メレンとは。。。 

2008/06/29
いったい何なのか?
この間、粉引き場にて数種の粉を購入。
ここはT55お菓子用の粉(薄力粉に近い強力粉)とそば粉をのぞいて25キロ詰めで売ってて、
完っ璧業者用なんですが、
その日によって開けてしまった25キロ袋があったりします。
その時はそこから好きなだけ買える幸運が待っている!
この日、トラディション粉は手に入らなかったものの、
全粉(ふすまも入ってるので高かった!)、T55パン用(要するに強力粉)、
そしてこのMelen(メレン)とかいう粉を買いました。
聞くところによりますと、トラディションと似てるけど、さらに質がいいとか。
まぁ試してみなければね。。。
この裂け目が一番美味しいとこだったりする





粉の味が知りたくて、作り方はトラディションで作るのと同じ物にしてみました。
要するに例のパン屋の兄ちゃん直伝のでっかい田舎パンです。
トラディション粉のに比べると酸味が少なく、
同居人はこっちの方を気に入っていました。
私はといえば、そうねぇ、どっちかっていうとトラディションの方が好み。
なんとなくしっとりさが少ないし(トラディションのはホントにいい具合にしっとりするので驚きです)、
粉自体の味もふつ〜の白い強力粉に近い。
しかし最大の違いはパンの周り。
トラディションでは分厚くできる皮がこれだとかなり薄めに。
ちょっとバゲットに近い感じといえばいいかしらん。

今日はちょっとした実験でした。。。
by ゆっこちゃん | 未分類 | コメント(11) | トラックバック(0)
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Commented by ゆっこちゃん at 2008年07月02日 19:10
初めまして、アンナさん!
中国にお住まいなんてなんとなくエキサイティング。
中国は行ったことのない、そして行ってみたい国の一つです。
当然食材の情報はまったくわかりませんが、粉、ね〜。
私がウチの近くで見つけた粉挽き場の粉は、手で触るのがなんといっても心地よく、香りもすばらしい!スーパーではこういうのはありませんよね。しかもスーパーのより安い。
でも私も昔はとにかく安い素材でいろいろ作ってましたし、手に入るものでやるしかないと、この間会ったル・ルー氏もおっしゃっておりました。
私はそれほど素材にはこだわりませんが、いいものを使ってしまうとちょっと後に引きたくありませんよね〜。
パリにいたときはホントに適当な物ばかり使っていました。田舎にいると職人さんが身近にいるので助かってます♪
でもほら!もうすぐフランスにいらっしゃるんじゃないですか!
中国とはまた違う味をいろいろ試せますよ!

でも私、こっちの中国人経営のお店に行って、アジアの野菜を高い金出して買ってます、、、フルーツも美味しそうなのがたくさんあるじゃないですか!
Commented by アンナ at 2008年07月02日 13:58
初めまして〜。
すごくおいしそうなパンですね〜。私も何回かパン作りにトライしてみましたけど、いつも、ふわふわ〜ってのが、出来ないんですよね〜……
ゆっこさんのパンは、見るからにおいしそうですもんね……。

私今、中国に住んでいるんで、良い粉が全然手に入らないんですよ〜。二年後にフランスに留学する予定なんですけど(音楽留学)、やっぱり、フランスの市場は色々手に入るんでしょうね。行ったことないので、よく分かりませんけど。笑
Commented by ゆっこちゃん at 2008年07月01日 07:49
シシさん、ヒサシブリッ。
すごかぁないよ〜。これは簡単な作りで、きれいにクープも入れないし、天然酵母を使ってるということ意外、特に芸はないよ。
酸味のあるパンで一番感じる酸味はやっぱり粉でしょう。
醗酵の酸っぱさって粉の酸っぱみとはちょっと違うと思うよ、わたしゃぁ。
シシさんの手作りパン、しばらく見てないけど、パン作りはやっぱり時間に余裕がないと、、、ネ。
それより私の作った食パン(最近連日作ってます)、昔のブログに遡る時間の余裕があったら見て見て〜♪
Commented by シシ at 2008年06月30日 23:07
すごい☆
ゆっこちゃん、こんなパンが焼けるの?!
おいしそ〜。
カンパーニュの酸味って粉からも醗酵の仕方からもくる気がする。
気がするだけで根拠はいまいち無いけど・・・ね。

最近、手作りしていないな。こんなパン焼いてみたいです。
Commented by ゆっこちゃん at 2008年06月30日 17:52
Hanamiさん、とももさん、おはよう♪
硬いのは周りだけで中はふかふかです♪
チーズを食べるために焼いたといっても過言ではないパンです。

とももさん☆
私も一瞬考えました。毎日行って袋の口が開いた時、買う!ってなことを。
粉はもう個人の好き嫌いに尽きるでしょうね。
配分が高いほどミネラルがたくさん残ってるので、健康を考えてそっちを食べる人もいるし、味的に食べ安いのはやっぱ精製度の高いヤツとか。おまけに配分が高くなるほど作るのが難しいから(グルテンが少ない、あるいはない!?)お値段も上がるといった具合に、いろいろと条件が重なる。。。
ライ麦狙ってんだけど、なかなか”その日”にあたりませ〜ん。
Commented by とももちゃん at 2008年06月30日 08:31
なんて、素敵な粉屋さんなのでしょう。
毎日”はって”お目当ての粉があったら、買いたくなりますねー。
いいなぁ。
質がいいってことは、酸味が少なく、仕上がり的には御上品になるって
ことなんですかねーーー。日本でも灰分が少ない方が精製度がたかいから
一般的には上質。。。っていう認識だと思うのですが
私のまわりでは、「粉の味って灰分にあるんじゃーーん」
ってことで、粉の味を求める人は灰分の高いものを好みます。
色がちょっと黒っぽくなるんですよねー。
そうなると、好みの問題ですが。
粉の話は、今の私にとっては永遠の課題なのでーす。ぱくっ?☆
Commented by Hanami at 2008年06月30日 06:14
粉の量り売り、さすがフランスですね〜。楽しそうです☆
パンは結構柔らかそう。サンドイッチにしたら更においしそう。
チーズは忘れずにつけたいです♪
Commented by ゆっこちゃん at 2008年06月30日 00:49
emiさん、こんばんは〜。
パンの周りをクラストというの?(”みみ”よねぇ、よーするに)
トラディションのような、こう、ざくっざくっとした感じがなくて、噛み応えがないというかなんというか。。。
まったくそのとおり(消費の件)で、パンは日持ちはいいものの、食べ切れなくて硬くなっちゃうこともありますよー。
Commented by emi at 2008年06月29日 22:50
実験でこんな美味しそうなパンが焼けたらいいな♪
クラストがなんとも美味しそう。
でも、これはかなり薄めなのですね。
パウンドにパンにゆっこちゃん、消費が大変〜!
Commented by ゆっこちゃん at 2008年06月29日 19:51
きいこさん、難しい質問!
いろいろ試して、粉からくるのもあり(特にライ麦粉とかトラディションもあるほうだと思う)、天然酵母の場合、それが何から出来てるかとか(私はもらったのは赤いベリー系の物なので甘い中にも酸味あり)、生イーストのせいってのも考えたりする。。。
と、一人試行錯誤が続きます。
毎日焼きたいけど消費がね〜。
Commented by きいこ at 2008年06月29日 17:24
小麦粉が量り売りしてるなんて
やっぱりパンの国。
丸くてでっかいカンパーニュ。
びよ〜んって伸びてできた割れ目が
うまそ〜です。
あの独特の酸味って
粉の種類から生まれる味なの?
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