失敗連発パン作り 

2010/11/01
この間失敗したパンら。
これがパンに見えるか?!
名付けて”座布団パン”。
なんと呼ばれてもいいけど、この失敗の原因は明らか。
それは天然酵母の量を間違えてしまったから。
この日のパン作りはホントにひっさしぶりだったので、
いつものノートをちらりと見て何の確認もせず、どんどん混ぜていってしまった。
天然酵母の量が水の量の上に書いてあって、そう。その水の量を入れてしまったのです。
たいした失敗ではないけれど、その後がマズイ。
生地が妙にゆるく、水っぽく、自分の間違いに気づいた私は粉を一掴み生地の中にえいっ。
それでパンっぽい生地になってきたからそのまま醗酵へ。

それでいいワケがない。
酵母のなかには水と小麦粉が入っているので、全体の配合がメチャクチャ。
小麦粉をひとつかみ入れたところで間違いを巻き返せるわけもなく(もっともっと入れるべきだった!)、
そんなに大きなパンを作りたいわけでもなかったので、とにかく失敗とわかっていつつ先を急ぐ。
生地を包んでいた布に生地がべったり。ちぇ〜、もったいない〜
不思議なことに醗酵時に膨らみはするものの、
生地全体が底からぐわーっとは膨らまず、表面だけ。
生地自体はベトベトしてて、これはもはやパンではない!

底だけ見ればいつものパン
なのに〜、ぐぐぐやじい。

ところがこれ、実は同居人の故郷にあるパン・パイヤスというパンにそっくりに出来てしまった。
しかも同居人はこのパン(パイヤス)が好きならしく、
作れ作れといわれつつも、でもあまりにマイナーなパンで作り方がなかなか見つからず、
見つかってもすんごい量が出来ちゃうレシピ(田舎のパンって大抵どでかく作って切り売りなのです)だったり、
なおかつ作り方がかなり複雑。
今まで拒否してたら今回の失敗作の出来上がりがたまたまそのようになり、
消費がいつもよりぐんと速かった。
しかし今回はバジル、黒コショウ入りというちょっと凝ったものだったので、
味を見るためにもまともな出来上がりになってほしかったわ。
この出来上がりでバジルはほとんど香らず、コショウの入れすぎが気になりました。


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連日失敗です ↓
名付けてクッションパン
今度こそ!と気合いを入れて作りましたが、、、気合いが入りすぎた?
この回、配合も分量もいつもどおり。
しかしこの日の朝はいつもと違うものだった、、、
とうもろこしが入ってます
実はこの朝は暖炉の煙突の掃除の日。
毎年来てもらうおっちゃんが朝早く到着、そのまま煙突掃除に取り掛かる。
当然作りかけのマロングラッセや渋皮煮、そしてこのパン生地は隣の部屋へ移動。
栗類の鍋はともかく、この生地を移動させるのはデリケートなもので、
多分この結果は別室への移動とその部屋の気温が低かったことと推測。
でもそれしか思い当たらん。

一次醗酵は膨らみかけて膨らむのをやめたのが明らかだったし、
でも二次醗酵が上手くいかなかったのは意外だった、、、
一次が上手くいってなくても二次で挽回って結構やる”手”なんだけど、
今回はだめだったようねぇ。

要するに確かな原因はわかってません。
トラウマってきたから、このパンはちょっとしばらく作るのをやめよう。
ちなみにとうもろこしはそれほどの風味も味もなく、
入ってても入ってなくても、、、という感じでした。
もっと入れるか、もろこし粉でも使えば結果はもっと”もろこしパン”となったであろーに。
by ゆっこちゃん | 未分類 
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