる、すっきりとした味わい。マンゴーにはまる私としては大満足だったのでした。それにコーヒーもいい香りで美味しかったなあ。ちょっとぬるめだったのは夏を意識した心遣い？でも私は暑くても熱いコーヒーが好きです。エスプレッソも選べるようでしたよ。

と、こんな感じ。
都会の騒がしさとビルの熱風を忘れられる素敵なひと時でした。 
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>アメリカのお菓子〜TWIX〜</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4943.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-08-13T10:20:29Z:4943</id>
	  <created>2006-08-13T10:20:29Z</created>
	  <issued>2006-08-13T10:20:29Z</issued> 
	  <modified>2006-08-13T10:01:43Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">アメリカのお菓子ってまだまだたくさん日本には入っていないものがあって面白いです。

そのひとつが</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4943.html">
	  <![CDATA[アメリカのお菓子ってまだまだたくさん日本には入っていないものがあって面白いです。

そのひとつがTWIXで、私が愛するお菓子のひとつ。日本では売っていないと思います（どうでしょう？目撃情報があったら教えてください）。

キャラメルがたっぷり入りクッキー生地がチョコレートでコーティングされたキャンディーバーです。スニッカーズほどには重たくないと思います。甘いけれどね。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>BARBARA</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4706.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-08-06T16:10:37Z:4706</id>
	  <created>2006-08-06T16:10:37Z</created>
	  <issued>2006-08-06T16:10:37Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">昨日は久しぶりに妹とデート。
美術館に行こうといっていたのだけれど、あまりの暑さにひるんで、結局カ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4706.html">
	  <![CDATA[昨日は久しぶりに妹とデート。
美術館に行こうといっていたのだけれど、あまりの暑さにひるんで、結局カフェでおしゃべり。マシンガントークとはこのこと？というくらい私の口は忙しかった。

カフェでは、本日のデザート（抹茶とゴマのチーズケーキ）を注文。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>Happy Surprise Happy Birhtday</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4666.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-08-02T21:59:57Z:4666</id>
	  <created>2006-08-02T21:59:57Z</created>
	  <issued>2006-08-02T21:59:57Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">昨日はうれしい驚きが二件。

ひとつめはお友達からお誕生日のお祝いにオルゴールが届いたこと。こん</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4666.html">
	  <![CDATA[昨日はうれしい驚きが二件。

ひとつめはお友達からお誕生日のお祝いにオルゴールが届いたこと。こんなにかわいいぶだちゃんだったのです。



]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>和素材をつかったケーキ</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4648.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-07-31T22:55:19Z:4648</id>
	  <created>2006-07-31T22:55:19Z</created>
	  <issued>2006-07-31T22:55:19Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">神戸のお菓子研究家、上田悦子さんのお店tea timeの
米粉をつかったロールケーキをいただきまし</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4648.html">
	  <![CDATA[神戸のお菓子研究家、上田悦子さんのお店tea timeの
米粉をつかったロールケーキをいただきました。

カスタードクリームにも生地にも
米の粉（リ・ファリーヌ）が使われていて、
なんだか食感がもっちりしていて、
そして優しいんです。
なんとなく口がくどくならない。
不思議なものです。
是非お試しください。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>KAISEKI</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4581.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-07-25T13:57:47Z:4581</id>
	  <created>2006-07-25T13:57:47Z</created>
	  <issued>2006-07-25T13:57:47Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">「日本の懐石とは？」
世界に発信するすごい本を見つけました。おすすめです！！
写真がものすごく美</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4581.html">
	  <![CDATA[「日本の懐石とは？」
世界に発信するすごい本を見つけました。おすすめです！！
写真がものすごく美しいです。

海外でも１１月には入手可能となるようです。

是非一度手に取ってご覧に
なってみてください。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>carnations</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4434.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-07-10T23:17:39Z:4434</id>
	  <created>2006-07-10T23:17:39Z</created>
	  <issued>2006-07-10T23:17:39Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">黄色のカーネーションをいただきました。


花はいつも突然訪れ、
笑顔をくれる。
優しい優</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4434.html">
	  <![CDATA[黄色のカーネーションをいただきました。


花はいつも突然訪れ、
笑顔をくれる。
優しい優しい笑顔だ。
どんなに嫌なことがあっても、
その花がくれる一瞬の喜びは
何事にも勝る強さがある。
どんなに小さな花であろうと、
道端に咲いた野草であろうと、
額縁のなかの動かぬそれであろうと。

その力が自分にあったなら。
そんな一瞬の感動を、笑顔を与えられる魔法があったなら。

それはきっと笑顔だろう。

それだけでいい。
それだけでだいじょうぶ。
心に宿る温かい強い気持ち。
しっとり潤った心。
これが明日の糧になる。
静かに燃える命の源になる。

一日一輪の笑顔の花。
咲け咲け、
静かに、強く。
咲け咲け、
しとやかに、揺るぎなく。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>幸楽苑のラーメン</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4401.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-07-08T08:33:19Z:4401</id>
	  <created>2006-07-08T08:33:19Z</created>
	  <issued>2006-07-08T08:33:19Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">知り合いの方からいただいたラーメン。
福島は郡山発の全国展開している「幸楽苑」の店舗で販売されてい</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4401.html">
	  <![CDATA[知り合いの方からいただいたラーメン。
福島は郡山発の全国展開している「幸楽苑」の店舗で販売されている
お持ち帰り用の中華そば。
帰省した際に母が作ってくれた。
普段の母のラーメンは具沢山のあんかけ風ラーメンで
卵はふわふわにとじられたものなのだが、
今回は正統派を目指し、
ゆで卵。

麺は少し太めのちじれ卵麺。
スープは結構濃厚で
どことなく懐かしい味で
特におじいちゃんは喜んで食べていた。

あつ〜い中でひぃひぃ汗をかきながら
食べるラーメンもおつなものです。
その後に食べるあいすくりんが更に最高。
（きっと胃には悪いでしょうね。）
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>姉バカ</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4361.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-07-03T21:34:23Z:4361</id>
	  <created>2006-07-03T21:34:23Z</created>
	  <issued>2006-07-03T21:34:23Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">になるとは思ってませんでした、正直。</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4361.html">
	  <![CDATA[になるとは思ってませんでした、正直。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>Sadaharu Aoki</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4314.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-29T21:07:00Z:4314</id>
	  <created>2006-06-29T21:07:00Z</created>
	  <issued>2006-06-29T21:07:00Z</issued> 
	  <modified>2006-06-29T21:08:00Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">御土産でいただいたもの。
Lavenderでございます。
上にのっているラベンダーのマカロンの口</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4314.html">
	  <![CDATA[御土産でいただいたもの。
Lavenderでございます。
上にのっているラベンダーのマカロンの口どけはよかった。
とにかく見た目が可愛い。
まるで縁日の風船釣りのよう。

ケーキはチーズケーキが主体で、
ホワイトチョコレートの味もした。
ブランデーかなにかがしみこんだスポンジの上には
アプリコットの輪切り。
その上にラベンダーの実と
ピスタチオ、アーモンドスライスなどが
ちりばめられた宝石箱のような中身。

夏の気配。
爽やかなケーキでした。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>ゆきみちゃん</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4251.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-24T21:40:03Z:4251</id>
	  <created>2006-06-24T21:40:03Z</created>
	  <issued>2006-06-24T21:40:03Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">雪見だいふく。
かな〜り、昔からあるベテランさんです。

実は小さいときは嫌いだった。

</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4251.html">
	  <![CDATA[雪見だいふく。
かな〜り、昔からあるベテランさんです。

実は小さいときは嫌いだった。

あるとき、お餅のもちもちしたのとアイスクリームの組み合わせって
実はすごいんじゃって気が付いて、
とたんに気になるものに。
アイスクリームはお餅で包まれたり
油で揚げられたり、いろいろ大変だねえ。

でも、この雪見だいふくも
かなりいろいろ面白いことをしている。
今の限定商品は桃。
今月のBrutusでも、紹介されてます。

ピンクが可愛い、夏を感じさせるやさしい味。
たしか、桜とかも前ありましたねえ。
割ってみるとこんな感じ。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>たいら</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4184.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-21T07:53:25Z:4184</id>
	  <created>2006-06-21T07:53:25Z</created>
	  <issued>2006-06-21T07:53:25Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">今日は「たいら」というお寿司屋さんでランチ。
ななんと、こちらでは、sit-downでお寿司が出て</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4184.html">
	  <![CDATA[今日は「たいら」というお寿司屋さんでランチ。
ななんと、こちらでは、sit-downでお寿司が出てきたのであります！

私は散らしをチョイスいたしました。
（どうもお昼からニギリっていうのがだめで、
見事に見破られていました。）
みんなは上手にニギリを食べていて
日本に居ることで身についている
とてもエレガントで
サバイバルな強さを感じたものでした。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>黒長兵衛</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4134.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-18T16:44:38Z:4134</id>
	  <created>2006-06-18T16:44:38Z</created>
	  <issued>2006-06-18T16:44:38Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">同郷の友達からの嬉しい突然の訪問があったので、
雨の予感の頭痛を抱えながらも町へ出た。
今日は和</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4134.html">
	  <![CDATA[同郷の友達からの嬉しい突然の訪問があったので、
雨の予感の頭痛を抱えながらも町へ出た。
今日は和食！とのリクエストを受けて、
道々迷っていたら、見つけたお店。

少し時間が早かったからか、
人気が少なくて、
しかしなんといってもよかったのが、
テーブルとテーブルの間隔がすごく広くて
掘りごたつ！
なので、落ち着いてゆっくりお酒を飲み、おしゃべりができた。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>今週のバナジュー（６・１８）</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4130.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-18T10:52:08Z:4130</id>
	  <created>2006-06-18T10:52:08Z</created>
	  <issued>2006-06-18T10:52:08Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">今週は
キウイに変わり、オレンジをいれてみた。
ほんとはオレンジジュースでもよかったのかもしれな</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4130.html">
	  <![CDATA[今週は
キウイに変わり、オレンジをいれてみた。
ほんとはオレンジジュースでもよかったのかもしれないけれど、
なかなかつぶつぶな感覚がよかった。
それから、ヨーグルトを手作りしてみたのだけれど
（カスピ海ヨーグルトではなく）
酸味も強すぎることなく、おいしい！
これは、はまるかも？！
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>Osteria Maranello</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4082.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-14T23:56:32Z:4082</id>
	  <created>2006-06-14T23:56:32Z</created>
	  <issued>2006-06-14T23:56:32Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">本日のケーキがシュークリームだというので、いただきました。

が、私め、シュークリームにはカスタ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4082.html">
	  <![CDATA[本日のケーキがシュークリームだというので、いただきました。

が、私め、シュークリームにはカスタードと決まっておりまして、
おそらくこれはイタリアンクリーム（生クリームにメレンゲを加えたもの）のようでした。
メレンゲが入っているので多少は軽いのですが、
やっぱり、私はカスタードがよかったあ。

パフはなかなかよかったです。
甘くなすぎず。

しかし、シューやミルフィーユは食べにくいな、やっぱり。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>本日のバナジュー</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4042.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-11T15:37:49Z:4042</id>
	  <created>2006-06-11T15:37:49Z</created>
	  <issued>2006-06-11T15:37:49Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">今日はちょっと豪華に、
いつものバナジューと
この間見つけたマンゴーとマスカットのジュースと
</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4042.html">
	  <![CDATA[今日はちょっと豪華に、
いつものバナジューと
この間見つけたマンゴーとマスカットのジュースと
よく熟れたキウイをいれました。
ちょっと色がみどり〜でしょ？

体が喜んでくるのが
ばしばし伝わってくる感じ。
ビタミンはやっぱり生きているものから
取らなくてはいけないと思うのです。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>Italian lunch</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4028.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-10T09:32:18Z:4028</id>
	  <created>2006-06-10T09:32:18Z</created>
	  <issued>2006-06-10T09:32:18Z</issued> 
	  <modified>2006-06-10T09:33:08Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">近くに出来たイタリアン。
なぜかこの界隈にはイタリアンが多発している。
5店舗くらいはあるんじゃ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4028.html">
	  <![CDATA[近くに出来たイタリアン。
なぜかこの界隈にはイタリアンが多発している。
5店舗くらいはあるんじゃないだろうか。
そんななかまたイタリアン。
店内は小さめで、カウンターに座ると
マスターの仕事がよく見える。
まだまだキッチンも新しくて、
かわいらしいイタリアのエメラルド色の竈もあって
おそらく感じのよい奥さんと二人で経営していて
初々しさが漂っていた。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>GARB</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4010.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-08T21:01:21Z:4010</id>
	  <created>2006-06-08T21:01:21Z</created>
	  <issued>2006-06-08T21:01:21Z</issued> 
	  <modified>2006-06-08T21:05:23Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">東京タワーの真下（真横）にある、GARBというフレンチカフェ。
普段空ばかり見上げている私はその存</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/4010.html">
	  <![CDATA[東京タワーの真下（真横）にある、GARBというフレンチカフェ。
普段空ばかり見上げている私はその存在すらも気が付かない。

５年ぶりの友達との再会。
話が積もりすぎて
何をどこから話せばいいか分からない。
でも、そんな風にして確実にぐいぐい時間は流れていく。
10年近くも知る、輝きを増すその人の前に
私が居るという少し怖いくらいの事実。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>カタナケズルメン〜刀削麺荘〜</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3995.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-07T22:46:42Z:3995</id>
	  <created>2006-06-07T22:46:42Z</created>
	  <issued>2006-06-07T22:46:42Z</issued> 
	  <modified>2006-06-07T22:51:13Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">いろいろなことが収束に向かっているというのに、
私の頭も体も一緒になって収束していて
どこかの穴</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3995.html">
	  <![CDATA[いろいろなことが収束に向かっているというのに、
私の頭も体も一緒になって収束していて
どこかの穴に吸い込まれちゃいそうだ。

気合が必要？？

というわけで、辛いものを食べに。
再び、三度、四度・・・と続いていくのか。

]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>Asian Heat</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3981.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-06T21:54:11Z:3981</id>
	  <created>2006-06-06T21:54:11Z</created>
	  <issued>2006-06-06T21:54:11Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">最近、アジアが熱い。

なにをいまさら。

そう、その通り。笑ってくださいな。

非常に</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3981.html">
	  <![CDATA[最近、アジアが熱い。

なにをいまさら。

そう、その通り。笑ってくださいな。

非常に単純だが、初めて行ってみて、おぉ！という驚き。
街を歩いてるとき
耳に入ってくる言語は違っても、
そこに溶け込めそうな気がしてくる。

見た目とかそういうことではなく
人の持っている雰囲気とか
空気とかが心地よく、
意地をはったり、無理をしなくてもいい感じがする。

アジアの食べ物もそうだな。
ぜんぜん食べたことのないものでも
口に入れたときの悪い意味の衝撃とか違和感が少ない気がする。

この間、どんなものが好きかと聞かれて
よく分からないあいまいな答え方をしてしまったけれど、
そうだ、アジアだった。

時に人は当たり前になりすぎている事を
すこんと忘れる。
私にとってアジアはそんなものになりつつある。
言い訳なんか探さなくても、好き。
そういうものになりつつある。

だからといって何かをしっているわけじゃないのに、
何故だろう。

人間の知ったかぶりは実はものすごく罪のないものなのではないかな。

プライドとかから来るそういう知ったかぶりは
ようするにもっと知りたいという欲望なのだろうし。

もっともっといろいろなことを知りたいな。

考えるだけでもどきどきしてくる。

最近そんな瞬間がとてもいい。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>さくら茶屋</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3963.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-05T20:43:02Z:3963</id>
	  <created>2006-06-05T20:43:02Z</created>
	  <issued>2006-06-05T20:43:02Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">先日吉祥寺で買い物をしていた際、広告をもった女性に呼び止められ、ちょうど和食を探していたので、誘われ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3963.html">
	  <![CDATA[先日吉祥寺で買い物をしていた際、広告をもった女性に呼び止められ、ちょうど和食を探していたので、誘われるままに入ったお店。

メニューは極めて和風に近い洋食との折衷ものが中心。
私はおなかに優しいものが食べたかったので
わかめそばと桜むすびのセットを注文。
それにサラダと春雨サラダという小鉢つき。
いずれもかすかに桜の香りがして実においしかった。
胃にはとても優しい感じでした。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>週末バナジュー会員募集</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3944.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-05T15:46:55Z:3944</id>
	  <created>2006-06-05T15:46:55Z</created>
	  <issued>2006-06-05T15:46:55Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">料理とはいえないかもしれないけれど、
休日の朝はゆったりとバナジューでもつくってみよう。
一週間</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3944.html">
	  <![CDATA[料理とはいえないかもしれないけれど、
休日の朝はゆったりとバナジューでもつくってみよう。
一週間で疲れた胃腸をいたわるのにも最適。
ちょっとヨーグルトを入れるとクリーミーな食感が倍増します。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>fantastic home party</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3937.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-06-03T09:41:54Z:3937</id>
	  <created>2006-06-03T09:41:54Z</created>
	  <issued>2006-06-03T09:41:54Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">大先輩のHさんがホームパーティーに招待してくださった。
行ってみたら、格式高いおうちの様子にまずは</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3937.html">
	  <![CDATA[大先輩のHさんがホームパーティーに招待してくださった。
行ってみたら、格式高いおうちの様子にまずは感激。
Hさんの人生とか、考え方とか、センスとか、
そんなものが凝縮されていて
見ていて清々しい思いがした。

さてさて、お料理もまたまたすごかった。
まずはオードブルよといって出してくださったものだけでも
おなかいっぱいになりそうな感じ。

枝豆
パテとピクルス、オリーブ
ブレッド
いかたこキムチ
サーモン、生ハムとセロリ
アボカドディップ


お次はメイン。

海老と帆立、プロッシュートとお野菜のグリル
（ここのところ何かと野菜不足なので嬉しかった！）
ミズナとレタス、ラディッシュのサラダ
マッシュポテトモッツァレラチーズ焼き
フランスパン

おなかいっぱいになったところで
挽きたてのコーヒーとデザート

イチゴ
チーズと枝つきレーズンの盛り合わせ
ベルギーのブラウニー
チョコレート

ワインも進んで、
会話も進んで、
本当に楽しい時間が過ぎていった。

本当は疲れていて、
もつかなあと内心心配だったのだけれど
心からのおもてなしは私を元気にしてくれた。

お仕事のこと、過去のこと、
今のこと、
夢のこと、家族のこと、

みんなみんな愛しくて
ちょっとだけ苦い。
そんなものを人は背負って
それでも笑って生きているんだね。

一人じゃないという気づきは
ものすごい静かな力強さをくれる。

]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>念願のラーメンを食す</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3873.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-05-28T19:00:30Z:3873</id>
	  <created>2006-05-28T19:00:30Z</created>
	  <issued>2006-05-28T19:00:30Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">精神的にも肉体的にも気合を入れるため、
かねてからの念願であった辛いラーメンを食べに行った。
</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3873.html">
	  <![CDATA[精神的にも肉体的にも気合を入れるため、
かねてからの念願であった辛いラーメンを食べに行った。

蒙古ラーメン中本。

お店の張り紙では初心者に勧められていた
味噌タンメンを飛ばして
蒙古タンメンにチャレンジ。
店のあらゆる角に、ポケットティッシュがずらーっと並べられていて
なんだか壮観である。

割と早い時間に食べに行ったのに、
すでにお店には列が出来ていて
なんかラーメンなのに、
めちゃめちゃ緊張して待った。
席に辿り着いてからはすぐ、5分以内で念願のラーメンが！！]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>Pas Mal Restaurant</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3855.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-05-27T08:35:10Z:3855</id>
	  <created>2006-05-27T08:35:10Z</created>
	  <issued>2006-05-27T08:35:10Z</issued> 
	  <modified>2006-05-27T08:34:47Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">お友達とランチをした。
ゆっくり会うのは少し久しぶりだったので
ぺらぺらと話をしながら。

</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3855.html">
	  <![CDATA[お友達とランチをした。
ゆっくり会うのは少し久しぶりだったので
ぺらぺらと話をしながら。

行ったのはフレンチのレストランで
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>和のスイーツ</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3764.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-05-20T08:42:24Z:3764</id>
	  <created>2006-05-20T08:42:24Z</created>
	  <issued>2006-05-20T08:42:24Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">とにかく、最近和の甘味党なのですが、みなさんはどうですか？

私の個人的な感想としては、和がテー</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3764.html">
	  <![CDATA[とにかく、最近和の甘味党なのですが、みなさんはどうですか？

私の個人的な感想としては、和がテーマのカフェが非常に増えているし、フランス菓子のケーキ屋さんでもめだって和の食材をつかったもの（抹茶だけではなく、和三盆糖とか、米粉、豆乳・豆腐を利用したものなど）が非常に増えてきていると思います。

甘いものというのは、やはり日常的な食事の風景とは少し異なる場で登場するものだと思います。もちろん、三度のめしより好き！というかたも多いと思いますが（私もその一味です）、デザートやお菓子は特別な場に登場し、イベント性を孕んでいると思います。

クリスマスケーキやバレンタインチョコなど西洋のお菓子は私たち日本人の食生活にもかなり定着してきているといえると思いますが、やはり昔ながらの食材をつかったものは根強い人気があるのではないでしょうか。例えば、なぜおじいちゃん・おばあちゃんはあんパンがあんなに好きなのか。これは、私がおじいちゃんと一緒に住むまで気が付かないことでしたが、おやつに買っていったりすると目がきらきらしています。それから健康志向から、寒天や豆乳・お豆腐をつかったものもずいぶん登場していますよね。日本にある古くからの食材が健康志向、またはアジアンスタイルの流行といった要素からかなり見直されてきているのかなと感じています。たしかにお団子は多少甘くても、バターケーキなどと比べてそんなに胃にもたれる感じはしないし、製造の段階でも、「え？そんなにそれいれちゃうの〜？」という驚きが少ない気がします。クッキーなど手作りされる方は一度はお感じになったことがあるのではないでしょうか。

ヘルシー志向が日本の食材への見直しにも&amp;#32363;がり、そしてさらにそれが、海外の人々にも認知され始めているのは、非常に興味深いことだと思います。むかし家族でアメリカに住んでいたことがありますが、母はあずきシックにかかり、キドニービーンズを甘く炊いたりしていました。今では多少郊外でも日本食レストランはありますし、あずきや抹茶のアイスクリームはめずらしいものではなくなっており、とても驚いたのを覚えています。これからますます日本の和のスイーツに期待！です。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>マレーシアのデザート第四弾〜ロジャー〜</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3582.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-05-05T21:13:02Z:3582</id>
	  <created>2006-05-05T21:13:02Z</created>
	  <issued>2006-05-05T21:13:02Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">明日からいよいよ引越しのため、インターネットがしばらく繋がりません。

というわけで、今日はマレ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3582.html">
	  <![CDATA[明日からいよいよ引越しのため、インターネットがしばらく繋がりません。

というわけで、今日はマレーシアにて、いちばんびっくりした＆はまったデザートを紹介。

ロジャー（rojak)というデザートは、カットしたフルーツ（林檎や、パイナップル、マンゴ、青いパパイア、瓜系のフルーツなどなどのトロピカルなもの）に、醤油とお砂糖、さらに唐辛子がベースのこってりした甘辛の琥珀色のソースを掛けたもの。

マレーシアでは、メジャーなデザートのひとつであり、よく見かけた。

これ、実は食べる前まで、ちょっとおっかなびっくりだったのだが――いわばその感覚は、豆が甘く煮てあるあずきに欧米の人が首をかしげる感覚ににているのではないか――、食べてみると、ほんとにピリッと辛くて、甘いのだ！

うわあっと思わず声が出る。
味はこってりしているが、フルーツが甘みの少ないものが多く、その食感が重宝されているものが中心なので、そんなにしつこくない。
それになんといっても、唐辛子。
かすかに、なんていうかわいいものではなく、ほんとぴりぴり辛いの。
舌にがつんがつんと衝撃が来る。

初めは興味本位で食べていたのに、これがなぜか癖になり、最後にはばくばく食べていた。フルーツだから体にいいのかしらんなんて思いながら。
見た目はちょっとグロッキーですが、マレーシア料理としてははずせない一品でしょう。

ちなみにこれは、ホテルのイースターブッフェで出たものです。

イースターエッグとロジャーが違和感なく、並んでいる国、それがマレーシアの面白さを体現していると思った。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>canarry row</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3558.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-05-03T19:55:30Z:3558</id>
	  <created>2006-05-03T19:55:30Z</created>
	  <issued>2006-05-03T19:55:30Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">イタリアンでもスパニッシュでもフレンチでもない
多分南欧料理の店へ。
（だってパスタもパエリアも</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3558.html">
	  <![CDATA[イタリアンでもスパニッシュでもフレンチでもない
多分南欧料理の店へ。
（だってパスタもパエリアもチーズフォンデュもあるのだ）

久々の家族集合かつおそらくしばらくまた出来ないので。

ランチはサラダとドリンクがバイキング形式になっているので、
当然のことながら
限界に挑むかのように食べる食べる食べる。



]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>い志井</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3490.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-04-29T01:05:28Z:3490</id>
	  <created>2006-04-29T01:05:28Z</created>
	  <issued>2006-04-29T01:05:28Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">調布の「い志井」という炭焼きの焼鳥が美味しいというお店にいきました。
いや、美味しかった！ヒットで</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3490.html">
	  <![CDATA[調布の「い志井」という炭焼きの焼鳥が美味しいというお店にいきました。
いや、美味しかった！ヒットでした。

特に美味しかったのが、ナンコツとつくね。
つくねは巨大なお団子が揚げてあって、
特製の醤油ベースのタレに、黄身を落としてからめて食べるんですが、
そのタレがすごくまろやかになって、後を引くんです。
つくねの大きさがすっごく大きくて見た目も貫禄あり！
串が二本使ってあるほどなんです。

他にもいくつか店舗があるので、見つけたら行ってみてください。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>マレーシアのデザート第三弾〜タピオカ〜</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3435.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-04-25T17:23:10Z:3435</id>
	  <created>2006-04-25T17:23:10Z</created>
	  <issued>2006-04-25T17:23:10Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">タピオカココナッツミルクはマレーシアだけではないと思いますが、ここでの特色はやはり、パームシュガーを</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3435.html">
	  <![CDATA[タピオカココナッツミルクはマレーシアだけではないと思いますが、ここでの特色はやはり、パームシュガーを入れてあるところでしょうか。（ちょっと色が黒っぽいでしょ？）

マレーシアの中国系は約３割といわれていて、なるほど、それだけ、食文化への中華料理の影響も強いです。このデザートはそのひとつといえると思います。

以前ご紹介した、カメのゼリーもそうですよね。とにかくマレーシアではマレー系だけでなく、他にはインド系の影響などもつよく見られます。それがうまく調和している感じで日本にはない雰囲気を感じます。
個人的に言えば、アメリカの混じり方とも少し違っている気がします。アメリカの場合はやっぱり圧倒的にウエスタンという感じがしますが（とくにお菓子などはそうだと思います）、マレーシアでは、どれが強いというよりも、もっと複雑にいろいろとからまりあっている感じです。もっとも地方によっても違うようですが、クアラルンプールなどの大都市などではやっぱりかなり多彩な文化を楽しめます。
それに、どれも美味しいので素敵です。
やっぱりアジア系である日本人の舌には自然と合うのかしら。
はじめてアジアにいって、影響を受けたところは大きいです。どこかしら似ていて、でもちょっと違っていて、そんなくすぐったいような距離がなんともいえません。

今度はもっと足を伸ばして、タイやベトナムやインドネシアにも言ってみたいです。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>マレーシアのデザート第二弾〜カメのゼリー〜</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3417.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-04-24T09:08:00Z:3417</id>
	  <created>2006-04-24T09:08:00Z</created>
	  <issued>2006-04-24T09:08:00Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">ええ？！カメ！と思われた方も多いでしょう。

私もひえ〜という感じでした。
これは、中華料理店</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3417.html">
	  <![CDATA[ええ？！カメ！と思われた方も多いでしょう。

私もひえ〜という感じでした。
これは、中華料理店でいただいたのですが、
実は友達に内緒で頼まれてしまったのです。
私がちょうど、「今までカメをペットとして飼っていたので、どうしてもすっぽんは食べられない」なんていう話をしていたところ、
出てきたこの黒いゼリー。

見た目もええ？という感じだったのですが、
一口食べてみるとちょっぴり苦い漢方の味。
はちみつをたっぷりとかけて食べると意外といけるんです。

薬膳のゼリーなのねー、と思っていたら、
なんとなんと「それカメだよ！」というではありませんか！！

はめられたー！！！
ショックを受けていたら、
本当はカメじゃないそうです。
（よかった）
香港などでは本当にカメのゼラチン質を使用しているそうですが、
マレーシアでは、カメのものは高価なので、それに似せて他のゼラチン質を使っているそうです（なんだろ？）。
いわゆるモック・タートル・ゼリーですね。

それにしてもびっくりした〜。
いい笑い話です。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>マレーシアのデザート第一弾〜cendol〜</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3412.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-04-24T08:59:40Z:3412</id>
	  <created>2006-04-24T08:59:40Z</created>
	  <issued>2006-04-24T08:59:40Z</issued> 
	  <modified>2006-04-24T08:59:57Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">マレーシアレポート第一弾。

何にしようか迷ったのですが、思い切って一番気に入ったデザートをご紹</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3412.html">
	  <![CDATA[マレーシアレポート第一弾。

何にしようか迷ったのですが、思い切って一番気に入ったデザートをご紹介します。
これは、マレーシアのカキ氷cendol（チェンダー）といいます。

削った氷にココナツミルク、中には甘く炊いてはいない小豆と緑色の小枝のような、白玉のような、餅米で作られたお団子が入っていて、その上にパームシュガー（やしからとれるお砂糖）がかかっています。
これはマラカ地方という、その昔ポルトガルによってキリスト教が伝えられた伝統的な土地でのものです。
クアラルンプールなどでも食べられますが、多少地域によって甘さや入っているものが違うそうです。

さてさて、そのお味ですが、ココナツミルクが好きな人は絶対絶対はまるはず！
私はその一味なので、みごとにはまってしまいました。
マラカのものは甘さ控えめで、そこも気に入った要素の一つです。
暑い中散歩をした後でお店に入って食べるチェンダーはまさに絶品。体が求めているのが分かります。

日本で言えば、白玉宇治金時ってところでしょうか。自分でも作れそうなので、そのうちトライしたいです。

いやあ、ほんと美味しかったんだから〜。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>ラーメン本郷亭</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3385.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-04-22T20:51:10Z:3385</id>
	  <created>2006-04-22T20:51:10Z</created>
	  <issued>2006-04-22T20:51:10Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">以前から行ってみたかった念願のラーメン屋さんへ。
焼山店オリジナルの特製中華そばをいただくことに。</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3385.html">
	  <![CDATA[以前から行ってみたかった念願のラーメン屋さんへ。
焼山店オリジナルの特製中華そばをいただくことに。
魚の出しのあっさりスープに巨大で厚いロースのチャーシューが三枚も！
これはすごい柔らかくて美味しかった。
スープは透明であっさりしているものの、ちょっと油が浮いてて
あるいみ少し中途半端だったかも。
麺は細いちぢれ麺でした。
ちょっと伸び気味？
いずれにせよいつもすごく込んでいるということだったので、
ついに念願が達成できて嬉しい！]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>test</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3376.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-04-22T10:15:11Z:3376</id>
	  <created>2006-04-22T10:15:11Z</created>
	  <issued>2006-04-22T10:15:11Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">トラックバックのテスト</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3376.html">
	  <![CDATA[トラックバックのテスト]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>sea</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3361.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-04-21T09:27:37Z:3361</id>
	  <created>2006-04-21T09:27:37Z</created>
	  <issued>2006-04-21T09:27:37Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">すべての生命は海からやってきた。

海を目の前にするとその美しさに圧倒され
その強大な恐ろしさ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3361.html">
	  <![CDATA[すべての生命は海からやってきた。

海を目の前にするとその美しさに圧倒され
その強大な恐ろしさに息を飲む。

そして次の瞬間、
自らの心が洗われているのに気が付く。

すっかりと素直な
はだかの自分。

どこから来たのか、
考えなくても
体はちゃんと感覚を覚えているんだね。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>zoooo</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3212.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-04-12T21:56:59Z:3212</id>
	  <created>2006-04-12T21:56:59Z</created>
	  <issued>2006-04-12T21:56:59Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">突然ですが、ただいま南の国にいます。
どうしても逃げたくて逃げちゃいましたー。
とうとうやっちゃ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3212.html">
	  <![CDATA[突然ですが、ただいま南の国にいます。
どうしても逃げたくて逃げちゃいましたー。
とうとうやっちゃいましたー。

動物園に行きましたよ。
かわいくてめずらしい動物がいっぱい。
子どもに帰る瞬間。
だってオウムをこんな近くでみたことないんだもの。

そんなわけでたのしくやってます。

近いうちにこちらで出会った美味しいもののレポートもします！]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>サクラサク</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3115.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-04-09T01:02:22Z:3115</id>
	  <created>2006-04-09T01:02:22Z</created>
	  <issued>2006-04-09T01:02:22Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">やっと名古屋でも桜満開。

そして、私のところにも桜咲きそう。

新しいことが始まりそう。</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3115.html">
	  <![CDATA[やっと名古屋でも桜満開。

そして、私のところにも桜咲きそう。

新しいことが始まりそう。

春だものね。

春ですもの。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>珈琲KAZAN</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3022.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-04-02T01:46:12Z:3022</id>
	  <created>2006-04-02T01:46:12Z</created>
	  <issued>2006-04-02T01:46:12Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">ひさしぶりにお気に入りの喫茶店カザンへ。
なんだかちょっとメニューとか変わっていた。
ここは珈琲</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/3022.html">
	  <![CDATA[ひさしぶりにお気に入りの喫茶店カザンへ。
なんだかちょっとメニューとか変わっていた。
ここは珈琲もさることながら、かなりケーキも美味しい。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>「石橋」の珈琲</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2906.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-26T11:00:45Z:2906</id>
	  <created>2006-03-26T11:00:45Z</created>
	  <issued>2006-03-26T11:00:45Z</issued> 
	  <modified>2006-03-26T11:01:08Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">南山大学近くの「石橋」という老舗のカフェへ。

店内は骨董品がたくさん集められて、照明がぼんやり</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2906.html">
	  <![CDATA[南山大学近くの「石橋」という老舗のカフェへ。

店内は骨董品がたくさん集められて、照明がぼんやりと優しい。
古い食器棚には、アンティークと思われる珈琲カップ＆ソーサーがたくさん並んでいた。
それから、卓上ゲームもたくさん置いてあった。骨董品の一部のようで、遊ぶっていうよりは見て楽しむといった感じ。

]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>チロルチョコパン〜ビスケット編〜</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2905.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-26T09:44:22Z:2905</id>
	  <created>2006-03-26T09:44:22Z</created>
	  <issued>2006-03-26T09:44:22Z</issued> 
	  <modified>2006-03-26T09:40:24Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">20日で終わってしまったかと思えば、結構みなさんから「見つけました！」というお知らせをいただきました</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2905.html">
	  <![CDATA[20日で終わってしまったかと思えば、結構みなさんから「見つけました！」というお知らせをいただきました。まだ、びみょーにやっているのかも知れません。食べたいかも〜と思っていらっしゃる方、まだあるかもしれませんよ！諦めずに探してみてください。

さて、ビスケットは結構その発想にびっくり。やっぱりチョコのごとく、中にビスケットはいっているのかなと思いきや、いうなれば、逆立ちメロンパン。クッキー生地の上にチョコレートクリームの入ったチョコレートのコッペパンがのっているのです。これはアイデア賞ですね。きな粉餅もかなり面白かったけれど、あれはどちらかといえば、忠実にチョコレートを再現していると思うので、このビスケットバージョンはその意味ではまさに新しいものが出来上がっていると言えるでしょう。

ほんとチロルチョコパン、楽しい！]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>麻布茶房のスイートポテト</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2864.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-24T11:35:02Z:2864</id>
	  <created>2006-03-24T11:35:02Z</created>
	  <issued>2006-03-24T11:35:02Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">最近名古屋にも進出した麻布茶房に行きました。
最近和がめっきりブームな私にとって、もう甘味処にいく</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2864.html">
	  <![CDATA[最近名古屋にも進出した麻布茶房に行きました。
最近和がめっきりブームな私にとって、もう甘味処にいくのはとっても嬉しいのです。
食後だったので、デザートだけにしましたが、スイートポテトと珈琲のセットをいただきました。
スイートポテトにはソフトクリームがのっていて、その上に好きなソースをトッピングできるんです。
カスタード、ごま、小豆、抹茶金時、などなどありましたが、
抹茶金時をチョイス。
スイートポテトは甘すぎず、温かくて、上の甘いソフトクリームが見る見る溶けて、抹茶金時ソースと絡まりあって、美味しかったです。
この温冷の組み合わせは胃にはあんまりよくないのかもしれませんが、口に入れたときの感覚がたまりません。
珈琲ともよくあって、和風スイーツよかったです。
さらに、麻布茶房で出される緑茶はとても美味しい！珈琲もお茶も飲んで、おなかがちゃぽちゃぽになったのでした。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>執念</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2831.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-22T19:45:19Z:2831</id>
	  <created>2006-03-22T19:45:19Z</created>
	  <issued>2006-03-22T19:45:19Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">一昨日歩いていて足をくじいた母が執念を発揮。
足を引きずりながらも
くじけることなくファミリーマ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2831.html">
	  <![CDATA[一昨日歩いていて足をくじいた母が執念を発揮。
足を引きずりながらも
くじけることなくファミリーマートへ行き、
なんと販売終了となったはずの「チロルチョコパン」をゲットしてきた。

す、すごい・・・。

この人には勝てないって思いました。
この調子だと近くにあるもう一店舗のファミマにも出陣しそうです。

ちなみにそこのファミマには、クッキーとミルクチョコときな粉もちだけが残っていたそうで、それらがなくなってしまうのも時間の問題だと思われます。

というわけで、みんなでチロルチョコとファミリーマートに直訴をしませんか？]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>そ、そんなぁ〜！！</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2827.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-22T12:30:29Z:2827</id>
	  <created>2006-03-22T12:30:29Z</created>
	  <issued>2006-03-22T12:30:29Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">せっかくチロルチョコパン全種類制覇を企てていたのに、あの企画は3月20日までで終了なんだそうです。</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2827.html">
	  <![CDATA[せっかくチロルチョコパン全種類制覇を企てていたのに、あの企画は3月20日までで終了なんだそうです。

な、なんてことを〜。
落胆のため息。
そんなくだらないことに落胆する我ら親子にまたため息。

気になるあなたのために、証拠です。↓
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>チロルチョコパン〜ミルクチョコレート編〜</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2808.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-21T10:15:09Z:2808</id>
	  <created>2006-03-21T10:15:09Z</created>
	  <issued>2006-03-21T10:15:09Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">お待たせいたしました〜（笑）。ミルクチョコレートチロルのレポートです。
これは、チョコパンにチョコ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2808.html">
	  <![CDATA[お待たせいたしました〜（笑）。ミルクチョコレートチロルのレポートです。
これは、チョコパンにチョコクリームとミルククリームが入っている、どこかで食べたことあるな〜っていう味でした。
べつに美味しくないわけではないけれど、別段びっくりすることもなく、ある意味期待を裏切らないという感じ。

さらにイキオイを増した母は「全種類試してみたい！」と意気込んでおります。
そのうちまたチロルねたが登場するかもしれません。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>博多　ぶらぶら</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2801.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-20T20:59:50Z:2801</id>
	  <created>2006-03-20T20:59:50Z</created>
	  <issued>2006-03-20T20:59:50Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">いただきものです。
博多の左衛門のぶらぶらというお菓子。

柔らかい求肥に甘さひかえめの小豆の</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2801.html">
	  <![CDATA[いただきものです。
博多の左衛門のぶらぶらというお菓子。

柔らかい求肥に甘さひかえめの小豆の餡が「外付き」です。
あんまり求肥が柔らかいし、
小豆が優しくって、おじいちゃんはぱくぱくふたついきました。
なにやら第19回内閣総理大臣賞受賞なんだそうです。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>チロルチョコパン〜きなこもち編〜</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2798.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-20T18:28:28Z:2798</id>
	  <created>2006-03-20T18:28:28Z</created>
	  <issued>2006-03-20T18:28:28Z</issued> 
	  <modified>2006-03-20T18:28:44Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">ちょっと巷で話題になっている（ケーキピアでもかっちんさんがレポートされてました）「チロルチョコパン」</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2798.html">
	  <![CDATA[ちょっと巷で話題になっている（ケーキピアでもかっちんさんがレポートされてました）「チロルチョコパン」買ってしまいました。
新しいもの好きの血は完璧に母からの遺伝であります。
ふたりでわざわざファミリーマートまでドライブ。
クッキーとかストロベリーとかコーヒーもあったのですが、今回はきなこもちとミルクをチョイス。
全部買い占めようというイキオイでしたが、ココは思い留まって、とりあえず、二つ。
まず今日はきなこもちの方を食べてみたのですが、四角いパンの中をきってみると黄な粉クリームとぎゅうひが登場。わ〜、なんだかすごい。
黄な粉クリームはピーナッツバターという感じでした。もっちりしてておいしかったです。チロルチョコ10円世代としては、今や20円となってしまったことが悲しゅうございますが、このパンには満足。ミルク編レポートへ続く！]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>クッキーinアポロちゃん</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2784.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-19T10:34:08Z:2784</id>
	  <created>2006-03-19T10:34:08Z</created>
	  <issued>2006-03-19T10:34:08Z</issued> 
	  <modified>2006-03-19T10:28:47Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">コンビニには面白いものがあります。
時々行くと大発見。
目的はチロルチョコパンをゲットすることだ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2784.html">
	  <![CDATA[コンビニには面白いものがあります。
時々行くと大発見。
目的はチロルチョコパンをゲットすることだったのですが
（無事ミルクときなこもちをゲット）
ちょっと変わったアポロも発見。
大きさは5倍くらいかな。
中にクッキーが入っております。
ブルーベリー味。
アポロとは別物になっている気がしなくもないですが、
これはこれとして美味しいです。
人工的なブルーベリーの酸味と甘みがよいです。
ほら、アポロって人工的ないちごの味がよいじゃないですか。
天然のいちごとは別物なのがまたいいっていう、アレです。

それに賛同していただける方は一度お試しあれ。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>おかげ庵</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2776.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-18T22:35:38Z:2776</id>
	  <created>2006-03-18T22:35:38Z</created>
	  <issued>2006-03-18T22:35:38Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">ううん？これはどこかで見たことのある風貌。
「甘味喫茶おかげ庵」とあるが、最近めっきり和な私とママ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2776.html">
	  <![CDATA[ううん？これはどこかで見たことのある風貌。
「甘味喫茶おかげ庵」とあるが、最近めっきり和な私とママは試してみることに。

そして、中に入ってみると、予感は命中。
見覚えのある、構造とエンジ色のベロアのいすと時計！

名古屋の星、我らがコメダの和風喫茶店だったのだ。

本格的なお抹茶や和菓子、あんみつなどの甘味のほか、お団子やら大福を七輪で焼けるという変わり者や、
焼きそば、おそばなどの軽食もあり、
そしてなんといってもびっくりしたのが、抹茶シロノワールなるもの。

これは、通常コメダで食べられるシロノワールのソフトクリームが抹茶で、しかも、ケーキシロップはここは黒蜜なのであります。



]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>最強のケーキ</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2756.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-17T14:58:56Z:2756</id>
	  <created>2006-03-17T14:58:56Z</created>
	  <issued>2006-03-17T14:58:56Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">ってやっぱりこれかなーと思います。
イタリア料理屋さんのペペロンチーノ。
パン屋さんのフランスパ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2756.html">
	  <![CDATA[ってやっぱりこれかなーと思います。
イタリア料理屋さんのペペロンチーノ。
パン屋さんのフランスパン。
ケーキ屋さんのショートケーキ。

シンプルなだけにスポンジと生クリームが命。
これがうまく焼けるようになれば、本物かなあと思うのですが、
なかなか。

ちなみに写真は昨日食べ切れなかった
不二家の三角ショートケーキ。
なんだか一種の風格すら感じます。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>問題：どこのケーキでしょう？</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2746.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-16T20:52:09Z:2746</id>
	  <created>2006-03-16T20:52:09Z</created>
	  <issued>2006-03-16T20:52:09Z</issued> 
	  <modified>2006-03-18T22:35:51Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">答え：

不二家でした〜。

久しぶりに買ったケーキを食べたせいでしょうか。
それともやた</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2746.html">
	  <![CDATA[答え：

不二家でした〜。

久しぶりに買ったケーキを食べたせいでしょうか。
それともやたらと疲れていたからでしょうか。


なんだかとても美味しかったです。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>春の挨拶</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2733.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-15T20:41:15Z:2733</id>
	  <created>2006-03-15T20:41:15Z</created>
	  <issued>2006-03-15T20:41:15Z</issued> 
	  <modified>2006-03-15T20:41:53Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">春を探しにあちこち歩きました。

</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2733.html">
	  <![CDATA[春を探しにあちこち歩きました。

]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>え？本物でしょ？ホワイトデーのケーキ</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2715.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-14T21:11:29Z:2715</id>
	  <created>2006-03-14T21:11:29Z</created>
	  <issued>2006-03-14T21:11:29Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">あんまり美味しいそうなので、てっきり本物だと思っちゃいました。</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2715.html">
	  <![CDATA[あんまり美味しいそうなので、てっきり本物だと思っちゃいました。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>おぜんざい</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2666.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-11T18:13:36Z:2666</id>
	  <created>2006-03-11T18:13:36Z</created>
	  <issued>2006-03-11T18:13:36Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">たぶん、生まれて初めて。
ママが居ないときに、あずきを炊いた。
あんこ大好きなのに、やったことな</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2666.html">
	  <![CDATA[たぶん、生まれて初めて。
ママが居ないときに、あずきを炊いた。
あんこ大好きなのに、やったことなかったのは自分でも意外。

そこで、袋のディレクションに沿って、忠実に。
そこに書いてあったあずきの「アク」というのが、もうほんと悪魔のように怖いものかと思い、強火でがーっとあく抜きをした。

したら、あくは抜けたが、豆が、豆のつぶつぶが可哀そうなことになった。
つぶれちゃったのね、火力に負けて。

でも、なんだかすごくよかった。豆を炊くのってなんかすごくよかった。
豆の独特のにおいが部屋中に広がっていき、
その匂いからですら、豆が柔らかくなっていくのがなんとなくわかる。
お豆よお豆、柔らかくなるんだよ〜って呪文を唱えると、
こぼこぼと音を静かに立てて、あいよ〜って具合に。
そういうのが、すごくよかった。

もう春はすぐそこなのに、
今日は特に素晴しいお天気だったのに、
ぜんざい。
冬のどんよりした灰色の空の下、コタツの中だったらもっと美味しかったかな
なんて思いつつ。
ぜんざいはうまかった。
塩加減が大切なんだー。
ぜんざいは砂糖の味だけなんかじゃない。
塩を入れると一気に味が上品にぴりっとしまる。
背筋がぴんと伸びるみたいに。
あずきも心なしか、つるんと見える。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>バナナ入りブラウニー</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2598.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-07T17:16:30Z:2598</id>
	  <created>2006-03-07T17:16:30Z</created>
	  <issued>2006-03-07T17:16:30Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">ちょっと茶色くなっちゃっているバナナはどうやらおじいちゃんには嫌われ者で、それが可愛そうになったので</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2598.html">
	  <![CDATA[ちょっと茶色くなっちゃっているバナナはどうやらおじいちゃんには嫌われ者で、それが可愛そうになったので、救済策を考えた。

ふふふ、私は完熟のバナナちゃんがブラウニーをとてもチューイーに、そしておいしくすることを知っている。

バナナの甘みと風味がブラウニーに移って、すごくすごく美味しくなっていて、チョコレート＆バナナの永遠の関係を確認する。

さあ、これで、遅れてきたバレンタインでも再び敢行するかな。まずはおじいちゃんに召し上がっていただかなくては、ね。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>おこしものを食す！</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2573.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-05T22:41:20Z:2573</id>
	  <created>2006-03-05T22:41:20Z</created>
	  <issued>2006-03-05T22:41:20Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">意外と注目を集めた（？）知られざる名古屋名物おこしもの第二段です。というか、食べたよレポートです。</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2573.html">
	  <![CDATA[意外と注目を集めた（？）知られざる名古屋名物おこしもの第二段です。というか、食べたよレポートです。
今年も例年通り「山田餅店」というお店で購入しました。
山田餅はほんと御餅系のお菓子（大福を筆頭に草もちやお団子など）がとても、シンプルで素朴なんですが、めちゃめちゃおいしいんです。我が家では餅ものが欲しくなるとまずはそこへいきます。もちろんお正月のお餅もそこで買いました。
そしておそらく、端午の節句には、あそこで粽と柏餅を買うことでしょう。

６個、お雛様、桃の花、のし、鯛などが入っていました。
これを直火で普通のお餅を焼くように焼きます。
ちょっと焦げ目がつくぐらいがやはり美味しいですね。
外がぱりぱりになります。
それと中のもちもちの食感のバランスが妙なんです。

そして、これは家庭によってさまざまだと思いますが、砂糖醤油につけていただきます。
こんな感じにたっぷりつけると、美味しいです。
食感としては普通のお餅とお団子や五平餅の中間くらいです。
つまり、のびのび〜ではなく、多少ご飯粒を感じるのですが、やっぱり中はもちもちなんです、歯切れはよいです。
軽いのでいくらでもいけちゃいそうなお餅で危険といえば危険でしょう。
３人で食べたので、６個のおこしもちはあっという間に完売。でした。

ちなみにこのおこしものは、おこしもん、おこしもの、おこしもちなど名前にちょっとバラエティーがあります。そこらへんも家庭らしさが残っているんじゃないかと思います。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>ケーキのような散らし寿司</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2542.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-03T20:57:28Z:2542</id>
	  <created>2006-03-03T20:57:28Z</created>
	  <issued>2006-03-03T20:57:28Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">ケーキではないけれど、ケーキのような艶やかさと彩り。
誕生日もクリスマスも素敵だけれど、
お雛祭</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2542.html">
	  <![CDATA[ケーキではないけれど、ケーキのような艶やかさと彩り。
誕生日もクリスマスも素敵だけれど、
お雛祭りも大切です。
私や妹がいなくても、せっせと散らし寿司を作り続けてきた母。
今年は私がちょうど実家に居る事もあってか
いつもより楽しそう。
ピンク色のでんぷんと
黄金の錦糸玉子、
そこに刻み海苔と真っ赤な紅しょうが効いています。
海老や紫のしいたけにも存在感があります。
菜の花の緑は春の色。
家族で取り分けていただくというのも
なんだかケーキと似ていて嬉しくなります。
今年は姫が一匹増えたので
いっそう華やかになりました。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>桜餅</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2538.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-03T14:16:15Z:2538</id>
	  <created>2006-03-03T14:16:15Z</created>
	  <issued>2006-03-03T14:16:15Z</issued> 
	  <modified>2006-03-03T14:16:22Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">春ですねー、といいたいところですが、
まだまだ寒さが残ります。
今日は特に寒いですが、御菓子は春</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2538.html">
	  <![CDATA[春ですねー、といいたいところですが、
まだまだ寒さが残ります。
今日は特に寒いですが、御菓子は春です。
桜餅です。

口に広がる優しい桜の香りとほのかな味わい。
まだ見えない桜の香りがどこからかしてきます。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>dolls' day</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2528.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-03-02T21:04:41Z:2528</id>
	  <created>2006-03-02T21:04:41Z</created>
	  <issued>2006-03-02T21:04:41Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">明日はひな祭り〜ということで、山田餅におこしものとお団子を買いに行きました。
そこでみつけた、ひな</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2528.html">
	  <![CDATA[明日はひな祭り〜ということで、山田餅におこしものとお団子を買いに行きました。
そこでみつけた、ひな祭りセット。なんだか可愛かったのでパシャ。
菱餅と、お雛様とお内裏様の形をしたお菓子と、三色団子などなどの詰め合わせ。
（ごめんなさい、フィルムのせいで非常に見難いですね）
箱は当然ひし形です。

それから右側はあのお菓子屋さん「とらや」に伝わる伝統の雛人形だそうです。
毎年これを見に多くの人が訪れるとか。
清楚できれいなお雛様ですね。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>プチブール再来</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2459.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-26T15:38:21Z:2459</id>
	  <created>2006-02-26T15:38:21Z</created>
	  <issued>2006-02-26T15:38:21Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">気になっている謎の喫茶店「プチブール」。大雨なのに、混んでいたのでまた、とても気になる。そして、タク</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2459.html">
	  <![CDATA[気になっている謎の喫茶店「プチブール」。大雨なのに、混んでいたのでまた、とても気になる。そして、タクシーの車が二台も止まっていた。これは、美味しいサインだと母が言う。特定の地域を一日中ドライブしているタクシードライバーなのだから、多分そうだろう。いずれにしろ、もう一度入って、今度は食事をしてみたかったので、決行。

手作りソーセージが使われているというホットドッグ、具もレタスかキャベツが選べる。キャベツを選んだ。いつも我が家のホットドッグは母がキャベツを刻んで、ちょっといためたものを挟むからだ。それからミックスサンドイッチも頼んで二人で半分こすることに。それから興味でもう一品、小倉ホットサンドも頼んだ。ここは名古屋だ、小倉ネオマーガリン発祥の地だ。試さずにどうする。

オーダーを受けてから、奥のキッチンでママさんが手際よくキャベツを刻み、炒めはじめると、香ばしい香りが漂ってくる。ミックスサンド用の卵はオムレツ、これも作り置きなどではなく、ちゃんと手作り、新鮮でこういうの好き。どこまでも家庭の味なのだ。他の具はレタスとハム、キュウリ、パンにはマスタードマヨネーズ。厚切りのパンでボリュームのある一皿。

手作りソーセージは太くて、味が濃くて、すっごく美味しかった。キャベツもいい感じの歯ごたえだ。

それから小倉トーストはホットサンドメーカーでプレスされて、三角形に切られている。たっぷりの甘さ控え目の餡がたっぷり入っていて、食べようと一口かぶりつくたびに溢れて出てきてしまうほど。おじいちゃんにも同様のものをデリバリーしていたが、とても喜んでいた。

今度は、カレーに挑戦しようと、母と固く心に誓ったのだった。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>おこしもの</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2450.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-25T22:41:32Z:2450</id>
	  <created>2006-02-25T22:41:32Z</created>
	  <issued>2006-02-25T22:41:32Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">バレンタインが終わり、なんだか燃焼しきっていた感がありましたが、気が付けば、もう２月も終わり、３月が</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2450.html">
	  <![CDATA[バレンタインが終わり、なんだか燃焼しきっていた感がありましたが、気が付けば、もう２月も終わり、３月がやってきます。3月といえばひな祭り。
そして、私の出身である愛知県尾張地方には、雛あられや菱餅といった定番のお菓子に加え、「おこしもの」と呼ばれる独特の伝統的なお菓子があります。
餅粉をこねて、さまざまある木型に生地を入れて、その形に「起こし」、それを蒸して、赤や黄色、緑など食紅で色をつけます。
昔は家庭で作られるのが一般的だったようですが、今では、市販されているもので代用するという家庭が多くなっていると思います。ただ、お店によって味はもちろんのこと、木型の形が違ったり、色づけが異なっていたりするので、こだわりのお店というのがあるのではないでしょうか。
食べ方は普通のおもちのように、火であぶり、ぱりぱりと表面がしてきたところで、砂糖醤油などにつけていただきます。おもちよりは、粘りは少なく、焼いてもあまり膨らまないのも特徴です。
形としては、お内裏様やお姫様のものはもちろん、お籠や小太刀、松や梅、宝船や鯛など本当に種類はさまざまです。これが店頭に並ぶようになると、「ああ、ひな祭りの季節だな、春がやってきているんだな」と感じるものです。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>怒涛のバレンタイン大作戦！</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2281.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-14T14:10:33Z:2281</id>
	  <created>2006-02-14T14:10:33Z</created>
	  <issued>2006-02-14T14:10:33Z</issued> 
	  <modified>2006-02-14T14:38:16Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">何を隠そう、我が家のガスオーブンは長らく使えない状態で、ほって置かれていたのですが、今日とうとう一念</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2281.html">
	  <![CDATA[何を隠そう、我が家のガスオーブンは長らく使えない状態で、ほって置かれていたのですが、今日とうとう一念発起して、オーブンちゃんを直し、一気にバレンタインモードへ突入。

とにかく、お世話になっている沢山のひとに配りたい！ということで、大量生産体勢になりました。

まずは、生チョコ。こちらは日持ちしないし、冷蔵しておかなければいけないので、家庭用。

続いて、チョコレートスフレケーキ（もうすでにかなりしぼんでしまってます（涙））こちらも、家庭用。すぐに食べてもらえるならば、このまま、エスプレッソカップごとプレゼントにしても喜んでいただけそうですよねー。でも移動には不便なので、やはり家庭用。

チョコレート＆キャラメルチョコチップコーヒークッキー。チョコレートとコーヒーの組み合わせが気に入っております。それから、ココアでまっくろになって、さらにチョコレートチップが入ってるのはちょっとくどいような気がするので、少量のココアにコーヒーを加えました。

最後はブラウニー。ブランデーを入れて、薫り高く。胡桃とピーーナッツをいれて歯ごたえと香ばしさを。さらにチョコチップをいれてチョコレートパワー全開！

ってなわけで一気にバレンタインな気分に、作った本人が一番なっております。しばらく使えなかった我が家のオーブンちゃんはやっぱりいい子で、とても使いやすかったのでした。ガスオーブンは火力が強いので、焼き菓子にはあっていると思います。これからも仲良くしておくれよ〜。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>ママのケーキ</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2270.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-13T10:47:32Z:2270</id>
	  <created>2006-02-13T10:47:32Z</created>
	  <issued>2006-02-13T10:47:32Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">どれくらいぶりだろう。めちゃめちゃ久しぶりに母がケーキを焼いた。

おもむろにボールを取り出し、</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2270.html">
	  <![CDATA[どれくらいぶりだろう。めちゃめちゃ久しぶりに母がケーキを焼いた。

おもむろにボールを取り出し、しゃかしゃかかきまぜ器の音がするので、見てみると、卵を撹拌し、ホットケーキミックスを投入していた。それで、あまりのチョコレートスプレッドを入れて、何を思ったか、炊飯器にイン。蒸しケーキを作るというのだ。

「だって、炊飯器が空いていたんだもの」

あら、そうですかー。いまやすっかり炊飯器でケーキを焼くといっても驚くことはない、メジャーなことになってしまったが、我が家の炊飯器は旧式のものらしく、何度スイッチを入れても切れてしまった。私の一回り小さな炊飯器はなかなかうまくいったんだけれどなー。だんだんいらいらしてきた母は何度もお釜を取り出し、お釜を冷して再投入してみたり、保温にしてみたり、途中投げ出しそうになりながら、悪戦苦闘。

なんだかんだいっているうちに保温の状態で、だんだん蒸しケーキはだんだん膨らんでいき、何度もスイッチが切れるついでにピーナッツを砕いて入れたものもいい感じになってきた。

熱々を食べてみると、なかなか美味しいではないか。ただ、入れたチョコスプレッドが少なすぎたらしく、味はなぜかコーヒーケーキのようになっていた。ついでに色も薄くて、コーヒー色。でも美味しかったし、久しぶりに母が作ってくれたので、美味しかった。たまには誰かが作ってくれた手作りケーキもよいなあと実感したのでした。

でも、私もやっぱり何か作りたい！ということで、家のガスオーブンのなくなってしまったホースをガス管に留める金具を買ってこなくちゃあ。   ]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>プチブール</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2253.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-12T11:24:22Z:2253</id>
	  <created>2006-02-12T11:24:22Z</created>
	  <issued>2006-02-12T11:24:22Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">やったー、ついにいっちゃいましたー。今まで、存在は知りながらも、なんとなく怖くて怪しくて近寄れなかっ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2253.html">
	  <![CDATA[やったー、ついにいっちゃいましたー。今まで、存在は知りながらも、なんとなく怖くて怪しくて近寄れなかった喫茶店「プチブール」。恐る恐る入ったその店内はまさに温室。かざりの花が天井から垂れ下がり、巨大なひょうたんなどがいくつも連なり、ここはまさに温室の中。お目当ては、看板にでかく書かれた真珠コーヒー。おそるおそるメニューを開くと、なんと珊瑚コーヒーもあった。でも、一番興味を引かれたのは、「和風コーヒー」だった。これはなんですか？とお店を一人で切り盛りするマダムに聞くと、お抹茶茶碗のなかであわ立てて点てたコーヒーです、と丁寧に説明してくださった。迷ったけれど、思い切って注文。そして、出てきたものがこれ。

お店の壁には昔掲載された地元の情報誌kellyの記事なども掲示されていた。近づいていって読んでみると、真珠コーヒーは精製されていない真珠の卵ちゃんたちをマダムが自分で石臼で擂って、スプーンの上に一山供され、自分で好きなようにコーヒーに溶かして飲むもののようだ。記事によればお肌にとてもよいそうで、なによりその証拠にマダムはとてもきれいな人だった。
さてさて、この和風コーヒーはホイップして搾り出された生クリームが付いてきて、それをまず口に含んで（まさに抹茶をいただく際のおちょぼの感覚だ）、和風コーヒーをすすって、それが互いに舌の上で溶け合うのを楽しむらしい。やってみるとなるほど、点てられたコーヒーは横着に言ってしまえば、カプチーノなわけだけれど、この抹茶茶碗というのが、なんとも面白く、素敵な味わいと、茶碗の縁が口に触れる際のざらっとした感覚が何ともいえないのだ。これはすごい！！と思わず声が出てしまった。

私はフルーツティーなるものを注文。これは、ローズティーをベースにいくつかのフルーツを切って加えているもので（どれかということは教えていただけなかったので、おそらく企業秘密なのだろう）、自家製アカシアが入ったシロップを入れて飲む。しかし、フルーツティーだけでも十分に甘く、とても美味しかった。それに、シロップを入れてとかしてみると、味と感触がますますまろやかになり、とても美味しいお茶だった。
そして、気が利いていてうれしかったのが、飲み物を頼むとついてくるレモンケーキ。それも、ちょっと変わったどこかのアジアで作られたような、木製のストロベリーの形をしたお皿にちょんとのって出てきた。その心粋がとっても素敵だった。近くにこんなに素敵で、ちょっと怪しくて落ち着けるところがあるなんて！！大発見だ。

お茶がとてもおいしかったのできっとここの軽食なども美味しいのではないかと想像は膨らむ。ランチなどもやっているようで、基本的に値段はとても安い。今だけなのか、半永久的なのかはわからないけれど、「カレーフェア」なるものもやっていて、タヒチカレーとかジャワカレーとか、是非食べてみたくなった。鍋すき定食とかもあって、写真を見るところによるとうどんがごはんとともに出てくるらしい。とにかくなんだかすごそう。

一見怪しくて人が寄り付かなかったところに入ってみて、そこがよかったときのなんともいえない達成感。そして、あんまり人には教えたくないなあなんていう欲もでてくる（といいつつ、ここには書いているが）。声を大にしてはいえないが、真珠コーヒーならびに美しいマダムに興味がおありの方は是非試されたし！   ]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>速報！</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2140.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-09T21:17:02Z:2140</id>
	  <created>2006-02-09T21:17:02Z</created>
	  <issued>2006-02-09T21:17:02Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">新どっちの料理ショー</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2140.html">
	  <![CDATA[新どっちの料理ショー]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>デザートのような甘いおかず</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2121.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-08T12:39:08Z:2121</id>
	  <created>2006-02-08T12:39:08Z</created>
	  <issued>2006-02-08T12:39:08Z</issued> 
	  <modified>2006-02-08T12:36:58Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">ピー味噌（ピーナツ味噌or味噌ピーナツ）はうまい。
食べだすとごはんのお供だけでなく、お茶請けにも</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2121.html">
	  <![CDATA[ピー味噌（ピーナツ味噌or味噌ピーナツ）はうまい。
食べだすとごはんのお供だけでなく、お茶請けにもなるし、甘いのでちょっとしたデザート代わりにもなって、もう本当にとまらくて困る。最近胃の調子が悪いのはこのせいだろうか。あの夏目漱石様も南京豆が大好きで、よく奥様に怒られていたらしい。豆の食べすぎは胃にわるいのだ。

あまりに好きすぎてとうとう自分で作り始めた。
簡単だったので、なおさら。

生ピーナツをすこしの油で炒めて冷ましておく。そして別の鍋で味噌、酒、醤油少しとみりんを加えてとろっとしたソースを作る。両方とも冷めたらからめて出来上がり。

本当はピーナツの皮を取ったほうが、見栄えはよいのだろうが、皮にはポリフェノールも含まれているし、いかんせん面倒なので私は取らない。
味噌は、今のところ白味噌と赤味噌をミックスしていて今のところお気に入り。
赤味噌オンリーバージョンとか、京味噌バージョンとかをそのうちに試してみよう。せっかく、真っ白で甘い京味噌を使うときはポリフェノールたっぷりの皮も取ってみようと思う。 ]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>料理天国３月号</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2111.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-07T21:52:28Z:2111</id>
	  <created>2006-02-07T21:52:28Z</created>
	  <issued>2006-02-07T21:52:28Z</issued> 
	  <modified>2006-02-07T21:51:29Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">本屋さんにいったら見つけました。
『料理天国』３月号楽しそうでした。
カリスマパティシエさんがい</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2111.html">
	  <![CDATA[本屋さんにいったら見つけました。
『料理天国』３月号楽しそうでした。
カリスマパティシエさんがいっぱい。
っていうかのっている新作のケーキがおいしそう。レシピものっているが、作れなそうです。

]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>変わりバレンタインケーキ</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2106.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-07T15:58:46Z:2106</id>
	  <created>2006-02-07T15:58:46Z</created>
	  <issued>2006-02-07T15:58:46Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">伝統の味と形「ハート豚まん」</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2106.html">
	  <![CDATA[伝統の味と形「ハート豚まん」]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>ザ・ノスタルジック</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2092.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-06T16:11:15Z:2092</id>
	  <created>2006-02-06T16:11:15Z</created>
	  <issued>2006-02-06T16:11:15Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">ケーキではないですが、先日懐かしいものを見つけました。

・うまい棒（納豆味：なんと糸を引くとか</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2092.html">
	  <![CDATA[ケーキではないですが、先日懐かしいものを見つけました。

・うまい棒（納豆味：なんと糸を引くとか。興味津々で買ってしまいました。たぶん私が小さい頃はまだ発売されていなかったと思います。）

・うめミンツ（ちっちゃくてかわいいやつ、だんだんいらいらしてきて、口をあけて、がーっとか食べてました）

・幻の５円玉チョコ（5円が10円になったとかならないとか）

・チロルチョコ（あんたは、えらいずっと10円）

・占いつきのチョコボール（クラスでものすごーくはやってました。特にラブ運とかそこらへん。なんて純情でかわいらしかったんでしょう！）

・△あめ（勝手にこう呼んでいますが、ちょっととがってて、さきっちょの砂糖の結晶が痛かったりして大好きでした。）

・フルーツラムネ（カラフルでたくさん入っていてお得だなって思ってました。）

・かりかり梅キムチ味（これは初めてみましたー。なんとも強烈な組み合わせだったので思わず購入。食べてみると確かに、まずは梅、あとでキムチの味がする。どうやって味をつけたんでしょうか。）

あとは、掬って食べるヨーグルトみたいなやつとか（10円だったが20円に値上がり。おまけ付き。ふたの色はカラフルで、味が違うという子がいたが、私が試した限りは一緒だと思う）。かばやきさんシリーズが種類が増えていたりとか、さくらの幹のような麩菓子にカラフルバージョンが登場していたりとか、とにかく見ているだけでとっても楽しかった。ノスタルジックとは言えども、駄菓子は確実に進化を遂げていることを実感したのでした。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>Sweets Maniacの『12ヶ月のプレゼントスイーツ』</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2075.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-05T12:05:00Z:2075</id>
	  <created>2006-02-05T12:05:00Z</created>
	  <issued>2006-02-05T12:05:00Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">Sweets Maniacってご存知ですか？名前ほど別段怖いわけでなく、クッキーやケーキなどをめちゃ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2075.html">
	  <![CDATA[Sweets Maniacってご存知ですか？名前ほど別段怖いわけでなく、クッキーやケーキなどをめちゃくちゃかわいくデコレーションしてしまおう！という本です。クッキー一枚とか、小さなケーキをちっさなキャンバスにして、もう、ほんと甘い世界が広がってます。ネットで販売などもしているそうですよ。ホームページをチェックしてみてください。

下にリンクを貼りました〜。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>石橋かおりさんのチョコレートの本</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2070.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-04T22:32:05Z:2070</id>
	  <created>2006-02-04T22:32:05Z</created>
	  <issued>2006-02-04T22:32:05Z</issued> 
	  <modified>2006-02-04T22:31:29Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">今日は本屋さんへ行きました。いつも直行するのはお菓子および料理本コーナーですが、今の時期はバレンタイ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2070.html">
	  <![CDATA[今日は本屋さんへ行きました。いつも直行するのはお菓子および料理本コーナーですが、今の時期はバレンタインが近いせいかありましたありましたチョコレートコーナー。

好きなお菓子研究家の先生はたくさんいますが、石橋かおりさんの本はレシピが作りやすいだけでなく、デザインなどがとてもおしゃれで好きです。

今日はそのうち目に留まったチョコレートに関する本をピックアップ。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>バレンタインの贈り物第一弾</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2060.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-04T10:08:16Z:2060</id>
	  <created>2006-02-04T10:08:16Z</created>
	  <issued>2006-02-04T10:08:16Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">たくさんデパートのチョコレート売り場を観て回ったけれど、行き着いたのはやっぱり手作りのこれ！でしょう</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2060.html">
	  <![CDATA[たくさんデパートのチョコレート売り場を観て回ったけれど、行き着いたのはやっぱり手作りのこれ！でしょう。リッチな味なのに、作り方はとっても簡単！よい生クリームとよいチョコレートを使ってください。出来上がりの味が違います。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>はじめして</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/37.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-03T20:26:56Z:37</id>
	  <created>2006-02-03T20:26:56Z</created>
	  <issued>2006-02-03T20:26:56Z</issued> 
	  <modified>2006-02-03T20:27:08Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">ケーキピアをご覧になっているみなさま、はじめまして！Go Blue!です。

私はこれからこのブ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/37.html">
	  <![CDATA[ケーキピアをご覧になっているみなさま、はじめまして！Go Blue!です。

私はこれからこのブログでケーキについての素朴な疑問や逸話、歴史などについて「ケーキ文化」として楽しくお話していきたいと思います。ケーキ文化論と聞いて、難しく思われるかもしれませんが、私自身もあまり難解な用語や説明には頭がいたくなってしまうので、内容は分かりやすく、楽しいものにしていきたいと思っています。質問などございましたら気軽におっしゃってくださいね。どうぞよろしくお願いいたします！]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>節分と恵方巻</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2047.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-03T13:00:44Z:2047</id>
	  <created>2006-02-03T13:00:44Z</created>
	  <issued>2006-02-03T13:00:44Z</issued> 
	  <modified>2006-02-03T13:01:49Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">話題はケーキではないですが、せっかく節分なのでちょっと脱線。
</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2047.html">
	  <![CDATA[話題はケーキではないですが、せっかく節分なのでちょっと脱線。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>今年のデパチカ　チョコレート事情</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2040.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-02T21:27:44Z:2040</id>
	  <created>2006-02-02T21:27:44Z</created>
	  <issued>2006-02-02T21:27:44Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">Valentine\'s Day 2006</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2040.html">
	  <![CDATA[Valentine\'s Day 2006]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>いよいよ2月！</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2015.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-02-01T10:39:53Z:2015</id>
	  <created>2006-02-01T10:39:53Z</created>
	  <issued>2006-02-01T10:39:53Z</issued> 
	  <modified>2006-02-01T10:30:02Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">いよいよ（とうとう）二月突入ですね。
二月のお菓子のイベントといえばやっぱりバレンタイン。1958</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2015.html">
	  <![CDATA[いよいよ（とうとう）二月突入ですね。
二月のお菓子のイベントといえばやっぱりバレンタイン。1958年、東京都内のデパートのチョコレート業界との戦略がすっかり定着してしまい、日本の女性にとっては、悪しき（おそらく男性にとっても）ひとつの文化的習慣の形態として成り立ってきました。
このころデパートの地下の食品街にいくともうほんと、すごいお客さんもさることながら、圧倒されるのは、店員さんの数です。普段は固く閉まっている試食の箱のふたは取っ払われ、太っ腹に振舞ってくれます。私はそんななか冷やかしに出掛けて、今年はどんなチョコレートが流行なのかなとか、もっぱらチェックして、おまけに自分用のチョコを御土産に買ってくる始末です。なんとなく、女性だけがあげるものっていうのがいやなんですね。そんな習慣は日本くらいですし、別に宗教に基づいているわけでもないので、関係ないかなと。

でも誰かに贈り物をして喜んでいただくことは大好きなので、贈るときには、男女わけ隔てなく、なるべく手作りのものをプレゼントすることにしています。だって、そのほうがなんだか贈った！という感じがするし、あの多種多様な市販のチョコレートからひとつを選び出すことを考えるだけでも疲れてしまいますからね。生チョコだって、驚くほど手間をかけず作ることができます。ケーキピアの皆様は手作りされる方が多いのではないかと思いますが、今年は何をつくられるんでしょうか。そんな話題で盛り上がるのもまた楽しいですね。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>変わりお節</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2002.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-01-31T13:31:44Z:2002</id>
	  <created>2006-01-31T13:31:44Z</created>
	  <issued>2006-01-31T13:31:44Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">ちょっと遅いですが、（あるいは相当早いですが）
先日雑誌でこんなかわいらしい御節を見つけました。</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2002.html">
	  <![CDATA[ちょっと遅いですが、（あるいは相当早いですが）
先日雑誌でこんなかわいらしい御節を見つけました。
全部和菓子で出来ているんです。
こんなに細かい仕事が出来る和菓子職人の方はすごいですね。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>コメダ</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2001.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-01-31T12:50:48Z:2001</id>
	  <created>2006-01-31T12:50:48Z</created>
	  <issued>2006-01-31T12:50:48Z</issued> 
	  <modified>2006-02-12T11:25:48Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">名古屋の喫茶店といえば、やっぱりコメダ。
最近は神奈川県にも進出したとか。

また行っちゃいま</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/2001.html">
	  <![CDATA[名古屋の喫茶店といえば、やっぱりコメダ。
最近は神奈川県にも進出したとか。

また行っちゃいました。
またシロノワール食べちゃいました。
シロノワールとは、丸く焼いたデニッシュ生地のうえにソフトクリームが渦巻いており、赤いさくらんぼがちょんとのっていて、食べる際にお好みでシロップを掛ける食べ物です。かなり大きくてボリュームがあるのだけれど、女の子二人くらいならばぱくっといけます。
アメリカンを頼んだのですが、シロノワールの甘さのせいで、一杯じゃ足りず、おかわり。これがやりすぎたのか、あとでちょっと気持ち悪かった。
けれど、シロノワールはまた食べたくなるんです。
温かいデニッシュ生地につめたいソフトクリームは一度はまったらなかなか抜けられません。
軽食のメニューなんかもわりと豊富です。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>パンプディング</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1975.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-01-28T18:18:55Z:1975</id>
	  <created>2006-01-28T18:18:55Z</created>
	  <issued>2006-01-28T18:18:55Z</issued> 
	  <modified>2006-01-28T18:18:29Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">東海地方で有名なパン屋さんといえば、「ドミニクドゥーセの店」というパン屋さんがあります。もともとは三</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1975.html">
	  <![CDATA[東海地方で有名なパン屋さんといえば、「ドミニクドゥーセの店」というパン屋さんがあります。もともとは三重県の鈴鹿市が本店なのですが、某TV番組のパン職人選手権でも優勝した経験のあるフランス人のご主人はどんどん有名になって、名古屋にも店を出すようになりました。
なんといってもフランスパンが抜群に美味しいのですが、ケーキやデニッシュなども販売されています。
今日はそのうちのパンプディングをいただきました。これはおそらく売れ残ったパンでつくられているんだと思いますが、もともとのパンが美味しいので、やっぱり美味。
しっとりした生地で、レーズンやお酒の味もしっかり効いていてかなりボリュームのあるおやつです。

フランスではパン屋でつくられるパンプディングはとても人気があるそうですが、パティシエがつくるお菓子とは別の位置付けだとか。やっぱり素朴でなんだかずっしりボリュームのあるお菓子というのが、パン屋さんで手に入れることのできるお菓子だということです。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>チーズケーキの焼き加減</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1965.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-01-27T18:11:32Z:1965</id>
	  <created>2006-01-27T18:11:32Z</created>
	  <issued>2006-01-27T18:11:32Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">チーズケーキの焼き加減って、どんなケーキでもそうですが、なかなか難しいものですよね。
スポンジケー</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1965.html">
	  <![CDATA[チーズケーキの焼き加減って、どんなケーキでもそうですが、なかなか難しいものですよね。
スポンジケーキの場合は中にしてすっぽりクリームで隠してしまえばいいですが、チーズケーキなどはその焼き色具合で美味しさが決まってしまうような気がします。だから何度も外からオーブンの中をチェックして、本などの時間や温度だけではなく、何度も焼いて、自分のオーブンの性質を見極めることが大切だと思います。私もまだまだ試行錯誤の最中。クッキーはだいぶよくなってきましたが、チーズケーキはなかなか。その日の気候なんかにも左右されるのでしょう。難しいです。でも、それだからこそ、今度はこうしてみようと面白みが増してくるのも手作りの焼き菓子の魅力だと思います。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>ピーナッツクッキー</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1951.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-01-26T10:53:15Z:1951</id>
	  <created>2006-01-26T10:53:15Z</created>
	  <issued>2006-01-26T10:53:15Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">ピーナッツをザクザク刻んで、生地に混ぜ込み、アイスクリームスクーパーで天板に生地を大胆に落として焼い</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1951.html">
	  <![CDATA[ピーナッツをザクザク刻んで、生地に混ぜ込み、アイスクリームスクーパーで天板に生地を大胆に落として焼いたアメリカンスタイルのクッキーです。
市販のバターピーナッツを使ったので、結構塩味がきいていますが、ピーナツバタークッキーはどうもくどくて・・・という方でもこれならば楽しんでいただけると思います。
どの程度までピーナッツを砕くかというのも、自分のお好みで出来るし。粉々が好きな方、そのままで大胆にというのでも両方美味しいと思います。ちなみに私は後者の歯ごたえが残るものがスキです。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>ブラウニーのブラウニー</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1938.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-01-25T17:03:18Z:1938</id>
	  <created>2006-01-25T17:03:18Z</created>
	  <issued>2006-01-25T17:03:18Z</issued> 
	  <modified>2006-01-25T17:07:22Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">ブラウニー</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1938.html">
	  <![CDATA[ブラウニー]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>ニューヨークチーズケーキ</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1933.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-01-25T09:58:30Z:1933</id>
	  <created>2006-01-25T09:58:30Z</created>
	  <issued>2006-01-25T09:58:30Z</issued> 
	  <modified>2006-01-25T10:00:14Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">ニューヨークチーズケーキ。

きちんと焼いて火を通してあるのに、まるでレアのような食感が特徴のチ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1933.html">
	  <![CDATA[ニューヨークチーズケーキ。

きちんと焼いて火を通してあるのに、まるでレアのような食感が特徴のチーズケーキ、大人気ですよね。そして、「ニューヨーク」とチーズケーキの前に形容詞がついていたりすると、一層おいしそうな感覚にとらわれるものです。
しかし、普通のベイクドチーズケーキとの違いは何なのかなーと考えると意外と悩むものです。もちろんニューヨーク発祥であることは間違いないのでしょうけれど、ニューヨークスタイルとはなるほど、少し調べてみると諸説あるようです。

どれが決めてなのかということはわかりませんが、

１．クリームチーズを贅沢に使った濃厚な生地であること
２．その生地にサワークリームが入っていて、小麦粉を入れていない場合が多いこと
３．生地の下の土台にはグラハムクラッカーを砕いたものが使われていて、その上に生地を流し込んで焼くこと
４．焼き方は、お湯を天板にはって焼く湯せん焼き。こうすることで、生地がいっそうしっとりと焼きあがる。
５．いただく際にフルーツやアイスクリーム、ソースなどをトッピングすることも（私は今回はアイスクリームとフルーツソースを添えました）。

などなどです。もし他にご存知の方がいらしたら、コメントしていただけると幸いです。

それから、ニューヨーク発祥とかきましたが、ニューヨークは移民の都市。ニューヨークで生まれたといわれる多くの食品のルーツは移民の食文化にあることもしばしばです。例えば何といっても一番有名なのが、ユダヤ系移民が持ち込んだ「ベーグル」。こちらはアメリカ人にとっては欠かせないパンのひとつになっていますが、もともとはヨーロッパからやってきたものなんですね。
このチーズケーキもそのような説があるそうです。フランスにはチーズケーキがない、ということも聞きましたが、民族との関わりは意外と深いのかもしれませんね。

ちなみに、日本人はこのチーズケーキが大好きですが、ゼラチンで固めるタイプのものを作り出したのは日本人だと聞いたことがあります。柔らかいものが大好きな日本人ならではの発想なのかもしれませんね。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>ティラミス</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1925.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-01-24T15:46:29Z:1925</id>
	  <created>2006-01-24T15:46:29Z</created>
	  <issued>2006-01-24T15:46:29Z</issued> 
	  <modified>2006-01-24T15:40:43Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">ご無沙汰しておりました。

この間に久しぶりにいろいろと手作りのお菓子をつくりました。
このテ</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1925.html">
	  <![CDATA[ご無沙汰しておりました。

この間に久しぶりにいろいろと手作りのお菓子をつくりました。
このティラミスはいかに簡単に「らしい」ものを作るかということだけにまとをしぼりました。
だからマスカルポーネも卵もつかってません。
クリームチーズとプリンでつくってます。
スポンジも市販のものでフィンガービスケットの代用。
まともなものとすれば最後に振るったココアパウダーくらいでしょうか。
でも味はなかなかでした。満足。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>青春は最後のおとぎ話</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1738.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-01-07T15:59:26Z:1738</id>
	  <created>2006-01-07T15:59:26Z</created>
	  <issued>2006-01-07T15:59:26Z</issued> 
	  <modified>2006-02-12T11:26:24Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">「青春は最後のおとぎ話」という世にも不思議でロマンチックな名前の喫茶店へ行った。妹の自動車免許取得の</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1738.html">
	  <![CDATA[「青春は最後のおとぎ話」という世にも不思議でロマンチックな名前の喫茶店へ行った。妹の自動車免許取得のお祝いを兼ねて。
見た目は小さいのかなーと思いきや、中に入ると結構奥深くてお店は人で溢れかえっていた。
食事も充実していて、私は「ほうれん草ときのこの和風ドリア」をチョイスした。うん、時間はかかったものの、あつあつが出てきて、あっさりしていて美味しかった。

それから、ここには美味しいケーキがある。おなかがいっぱいだったものの、美味しいと評判のショートケーキと季節のフルーツタルト（沢山の種類のフルーツがのっているのかと思いきや、こちらもイチゴだった！）を食べた。
ショートケーキはスポンジがふわふわで優しいが、美味しい。

イチゴのタルトのほうはちゃんとナイフが出てきて（私はこれが出てこないとタルトって気分がしないので、ちゃんと出てくるととても嬉しい）、
生地はさくさくで、カスタードもおいしかった。
名前にふさわしい（？）美味しいケーキだった。
こちらをダージリンのセカンドフラッシュでいただく。なんだかマスカットの味がする。すごい、この紅茶美味しいと思った。
次回紅茶のお店にいったら買ってみようと思う。
]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>花びら餅</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1716.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-01-05T00:20:05Z:1716</id>
	  <created>2006-01-05T00:20:05Z</created>
	  <issued>2006-01-05T00:20:05Z</issued> 
	  <modified>TZ</modified> 
	  <summary type="text/plain">花びら餅は皇室の正月行事用の餅です。
これを見ると本当にお正月なのだなと思います。
赤い食紅で着</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1716.html">
	  <![CDATA[花びら餅は皇室の正月行事用の餅です。
これを見ると本当にお正月なのだなと思います。
赤い食紅で着色した白味噌と牛蒡の甘煮がなんといっても特徴です。
不思議なのだけれど、なんだか風情がある、そのように感じます。
初春の心からの歓びが格調高い味と姿に溢れているようです。]]>
	  </content>
	  </entry>
	　	　<entry>
	  <title>ケーキだいふく</title> 
	  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cakepia.info/blog/cakeculture/1698.html" /> 
	  <id>tag:www.cakepia.info,2006-01-02T14:27:11Z:1698</id>
	  <created>2006-01-02T14:27:11Z</created>
	  <issued>2006-01-02T14:27:11Z</issued> 
	  <modified>2006-01-02T14:32:09Z</modified> 
	  <summary type="text/plain">面白い記事を見つけました。
そごう、西友系デパートにてケーキ大福の初売りだそうです。</summary> 
	  <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:b