消費開始 

2010/11/23
ということでここから数日間は栗の話題が続きます。。。

ところでマロングラッセというと、こういう話が記憶によみがえる。
友人がマロングラッセを5瓶分作って大威張り、
ノエルに食べようとそれはそれは大事に大事に保管しておきましたが、
ノエルに食べようと開けてみると、びっくり仰天、全部カビが生えて腐っていた〜ぁぁぁ。。。

私も今年は何瓶作ったかわからない(6〜7瓶ってとこか?!)ほどのマロングラッセを戸棚に隠し、
消費の当ても特になく、
こんなに苦労して作ったのに、食べずに腐ってしまうのではないかとびくびくして暮らす日々が続く。

そこで作った正真正銘カトル・カ〜ル、マロングラッセ入り。
グラッセ入りというリッチなカトルカ〜ルを前から作ってみたかった
そこでまたまた記憶によみがえるは母のお気に入りのパウンドの店、京都の足立音○門さん。
”口に入れると溶けるよう。。。”という形容はこういうことを言うんだ、、、
と、ここのパウンドを食べて初めて体感しました。
値段がとても高いけど、その価値あり。でもマジでホントに高い。

音○門さんとこの栗のパウンドは栗が丸ごとごろごろ入ってて、
入ってるやつはそれこそパウンド生地なんてほとんど味わえないほど、栗ばっか!
これじゃ栗の塊にパウンド生地がここにちょっとあっちにちょっとって感じよね。
なんてこと言ってたら音○門さんたら”栗のテリーヌ”ってのも発明しちゃって。
これも食べてみたいのだが、、、

少々脱線しましたが、これを作る時にそれを思い出したんですよ。
あそこまで栗を入れたくはないから、おまけに貴重なマロングラッセだし、
適当に、全体に散らばる程度にに混ぜてみよう。。。
でも丸ごと入れて沈まないかな?という一抹の不安と共にオーブンへ。
一切れ目
、、、
出てくるはずの栗がない、見えない。
端っこ過ぎたかな?
10個程度しか入れなかったけど、端まで詰まってて欲しかった。
気を取り直してもう一切れ。
をっ♪
沈んでるけど、、、一応ある。

そしてこの後、食べ進んでいくわけですが、
やはり丸ごとは重すぎたか、栗は全て沈没。
しかしめげない、なぜなら音○門さんとこのパウンドも栗は全て沈んでいた。
去年Hanamiさんの黄金煮を砕いてパウンドに入れたときは上手く散らばって成功したので、
やはり栗はある程度小さくしないとダメですね。
おまけにグラッセをもう一度焼くということになるので、、、やっぱり!
予感はしていたが、、、当然ながら固くなってしまいました。
ぐぐ、これには残念無念。
せっかくしっとり出来たマロングラッセをこんな形で固くしてしまうとは〜、、、
焼き上がりに一塗り塗ったラム酒もそれほど効果を発揮せず。
いつも塗りすぎてラムラムしすぎてしまうので一塗りのみにしたけど、
ちょっと香る程度で物足りない。


しかもこれを作っている最中、花子サンとチビ猫らの格闘が始まり(いまだに仲が悪い)、かなり中断してしまったので、なんか生地が詰まっててパサパサだ〜。
こういうものに限って同居人の気に入るからなおさらムカつく。
ホントはもっとうまく焼けるのよ〜ぉぉぉ・・・なんていう言い訳をしたくなってしまうでしょっ。
by ゆっこちゃん | 未分類 
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