♪フランス人経営のブーランジェリー 

2008/05/16
私の暮らす街にあるフランス人がオーナ兼シェフの
ブーランジェリーへと行ってきました。


ニュージーランドにもフランス人のパン屋さんがあるんですよ!
大きなモールの中ではなく、ちょっと小さなお店が集まる
一角にある、小さなパン屋さんです。

店頭にはお店の奥で焼かれたおいしそうな焼き立てのパンが
ずら〜っと並び、ショーケースには子供達が喜びそうなサブレや
Pastry products(パイ生地系のお菓子)も並んでいます。


こちら、ブーランジェリーのオーナー兼シェフ。


人がいなくなったのを見計らって声をかけ、
色々お話を伺って最後は写真を撮らせて頂きました。


彼はフランス訛りの英語。私は日本訛りの英語(笑)



彼は「いやあ、オーナは奥さんなんだよ〜!
ここでもう9年、パン屋をやってるよ。」なんて、冗談を交えながら
フランスの地方のこと、自分の作るパンのこと、などなど
とても楽しそうに答えてくださいました(^-^)


それに・・・・・
「ニュージーランドのお菓子って僕にとってもすごく甘いんだよ、
だから僕の作るお菓子は甘さ控えめで日本の味と似ていると思うよ!」
なんて、味覚に対して意気投合〜(笑)


事実、ここのお店のパンやお菓子はニュージーランドの物と比べると
全然甘くなくて、日本人好みのお砂糖控えめの優しい味。
なので時々買いに来るのですがこうやってお話しを
伺ったのは初めてでした(笑)!
今回買ったのはブルーベリーのミルフィーユ、ブリオッシュのクリームサンド、
それに定番のバゲットなどなど。


実はこのお店、NZの日本人向けに発行されている、とある情報誌に
載っていて・・・。私はそれをたまたま目にする機会があり、
あ、そういえば…とふと思い出して、今回久しぶりに訪れたのでした。


ミルフィーユはパティスリーのパイというより、やっぱりブーランジェリーのパイ。
素朴で飾り気のない、とてもシンプルなパイです。
上の層は生クリーム、下の層はカスタードクリーム。
生クリームの下にブルーベリーのプリザーブが挟まっています。


そして、右のブリオッシュ。
味は・・・う〜ん、そう、日本のコンビニのクリームパンの味!


ブリオッシュというからもっとバターの風味がするかと思ったのですが
あまりバターを使っていない感じで、パンはふわふわなのですが
日本のパティスリーで食べたブリオッシュとはちょっと違うなぁ〜…


でも、どちらも日本人好みの優しい甘さで、美味しく頂きました♪


でも1つだけ残念だったのは・・・
カスタードクリームが、インスタントの粉を使ったカスタードだったこと!


色を見ただけでわかるのですが、卵の色だけでは出せない鮮やかな黄色で、
水っぽく、バニラの香りも全くしなくて、コクのないクリーム。。。
もちろんバニラビーンズの粒は見えません(^^:


カスタードクリーム、というと、日本ではシュークリームなどに入っている
あのクリームを想像しますよね〜
日本のパティスリーではクリームパティシエールと呼ばれ、
英語ではPastry Cream(ペイストリークリーム)と言うクリームですが
卵、牛乳、小麦粉(コーンスターチ)、バニラビーンズ、等で作る
お鍋で炊き上げたクリームのこと。


一方、インスタントのカスタードは、お水や牛乳を沸騰させて
インスタントの粉と混ぜて作る手間なしカスタード。


ちょっと複雑ですけど、カスタードっていうと、英語では
トロ〜っとしたもの、というニュアンスがあるのかな。
間に挟まっていたカスタードがインスタントだったのは
私にはちょっとガッカリ〜・・・でしたけど(汗)
でもでもニュージーランドの普通のスーパーなどで売っている
お菓子に比べると、甘さ控えめで美味しいのは事実(笑)!


とっても気さくで楽しいフランス人シェフさんに会いに、
またパンを買いに行こうと思ってます(^-^)






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Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月16日 19:49
ガトブルのレシピ載せましたよん♪

なんだかこちらではまったく見かけないお菓子が並んでますね。この人、どこ出身かな?
パン職人でお菓子を美味しく作る人って少ないと思います。というか、いない?!
だいたいパン屋にパティシェが1人いるのが普通だけど、私が好きなパン屋は、ブランジェーが作ったり、友人のパティシェが作ったり。どちらにしてもいただけません!

♪Happy Birthday Cake 

2008/05/15
お誕生日用に〜、とちょっと前に作ったケーキです。


こちらはフルーツたっぷりに仕上げました♪


今週末も友人のお誕生日用にケーキを作る予定なのですが
今は冬のニュージーランド、お店にはもうイチゴは並んでいないし
ケーキトップのデコレーションをどうするか悩み中です・・・(^-^:


秋が旬のキウイフルーツやリンゴ、アメリカから輸入されている
オレンジなどは店頭にあるのですが、お誕生日ケーキといえば
やっぱり華やかになる赤いイチゴは欲しいところですよネ〜


秋〜冬のニュージーランドはケーキのデコレーションに
一番頭を悩ませる時期であります(涙)!



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♪スフレタイプのチーズケーキ 

2008/05/13
久々にスフレタイプのチーズケーキが食べたくなって作りました。


こちらもニュージーランド産のクリームチーズを使っています。
一度生地を裏ごししてから仕上げたので口溶けはとても滑らか〜♪
甘さ控えめで、いくらでも食べられてしまうチーズケーキです。


スフレタイプに満足したら今度はどっしり濃厚なニューヨークスタイルの
チーズケーキが食べたくなってきました〜(笑)



まだまだ食欲の秋、続きそうです・・・(^^;





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♪お家用の母の日ケーキはNZのお芋、クマラを使ったモンブラン 

2008/05/11
母の日に食べたい、とお家のおやつに作ったケーキは、モンブラン♪


このモンブラン、ニュージーランドで採れる『クマラ』という
お芋を使ったモンブランなんですよ!


モンブラン、といえば、マロンクリームにラム酒やブランデーなどを加え、
滑らかに裏ごしし、生クリームなどそのお店独自に手を加えて作る
『栗』で作るモンブランが定番ですが、ここニュージーランドでは
なかなかフランスのマロンクリームは手に入らないし、
八百屋さんで売っている栗は申し訳なさそ〜〜に小さいし…(^^;


それでも秋のニュージーランド、やっぱりモンブランが食べた〜い!
ということで、『クマラ』というお芋を使って作ってみました。
写真向かって左がその『クマラ』というお芋です。
日本のさつま芋に形や色は似ているのですが、さつま芋と比べると
糖度が低く、ほくほく感も少ないお芋です。
NZの人はこのお芋をオーブンでローストし、鶏や豚肉のローストの
つけ合わせとして食べるので、どちらかというとジャガイモのような感覚。


でもでも、皮ごと蒸して、裏ごしをし、少し甘さとコクを補強すれば
きっと美味しいモンブランに変身するはず〜・・・と挑戦♪


土台は卵白で作るシュクセ生地。栗よりさっぱりしているクマラなので
少し薄めに絞り出し、100度のオーブンで乾燥させること2時間。
その間に『クマラ』の下ごしらえです。
手を加えた甲斐もあり、クマラは美味しいモンブランケーキになりました!


今年の母の日も娘が素敵なカードと小さなプレゼントを
用意してくれて・・・朝からHAPPY♪
このクマラ芋のモンブランケーキは、お家用の母の日ケーキ、として
家族のおやつに頂きました!


本当はマロンクリームのモンブランが食べたかったけど(笑)
これはこれで大満足の出来上がり。
ニュージーランドのお芋を使ったヘルシーモンブランです。





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前のUPした記事を間違って削除してしまいましたので
もう1度UPしました。ごめんなさい。
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♪バラをあしらった母の日ケーキ 

2008/05/08
もうすぐ母の日ですね〜!
母の日はこちらニュージーランドでも5月の第2日曜日なんですよ。


ちょっと早いですけど、頼まれて母の日ケーキを作りました〜!


日本では母の日というとカーネーションが定番ですけど、ここNZでは
バラのお花も母の日のギフトとしてとても人気があります。
それで、このオーダーケーキもバラのお花です。

ケーキの土台はイチゴのピュレ+リキュールを混ぜたピンク色の生地を
マーブル状にしたシフォンケーキです。


イチゴのピュレを少し加えた生クリームでデコレして、上には
シュガーデコレーティング用のペーストで作ったお砂糖のバラと
ラズベリー、ブルーベリーをあしらいました。


本当はイチゴを使いたかったのですが、フレッシュなイチゴは
冬のニュージーランドではもう手に入らなくて…残念。
日頃、NZのロイヤルアイシングやシュガーペーストでカバーされた
ケーキは苦手〜、と言っている私ですが・・・


実はシュガーデコレーティングでお花を作ったりするのは大好き(笑)!


バタークリームでバラを、とも思ったのですが、手元にシュガーペーストが
あったので、それを使ってデコレしました♪

気に入っていただけると嬉しいな〜(^-^)♪




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Commented by えみりん at 2008年05月11日 20:00
しまたろうさん♪
こんにちは!おかげさまで気に入ってもらえました〜(^-^)
ほっとしました(笑)
そうですね〜、そのうちにって思ってます♪
そしたらぜひ、買いに来て下さいネ〜!
お待ちしておりま〜す(^^)/
Commented by えみりん at 2008年05月11日 19:58
YASMINさん♪ありがとうございます〜(^-^)
お家用のケーキなら何でもOKですけど、
さすがにオーダーケーキは緊張しますネ(笑)♪
いつもケーキのデコレを考えるのは楽しいのですが
センスがかなり出るし、問われるものですよね(^^;
うふふ、YASMINさんのお刺身のバラ、さすがです〜!
私、この前サーモンでバラに挑戦しようと思ったのですが…
お刺身をうす〜く切るのに失敗(涙)
パレットナイフを刺身包丁に持ち替えて頑張ったのですが
寿司職人さんにはなれない〜って実感しました(苦笑)
Commented by しまたろう at 2008年05月11日 13:05
すごい、すごいです。
これは絶対気に入ってもらえると思います。
食べるのがもったいないくらいです。

この先自分でお店を開かれるご予定はないんですか?
私なら絶対買いにいくんだけどなぁ。
Commented by Yasmin at 2008年05月11日 12:55
これはもぉ、職人技ですね(^_-)-☆
素晴らしいですよ〜♪シュガーペーストで作られたバラの花を
散りばめたケーキ♥
ここまでテクを身に付けると、ケーキ台の上をどう演出しようか、
作り上げ様かと頭の中に描き始めた時点で
ワクワクしてきそうですね〜♪
私はシュガーペーストは手にしたことないけれど、
鮭やまぐろのお刺身でならバラの花もどきは作れますよっ(^_-)-☆
(●´艸`) ブハハ・・・

♪オレンジのチーズムースケーキ 

2008/05/07
先日作ったふわトロ〜なチーズムースケーキのオレンジバージョンです。


ニュージーランド産のクリームチーズをたっぷり使ったムースです。
中にオレンジの果汁、オレンジの皮の摩り下ろしをたっぷり加えています。


オレンジは、街中にあるオーガニック専門店のオーガニックのオレンジ。
なので皮も安心して摩り下ろして使えます。
セルクルで固め、一番上はオレンジジュースをゼラチンで固めたもので
アクセントに55%チョコレートで作ったチョコの板を。


こちらも食感はふわ、トロ〜、としています♪
さらにオレンジの酸味で口の中いっぱいに爽やかな清涼感が広がって、
先日作った生クリームでデコレしたものよりも好評でした(^-^)



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Commented by Yasmin at 2008年05月11日 12:49
チョコレートとオレンジの組み合わせ♥大好きです♪
ハワイには、この手のケーキでオレンジの代わりにグァバなんですが
清涼感たっぷりのこのケーキとっても美味しそう*。:゚(*ゝ∇・人)
Commented by えみりん at 2008年05月08日 09:26
シシさん♪こんにちは〜!コメントありがとうございます♪
ふわふわしてました〜(^-^)
日本は暑くなるのでこれからこういう爽やかなケーキが
食べたくなりますネ。
オーガニックの専門店ではレモンやドライフルーツも
よく買うんですよ〜!安心して使えるので助かってます(笑)♪
Commented by えみりん at 2008年05月08日 09:25
♪8210さん♪
は〜い、オレンジの風味がとっても爽やかで良かったです(^-^)
チーズとオレンジの相性もいいですよね!!
冬のNZなので使えるフルーツが少なくなってきて寂しいです(笑)
Commented by シシ at 2008年05月08日 00:12
ホントにふわふわしていそう。
これからの季節に丁度良さそうですね!
オーガニックのオレンジというところが、また魅力的です。
Commented by 8201 at 2008年05月07日 21:19
爽やかな美味しさのチーズムースケーキ、いいですね〜♪
オレンジの皮も入っているなら、きっと風味もすごくいいんでしょうね☆
前の記事の、ふわふわシフォン+たっぷりホイップも美味しそう(^^)

♪シフォンのカップケーキ・Is it a Japanese style cake?! 

2008/05/06
カップケーキが今日本でも流行っているそうですね〜(^-^)


カップケーキはイギリスやアメリカではママのつくるおやつの代表ですネ。
こちらニュージーランドでもカップケーキやマフィンはママの味〜


店頭には様々なカップケーキが並んでいますが、そのほとんどが
ロイヤルアイシングやバタークリームでデコレされたもの。
色もとっても華やかで、見た目にはかわいい〜♪♪のですが、食べるとやっぱり…
あま〜い、あま〜い(笑)!!!お砂糖の食感のジャリ、が口の中に襲い掛かります!


一番上の写真はNZで売られている、とあるお店のカップケーキです。
どうしてもお砂糖のジャリっと感から開放されたカップケーキが食べたくて(笑)
シフォン生地を使ったカップケーキを作ってみました。


こちらはイチゴバージョンです♪


自家製のイチゴジャムをシフォン生地に混ぜ込んで焼き、
上にはイチゴピュレを混ぜたホイップクリームをのせてみました。
こちらは同じくシフォン生地のカップケーキ、バナナバージョン。


バナナをバター、グラニュー糖、ラム酒で軽くフランベして中に混ぜ込みました。


軽くてふわっふわのシフォン生地に7%加糖のクリームがぴったりで、
こういうカップケーキが食べたかった〜、と満足のいく仕上がりに♪


ニュージーランドの人に試食してもらったところ、ほとんどの人から
『Very Good!』という評価を頂きました♪
KIWI(ニュージーランド人)は軽い甘さ控えめのケーキだと物足りないって
言うかと思ったのですが・・・そうでもないみたい。


シンプルなので色々なFlavourで試すのが楽しみです!


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Commented by えみりん at 2008年05月07日 06:11
しまたろうさん♪
こんにちは!コメントありがとうございます(^-^)
同じNZにお住まいなんですね〜
ミルクアレルギーですか…そうすると生クリームでデコレしたものや
牛乳を使っているムースなどは食べられませんね。。。
豆乳などで代用して作るケーキやタルト系なら食べられるかな…
息子さんのお誕生日にむけて頑張って下さいネ(^-^)
お母さんの手作りのケーキって何よりのプレゼントですものね♪
良かったらまた遊びにいらして下さいネ。よろしくお願いします〜
Commented by しまたろう at 2008年05月06日 19:51
はじめまして。
手作りケーキを検索していて見つけたんですが、あまりのケーキのかわいらしさに見入ってしまいました。
しかもかなりおいしそう!!

実は私もニュージーランドに住んでます。オークランドです。
今度息子のお誕生日に手作りケーキを、と思ってるんですが彼はミルクアレルギーなのでいろいろ検索してました。
自分用にケーキを焼いたりするので、是非参考にさせて頂きたいと思います。全くの素人なので難しい事はできませんが。。。
また遊びにきますね。
Commented by えみりん at 2008年05月06日 18:14
YASMINさん♪
でしょでしょ〜、あのお砂糖ジャリの襲撃!!
共感いただけてとっても嬉しい〜(*^-^*)
アメリカも色鮮やか〜なアイシングケーキが多いですものネ。
最近日本でカップケーキが流行っているそうですよ。
プランタン銀座にはカップケーキの専門店も出来たとか…
シリコン製って良し悪しですよね〜(^^;
シリコンの型を使っても結局バターを型に塗って下準備してる私(笑)。
型に生地がくっつかず便利、と言いますけど…
やはりメタル型のほうが熱伝導はいいと思います。
焼き時間はオーブンによっても違うので何とも言えませんが。
マドレーヌやフィナンシェなどもメタル型で作る方が
膨らみもよく、味も良いのでは?と思います。
シルパットというフランス製のマット、これは本当に
生地がくっつかないので、シルパットばかりは信用して使ってます(笑)
Commented by Yasmin at 2008年05月06日 11:19
お砂糖ジャリの襲撃が口いっぱいに広がる・・・
分かる!分かる!
バタークリームもヌメェ〜っと口にまとわり付きながら広がって・・・(笑)
日本でもカップケーキが今人気なんだ〜。
だから最近、私のブログ友さんの所でやたらとカップケーキを目にしたわけだ!
えみりんさ〜ん。最近シリコンの備品が増えて重宝しているんですけれど、
カップケーキ型に関しては、メタル型に比べて失敗が増えた私。
型のせいにするなっ!ってのもありますけれど(●´艸`)ブハハッ!
伝熱効率が悪くって、中まで火を通そうと、もしくは焼き目をもう少し
つけようとすると、ど〜もイケテナイ状態になっちゃうんです。
シリコンの伝熱ってやっぱり焼き時間もメタルとは違ってきますか?

♪ガレットブルトンヌ 

2008/05/05
ガレットブルトンヌを焼いてみました。5cmのセルクル型で抜いて、
そのままセルクルを被せて焼き上げました。


サクサクっとした食感がとても美味しいブルターニュ地方のお菓子ですネ。


最高気温が10度に届かない寒いニュージーランドなのですが、
おやつにたっぷりのミルクティーと一緒に頂きました。
バター、アーモンドプードルを多く使うガレットブルトンヌは
やはり素材の味がダイレクトに出るお菓子ですね〜


酪農王国、ニュージーランド産のバターの質は決して悪くはないと思うのですが、
NZ国内で一般的に売られている無塩バターは1種類しかありません。
サクッとした歯ざわりでアーモンドプードルのコクもあり美味しかったのですが、
やはり発酵バターのあの芳醇な香りにはかないませんね(^^;


ニュージーランドでも日本のようにカルピスバターや発酵バターなどなど、
色々な種類が手に入ると良いのですが…


日本人好みのお菓子をNZで作ろうと思うと、素材探しも大変です(笑)


このブルトンヌ、もうちょっと濃い焼き色に仕上げても良かったかな。
沢山焼いたので、ラッピングしてお友達にもおすそ分けです♪
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Commented by えみりん at 2008年05月06日 18:08
YASMINさん♪アメリカではお米が値上がりしてるんですね〜(^^;NZでも値上がるかな…色々なものの値段が上がっているのできっと値上がるかも。。。ドキドキです(涙)
日本のパティスリーでは発酵バターやカルピスバターなど、
数種類のバターを作るお菓子によって使い分けています。
バターと一口に言っても日本は作っている会社も多いんですよね〜
もちろん卸の業者さんも多いですけど。
酪農王国NZなのに製菓用のバターはほとんどないんです…(^^;
私も色々と探してみようと思ってます。
食材を1から探すのはすごく大変ですけど、知らないことを知る
楽しみと思えば頑張れますね〜♪
Commented by Yasmin at 2008年05月06日 11:10
アメリカは、バターはまだそれ程でもないですけれど
お米が高騰してきてビックリです!
私はお菓子作りは若葉マーク者なので、バターにもそんなに色々あるんですね〜。
アメリカではどんな感じなのか、この際探求してこようと思います!
知らない食材とか掘り下げて調べるのは実に楽しいです!
Commented by えみりん at 2008年05月06日 10:44
ゆっこちゃん♪ほんとですか〜?!わ〜、嬉しいです(*^-^*)楽しみにしていま〜す!
Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月06日 08:06
次回作ったときにレシピを載せます♪
Commented by えみりん at 2008年05月06日 06:00
ゆっこちゃん♪こんにちは!コメントありがとうございます(^-^)え〜、本場フランスではアーモンドパウダーを入れないんですか?!そのレシピ、教えて下さい(笑)♪そうなんですよ〜、AP高いですから(笑)入れないでサクサクの食感とコクが出せたら最高ですネ!!でもきっとフランスとNZとでは素材の味が違うから難しいかなぁ・・・(^^;
Commented by えみりん at 2008年05月06日 05:58
きいこさん♪こんにちは!コメントありがとうございます〜(^-^)日本はまだまだバターが不足しているんですね〜(^^;いつまで続くのでしょう、困りますね。。。NZでもバターの値段が約2倍ほどに値上がっていますけど、まだ手に入るだけ幸せって思うことにします〜(笑)
Commented by ゆっこちゃん at 2008年05月05日 21:38
私も以前はアーモンドパウダーと小麦粉を混ぜて作ってましたが、こちらにある超クラシックなガレットブルトンのレシピで作るとあらフシギ、アーモンドパウダーなしでまるでそれが入っているような食感になりました♪それ以来くそ高いアーモンドは入れずに作ってます。入れたら入れたで美味しいけどね☆
お店でも大概は入れてません。この間APが入ってるのか聞いたら、”そんな余計なものは入ってない、もっともナチュラル(クラシックといいたかったんだろう)なものだ!”と自慢げに言ってました。
Commented by きいこ at 2008年05月05日 19:43
いえいえ今日本は
バターが原料不足で手に入らないんです。
少し前までは、家庭用の半ポンドならお店にもあったのですが
今は、それすらお店の棚から消えてます。
買い占めちゃう人がいるんだろうなぁ。
バターたっぷりのブルトンヌが作れるなんて
NZならではです。
うらやましい〜。

♪ふわトロ〜なチーズムースケーキ 

2008/05/04
5月に入りましたね〜!
こちらニュージーランドは秋〜冬へと季節が移り変わろうとしています。
日本はゴールデンウィーク真っ只中、きっと春めいたお天気なのでしょうネ。


日本ではバター不足や小麦粉などが値上がりしていて、製菓に携わる人にとっては
大変だと聞きましたが、こちらNZでも乳製品が値上がりし、他の物の値段も
ジリジリと値上がりしています。物によっては日本の方が安いというのもあるかも…。


そんな状況ですが、私の乳製品好きはやめられず(笑)、ニュージーランド産の
クリームチーズを使って、ふわトロ〜な食感のムースケーキを作ってみました♪


レアチーズケーキ・・・と言えばいいのでしょうけれど、これは卵白も入るので
もっとふわっとした食感に。なのであえてムースケーキとしてみました(^-^)!
18cmのセルクル型を使い、一番下はジェノワーズ、その上にチーズの
ムース生地を流しいれて、冷やし固め、さらに7%加糖の生クリームでデコレ。
65%チョコレートを使い、上の飾りも作ってみました


食べるとムースと生クリームのクリーミーさが口の中でとろける感じに♪


ニュージーランドの市販のケーキにはない、日本人好みのケーキに仕上がりました。
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Commented by えみりん at 2008年05月06日 18:04
YASMINさん♪コメントありがとうございます〜!
ハワイでもないですか〜?!このふわトロ食感のムースは
NZでは絶対に売ってないタイプのケーキです(笑)!
チーズの風味+クリーミーでなかなかでした♪
ほんと、試食していただけたらいいのになぁ〜(^-^)
Commented by Yasmin at 2008年05月06日 11:01
こういう繊細なフワフワ感のクリームチーズは、ハワイのロコ系ケーキ屋さんにもないですね〜。
今、一瞬クリーミーなムースを口に入れて溶けるところを妄想しちゃいました(笑)
えみりんさんはクライストチャーチのスィーツ界に新風を吹き込みそうな勢いですね(^_-)-☆
出来上がりを見るのが本当に楽しみです♪
試食ができれば尚嬉しいですけれど・・・(*´σー`)エヘヘ
Commented by えみりん at 2008年05月04日 21:11
8201さん♪こんばんは〜!遊びに来てくださってありがとうございます♪そちらはもう30度ですか〜?!ほんと、もう夏の陽気ですね!NZは今夜は冷え込んでマイナスになるところもあるようです。本当に季節が逆ですね〜(^-^)日本はこれからさっぱりデザートが恋しくなる時期ですが、こちらはチョコ系や濃厚まったり系が恋しくなります(笑)!
Commented by 8201 at 2008年05月04日 20:33
ふわふわチーズムース、美味しそう!デザインも素敵ですねぇ♪♪
こちら(大阪)は、日中30℃ほどで、夏ですね…。湿気がないので過ごしやすいですが、急に温かくなったので慌てて衣替えしました(^^ゞ

♪ニュージーランド産イチゴのショートケーキ 

2008/04/24
春まっさかりの日本とは反対に、こちらニュージーランドの季節は秋。
すっかり紅葉の季節となりました〜(^-^)


NZのお店へお買い物に行くと、店頭には秋のフルーツが沢山並んでいます。
そんな中、Green grocery storeで「ラストシーズン」と書かれたイチゴを発見!!
日本のように温室栽培のイチゴではなく、ほとんどが露地栽培のNZのイチゴは
店頭に並ぶ時期がとても短く、初夏〜夏限定(NZでは10月〜3月くらい)の
フルーツなのです。(イチゴは本来、夏が旬のフルーツなのですよね〜)


ニュージーランドのイチゴは形が不揃いで大きく、酸っぱいイチゴが多いのですが、
今回みかけたイチゴは小粒のオーガニック!
(世界で一番美味しいイチゴは日本のイチゴだと信じてます!笑)
これなら日本のイチゴのようにショートケーキが作れるかも〜♪♪
と期待して、18cmのホールケーキを作ってみました(^-^)
オーガニックのイチゴなので安心して食べられるのですが、
これはセカンドグレイドということでやっぱり形はボコボコで
いびつな物がほとんど・・・(^^;仕方がありません・・・


それでもNZではこんな小粒のイチゴにはあまり出会えないので、嬉しくって〜♪
形の良い物はケーキ用に取り分けて、残りの形が悪いものは
自家製コンフィチュールにすることに。


いつもの大粒イチゴより、この小粒の方が少し甘みが強くて、
ケーキにしたら『日本のケーキ屋さんのケーキだね〜!』と大好評でした(笑)


イチゴのコンフィチュールはそのままクロワッサンに塗って食べたり、
ヨーグルトに入れて食べたり。他のお菓子作りにも利用して、楽しんでます^^


〜〜ニュージーランドは食欲の秋真っ盛りです〜〜
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Commented by えみりん at 2008年04月27日 12:07
YASMINさん♪
わ〜、こんにちは〜!!
ご訪問コメントありがとうございます^-^
やっぱり日本のイチゴが世界で一番美味しいですよね〜!!
味も形も色も最高です♪NZでもイチゴには本当に苦労します(涙)
のんびり気が向いたときの更新ですけど(笑)ぜひぜひまた遊びに
いらして下さいネ〜♪
Commented by Yasmin at 2008年04月26日 09:33
こんにちわ♪
とってもフェミニンなデザインのいちごのショートケーキですね〜♥
食べてしまうのは惜しいくらいです(*´σー`)エヘヘ
日本のイチゴが世界で一番美味しいと私も思いますぅ〜。
千疋屋とかで一粒一粒紙に包まれた一口では頬張れないあのイチゴ!
こちらでも甘くて美味しいイチゴを探すのは至難ですよ〜┐('〜`;)┌ ヤレヤレ・・・
こちらでは、えみりんさんがDisciplineされてきた”NEW”なスィーツが
登場するかと思うともぅ〜ワクワクでっす(^_-)-☆

♪2層のチョコレートムースケーキ! 

2008/02/17
何だか毎日忙しなく、気がついたら更新が出来ないままバレンタインデーが
過ぎ去ってしまいました〜(涙)ごめんなさい。


ちょうどバレンタインデー後に来客があり、
こちらはお客様にお出しした2層のチョコレートムースです♪


中はチョコとラズベリー、2層のムース。グラサージュショコラのうわがけです。


ムースを作って残ったチョコレートを使って、上の飾りと
サイドのチョコレートの飾りを作って遊んでみました〜!
日本のケーキ屋さんに並んでいるケーキみたいに見えるかな♪♪
カットした断面図の写真は撮れなかったので製作途中の写真で…(笑)


土台はスフレタイプのスポンジ生地、下の層はラズベリームース。
上の層はカカオ70%のチョコレートで作ったムースです(^^)


前回作ったムースは、チョコレートが濃厚で美味しかったのですが・・・
一切れ食べきるにはかなり重たかったのが事実(涙)。


で、今回はラズベリーのムースを挟むことで酸味もプラス、
最後まで飽きずに軽く食べられるムースになりました(^^)


見た目もきれい〜、食べて美味しい〜、とお客様にも喜んでもらって
私もHappy〜(^-^)美味しいと食べてもらえると、本当に嬉しいですね♪
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Commented by 8201 at 2008年02月17日 21:43
すごくステキですねぇ♪チョコレートとラズベリーの組み合わせは私も大好きです!
チョコ飾りがどれも可愛くて、こんな風にできるんだぁ、と感心しました☆
これをお召し上がりになった方がうらやましいです(^^ゞ
Commented by ゆっこちゃん at 2008年02月17日 09:08
カカオ70パーセントでこの厚さ全てがチョコムースだとちょっとツラいっすね〜。
実は先日、超濃厚なチョコケーキ(粉類不使用)を作りましたが、その厚さ、それが全てチョコなので、しかもチョコフリークでない私には完全なる飽き物となりました、、、でもそこに甘くない生クリームをちょっと浸すだけで食べられるモノになりました。中和剤が必要だったのです、たはは。
64パーセントを使ったので、味はかなりいいんですが、次回はくるみ蚊なんか入れてアクセントをつけようと思ってます。
表面のデコがすばらしい!

♪濃厚チョコレートムース 

2008/02/04
2月に入り、バレンタインデーもまじかになってきましたネ♪
こちらニュージーランドでもバレンタインデー用のプレゼントの
広告チラシなどが新聞などに挟まるようになりました。
NZでもバレンタインデーは日本と同じ2月14日なのですが、
女性がチョコを贈って愛を告白する日、ではありません〜(笑)
でも『愛を告白する日』というのは変わらないんですよ♪
こちらでは花束やカード、ジュエリー等を贈るのが一般的のようです。


そんなNZのバレンタインデーですが、やっぱりチョコレートが恋しい〜♪


というわけで、カカオ含有率の高いビターチョコレートを使って
濃厚なチョコレートムースを作ってみました。
土台はスフレ生地のココアスポンジにしました。
ムースはゼラチンを使わずに卵だけで固めるタイプのムースです。
溶かしたチョコレートを乳化させるのがちょっぴり大変だったけれど(笑)、
口当たりの良いスッと溶けるムースに出来上がり、
チョコレート大好きな私はとっても満足〜(^-^)


上はグラサージュショコラにしようかと思ったのですが、ガナッシュに。
ガナッシュの残りは生チョコに変身させました(笑)


チョコレートがかな〜り濃厚なので(笑)、バニラアイスと
オーブンで焼いておいたネクタリン+ラズベリー、ブルーベリーのソースを添えて。


チョコとソースの酸味が絶妙に混ざった美味しいデザートプレートになりました♪
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Commented by えみりん at 2008年02月17日 07:39
8201さん♪こんにちは〜!ありがとうございます(^-^)
このムースケーキは本当にチョコレートだらけ〜、
ガナッシュもかなり重量感があるのでチョコを
食べてるな〜って実感するようなムースでした(笑)
チョコは大好きなのですが、最近、ちょっと胸焼けを
感じるように・・・(沈)歳ですかねぇ〜(涙)
Commented by えみりん at 2008年02月17日 07:37
emiさん♪こんにちは!コメントありがとうございます(^^)
どうしよう〜って迷った結果、ガナッシュにしちゃいました♪
あ、残りは生チョコにしたのですが、丸めてココアやナッツを
つけたらトリュフにもなりますね♪
チョコがかなり濃厚だったのでフルーツのソースがぴったりでした!
Commented by 8201 at 2008年02月04日 20:29
濃厚なチョコムース、美味しそうです〜!
色鮮やかなソースと一緒でますますステキ♪
ガナッシュを上掛けに使うアイディア、一度に2種類楽しめていいですねぇ☆
Commented by emi at 2008年02月04日 18:37
ガナッシュを生チョコに・・・いいアイデアですねぇ。
トリュフにもできちゃうかなぁ?
それを考えるとグラサージュよりガナッシュの方がいいですよね☆
ゼラチンが入ってないムースもいいですね♪
フルーツのソースもかなり惹かれます。。。

♪手作りマンゴープリン! 

2008/02/01
今日は最高気温が32度まであがり、久々に暑いな〜、と感じる
夏らしい一日となったこちらニュージーランド。
日本は真冬ですから、南半球のこちらは本当に季節が逆なのですよね〜
移住して4回目の夏を迎える今年も、まだまだ不思議な感じがします(笑)


暑い1日だったので、さっぱり冷たいデザートが食べたくなって。
マンゴープリンを作ってみました♪


本当は完熟の生のマンゴーを使いたかったのですが、なかったので
タイ産のマンゴーの缶詰を使って作ってみました。
コクを出すために少し生クリームを加えています。


糖朝のマンゴープリンのようにプルプル〜トロリ〜・・・
とはいきませんでしたが(苦笑)、私は大満足(^-^)/
酸味が程よいマンゴープリンになりました!


次は完熟の生のマンゴーを使って作りたいな〜♪


気がつけば2月に入りましたね〜!日本はバレンタインデー一色ですね!
私も何かチョコレートのスイーツをつくろうかな♪

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♪フレッシュブルーベリーのチーズパン 

2008/01/25
1月に入り、ニュージーランドのFarmではブルーベリーピッキングが
いよいよ解禁になりました♪待ちに待ってたブルーベリーピッキング〜♪
ということで、さっそく家族でピッキングに行ってきました(^^)


太陽の光りを浴びたブルーベリーは大粒であま〜くて、とっても美味しい!
そのままパクパク、両手に取って食べるのがなんとも贅沢です。


でもちょっと何か違うものに変身させてみたくて・・・・(笑)


はちみつ入りのちょっぴり甘めのパン生地に、生のブルーベリーを
た〜っぷりのせ、クリームチーズ入りのチーズソースを作ってトロリ〜♪


ブルーベリーたっぷりの菓子パンを作ってみました!
本当は生のブルーベリー+お砂糖+レモン汁でちょっと煮つめたプリザーブ状の
ものを上にのせるようなのですが・・・せっかくの大粒フレッシュブルーベリー!
なので、そのまま大粒のブルーベリーをパン生地の上にのせちゃいました。


オーブンで焼きあがると、ブルーベリーの酸味がちょっと増し、口に入れると
粒がプチ〜っと弾けて、口の中いっぱいに甘酸っぱい爽やかな味が広がります(*^-^*)
トロリ〜のチーズクリームもブルーベリーと相性ばっちり♪♪


おやつにも朝食にもなる菓子パンにできあがりました〜(^^)/

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Commented by えみりん at 2008年02月01日 21:21
あんこさん♪こんにちは!ご訪問、コメントありがとうございます。

私の作るお菓子やパン、実はほとんどが日本のレシピなんですよ!

ニュージーランドのお菓子は大きくて甘くてお砂糖たっぷり・・・
日本の繊細な味わい、繊細な飾りつけとは程遠いお菓子ばかりです。
どちらかというとおおざっぱ・・・(笑)
日本人やアジアの人はNZのお菓子は甘すぎて食べられない、
と言う人が多いんです。
なので、私は家族のおやつはいつも手作りしているんですよ〜(^^;...
だからこのブログに載せているお菓子やパンはNZのレシピじゃ
ないんです〜(^^;ゴメンナサイね。

語学留学、頑張って下さいネ〜!
私でお役に立てることがあれば幸いです♪
また遊びにいらして下さいネ。
Commented by えみりん at 2008年02月01日 21:15
8201さん♪こんにちは〜!
私もNZに着てから初めてブルーベリーピッキングをしたのですが
大粒で甘いのでびっくりしてしまいました〜!!
このパンもブルーベリーの美味しいさが凝縮してとっても
美味しかったです♪
Commented by あんこ at 2008年01月30日 22:42
初めまして★
語学留学プラスアルファでお菓子作りがしたい!と思っていろいろ調べたりしているうちにこちらに辿り着きました^^

お菓子もパンもとっても美味しそうですね!
ニュージーランドらしいお菓子って何だろうと思ってましたが、
やはり新鮮なフルーツを使ったものなんでしょうね★
自然な優しい色合いで、きっと甘さも自然な甘さなんだろうなーと
想像を巡らしてます。

想像ばかりが膨らみますが、実現に向けて刺激を貰うためにも、これからもちょいちょいお邪魔させて頂きます!!
Commented by 8201 at 2008年01月25日 21:35
ブルーベリーたっぷり〜♪♪しかも大粒!
一度くらいブルーベリー狩りをやってみたいものですが、機会がなくて(^^ゞ
それにしても、贅沢な組み合わせですね!食べてみたいです☆

♪抹茶のムース 

2008/01/23
ちょっと前にインターネットで「お取り寄せスイーツ」なるものを
ボ〜っと検索・・・ここ、ニュージーランドまで発送してくれる
スイーツはなかなか発見できませんでしたけど、こんなスイーツが
人気なんだな〜、いいな〜、なんて商品を見てはため息・・・(笑)


そんな中で、抹茶のムースケーキがとっても気になってしまった私!


抹茶は今まで、パウンドケーキにしたりロールケーキにしたり
ケーキに使ってみましたけど、ムースはまだ未体験!!
どんな味なんだろう〜・・・って思ったら、たまらなくなって、
こんな感じかな〜、と作ってみました♪


抹茶のスポンジ生地の上に、茹で小豆をのせてみました。
上は抹茶の上掛けで、チョコを飾りにあしらってみました。
ムースの部分がスーッと溶けて、最後に抹茶の苦味がほんのり口に残ります。


う〜ん、美味しい〜! でもこれって・・・和菓子の味?!


抹茶のムースって、作り方は洋菓子だけど、味は何だか和菓子のような・・・?!
いったい、どちらのカテゴリーに入るんでしょうネ〜(笑)
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Commented by えみりん at 2008年01月25日 20:41
きいこさん♪
そっか〜、なるほど〜!!!
そういわれてみれば、和菓子そのものには、
あまりお抹茶を使ったものはないですよね!
洋菓子、に納得です♪
ありがとうございま〜す(^-^)/
Commented by きいこ at 2008年01月23日 21:58
う〜ん、抹茶は和だけど
でも、和菓子そのものには、あまり使われていないような気がします。
だって和菓子は、お抹茶を美味しく飲むために作られたものだから。
よって、抹茶ムースは洋菓子!!!かなぁ。。。。
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