記憶にあったレシピ 

2010/12/08
マロンクリームのお菓子・・・と記憶を手繰ってたら、
昔、インターネットからプリントアウトした”ケーク・オ・マロン”というお菓子をふっと思い出しました。
このお菓子、早く作ってみたいと思っていたんだけど、実はオーブンの温度や焼成時間が書いてない!
かつては、、、あきらめよう、、、の世界だったけど、
今は今までの経験を交えて、温度も焼成時間も大体把握。
上手くいくかな?
マフィン型12個分
レシピではパウンド型で焼いていますが、
シュガーバッター方ではなく、どちらかというとジェノワーズの製法に似てるので、
なんとなくパウンド型を使う気になれず、
今回は買って2〜3回しか使ったことのない型(マフィン型が12個並んでる)で焼成。

この型を敬遠する理由はただひとつ!
一つ一つの小さな”穴”に紙を敷くのが面倒くさいから。
しかし最近暇なので、一つ一つに丁寧に敷いて、レシピの量でぴったり12個分焼けました♪
(ここで生地があまったりすると多分もう作らない、、、)
焼き色が物足りない
焼き色をも少しつけるために、5分ほど焼き時間を延ばそうかと思ったけど、
中はしっかり焼けてたし、今回はこれでよしという事にしよう。

元のレシピではマロンペーストを使っていますが、
マロンクリームを使った場合はその量と砂糖の量を加減して製作可能。
(その場合の量もレシピにちゃんと書いてあった)
実は今年作ったマロンクリームの中に、少々硬めに出来てしまったものが2瓶ほどあって、
これをペーストと見なして、レシピ通りの量をと思ったけど、このレシピ、砂糖の量が半端じゃない。
硬めとはいえ、甘いからやはりクリームと見なして(といってももともとクリームのつもりで作った)、
砂糖を減量。
そしてすでにラム酒入りのマロクリをさらにラム酒で延ばす!
当日の試食。
ラム酒がすでに効いてますぅぅぅ。
といってもつんとくるほどではなく、いい感じに漂ってる感じ。
肝心のマロンの味はというと、、、あまりわかりませんねぇ。
あのパリのサロンの栗の店の奥方のプチケーキの再現なるか?!と思ったのは楽観的であった。
あれはもっともっとふんわり・しっとりしてたな。。。
あれに比べると私のはまだスポンジな感触。
しっかし久々にBPを入れた生地はすごい弾力!
気高きスケバン・みぃ(やっぱりひらがなのほうがしっくりくる)。寝てる時でも攻撃態勢。頭はしっかり立ってます。
試食3日目。
感じます、わかります、マロンの味、します。
ラム酒は初日以来、特にさらに香りを放つこともなく、いたって受け入れ圏内。
そして生地は相変わらず弾力たっぷり。
でもカトルカールと違って、ここ1〜2日内に食べきらないとヤバそうな感じがします。
この生地の感じからいって、APを少々混ぜたらさらにしっとり美味しくなりそう、
ということをするとマロンから遠ざかって、別のものになってしまうでしょう。
(こういう脱線を私はよくする)
by ゆっこちゃん | 未分類 
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