「Chocolate Trip vol.3 スウェーデンのチョコレート祭り&オーストリア」へのお誘いです☆ 

2011/01/28
 こんにちは。寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 今回はシーズン本番、チョコレートのイベント情報をお届けします。昨年10月に行って参りましたストックホルムのチョコレート祭りとオーストリアのチョコレート工場での旅日記を紹介しながら、現地調達したお国柄いっぱいのチョコレート(タブレット中心)をみなさんで試食しましょう。同じヨーロッパでも、フランスとはひと味違ったチョコレート文化がそれぞれの国にあるんですね☆

 アルコールとショコラのペアリングや、ちょっとした体験も計画中です。
 チョコレートで生活を楽しみたい方はぜひ☆
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ブリオッシュタイプのガレットをもうひとつ、ムーナ♪(仮up) 

2011/01/28
ずっとupしなきゃと気にしながら、結局週末に間に合わずか〜(汗)。

こちらのうっとり香る♪ガレット・ムーナについては今夜か明日にでも書きあげたい!

その前に、土日に甲府へ行かれる方は、
駅前の山交百貨店の催事「山交パンフェスタ」で限定販売があるそうです。
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9回目のサロン・デュ・ショコラが始まった! 

2011/01/27
26日からサロン・デュ・ショコラ@伊勢丹が始まりましたね。

初日開店10分前に到着〜予想通り入り口前には長い列っ。

開店後、前日のプレヴューで(売り切れになり)買えなかったユーゴ&ヴィクトールを目指し小走り・・・

すると。。あれれ・・・行列最後尾は??
6階会場はすでに人であふれ、行列は階段に沿って4階手前まで降りたところでした。
その後も列はつながりつながり・・・おそらく一階まで行っちゃったのでは?

これで売り切れだったら気絶するかも。

「最後尾はこちら」のプラカードがあちこちに見える、行列くださいの声が聞こえる
が4000円クラスのショコラが次から次へと売れていく
ここにだけいたら不況の文字は浮かばない。

待つこと1時間10分・・・っ。
お目当ての商品はちゃんと買えたけれど、これだけで今日の酸素使い果たしたかも(苦笑)。

それにしても長い行列した戦利品って、どうして食べる楽しみが減っているのだろう・・・。
手に入れたときの状況も味のうちに入っちゃうからかなぁ。
ああぁ複雑な気持ちの中、9回目のSDCスタート。

(昨年のアジキさんの開店日ケーキがそうだったなぁと思いだした自分〜ひねくれている?)

あっ、まだまだガレット・デ・ロワのレポートも続きますよ!
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ブリッシュタイプのガレット 

2011/01/26
ガレット・デ・ロワにもブリオッシュタイプがあります。
南仏ではフィユタージュ(パイ)生地のかわりに、
ブリオッシュ生地を王冠型に丸めて
フルーツのコンフィを宝石に見立てたものとなります。

日本では豪華さの感覚が‘パイの層’とケーキっぽい‘具’に置かれるためか、
はたまた発酵生地を扱う菓子屋が少ないせいか
あまりポピュラーではありませんが、
私はブリオッシュタイプの方が好き☆☆☆

そこでお取り寄せ作戦!

タカナシ乳業が企画したお取り寄せ
神戸のパン屋さんサ・マーシュの「プロヴァンス風ガレット・デ・ロワ(ガトー・デ・ロワ)」
生地にはオレンジピール、アプリコット、レーズン、いちじくや
甘酸っぱくて赤いクランベリーがアクセントに!
(黒胡椒も使っているらしいけれどほとんど感じないっ・・)

パン屋さんらしい、きめ細かな生地との調和がやさしいガレットでした。

タカナシオリジナルの牛乳キャップ型フェーヴがお茶目。
オリジナルフェーヴ、日本でも作るお店が増えていくかな〜。
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ガレットのフェーヴ 

2011/01/21
前半戦で食べた7種類のうち、2種類は写真を撮る前に食べちゃっいました。
だって、今期初の二台を前に、すぐに食べたい気持ちをどうやっておさえろっていうの??


お正月を過ごした八ヶ岳南麓の小さなパティスリー
このblogでは何度も取り上げているアン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュのガレット・デ・ロワ
オーソドックスなアマンドゥととろっとろに煮込んだりんごのコンポート入りのポンム。
どちらもパイの端っこまで素材のぬくもりを感じました。

・・・ということで、フェーヴだけでも紹介。
オリジナルでなくとも、どんなフェーヴを選ぶかは、お店の趣味がわかって面白い☆

こちらのお店も以前(開店当初)はフェーヴをガレットの中に焼きこんでいたのに、
昨年位から別添えになってしまいました。
なんでもフェーヴを仕入れてる会社からお達しがあったそうです。
「フェーヴは食べ物ではないので中には入れないでください」〜みたいな。
それで最近はどこも別添えになっているのですね。

ピエール・エルメも昔は中に入っていたのになぁ〜。
どんなのが出てくるのか楽しみだったけれど、
今は選べるようになっているから、コレクターにはうれしいのかな。
福袋も中身が見える時代だものね〜。

とにかくフェーヴの誤飲を避けるために厳しくなったというし、
フェーヴを食器扱いではなく、雑貨扱いで輸入すると、食物検疫を受けていないこともあるから
それだと食品に禁止されている釉薬や成分が入っていてもわからないってことも考えられる〜。

金沢のお正月菓子・福徳せんべいの中に入っている土人形(食べ物でない)のことを考えると、
もっと前にガレット・デ・ロワが定着していれば、フェーヴ焼きこみへの理解も得られただろうか?

7台中2台あった焼きこみガレット、
偶然にも自分用にとったその両者からフェーヴがひょっこり顔を出したときのうれしさったら!
クリームをそぎ落とし、フェーヴの全貌がわかるまでのわくわく時間・・・
気づかず食べてしまいそうなアーモンドとは、楽しさ度合いが違うのです〜。

さて、今日から後半戦がはじまりました。
続きをお楽しみに。
by fruitsnoirs | お菓子とつぶやき 

ガレット・デ・ロワ2011 前半戦 

2011/01/15
この時期、毎年フェーヴ欲しさに狙ったお店のガレット・デ・ロワを1,2種食べていますが、

(10年前はもっと種類を食べていたけれど最近は押さえ気味になっていた)

今年は友人とわけっこすることをいいことに、3種類のつもりだった予定が今時点で7種制覇、
今後を入れると12種類の予定に!!
ガレット・デ・ロワのパーティーを除いたら、過去最多かもしれません。

伝統的なお菓子ですが、目ため、香り、フィユタージュの味の濃淡、バター感、テクスチャー、
フィリングのアーモンドクリームの香り、バラエティと一体感など、
それぞれのお店の個性が感じられ面白い♪

中には王冠やフェーヴがお店オリジナルだったり、パッケージがフランス輸入品だったり、
コレクターにはたまらない(捨てられないものが増えて困るけど〜っ)。
「ジャン=ポール・エヴァン」のユズショコラ 斬新なデザインとオリジナル王冠
「パリの空の下」 東方の三賢者のイラストがすてきな袋入り
カットしたところにフェーヴをのっけて。エヴァンは穴あきペンダントヘッド等になるオリジナルフェーブ
最近のエヴァンはツートンカラー好き? マカロンもツートンならガレットも。
フィユタージュの上がナチュラルで、下(底)がカカオ入り。
フィリングにもクレームダマンドにカカオ、そして細かくカットしたユズのパート・ド・フリュイ入り。
ユズをうたってはいるけれど、パート・ド・フリュイのあたるところだけなので、味はショコラ優先。
ユズは味が強いので、繊細なエヴァンさんは考慮したのかな。
13日間の日持ちに驚きつつ、確かに水分ほとんど感じない、サクサクのパイでした。

マニアックな男性を中心に支持される噂のパリの空の下、
パリ式にフランス製のガレット専用紙袋に入れてくれるのでパケ好きの私はウキウキ♪
ほら、昔バゲットを頭を出して抱えて帰るのがファッションだったのと一緒だぁ〜
ガレット買ったら箱じゃなくて袋にさげて帰路につく♪
フィユタージュの塩味が一番濃いのもパリ仕込だからかな。
そのせいか底部分などクレーム・ダマンド味が混ざって塩キャラメルっぽいニュアンスも・・・。
1/4ずつシェアしたら、珍しくフェーヴが当たってラッキー☆
食べた中で一番濃厚なスタイルでした。


ル・ジャルダン・ブルー@永山のガレット・デ・ロワは、クレーム・ダマンドにマロングラッセ入り。
栗好きにはうれしい、けれどマロングラッセは甘いからクレームダマンドと甘甘コンビはどうかな〜?
・・・との心配は無用!
あっさり目なフィユタージュとの一体感はばっちりだし、マロングラッセが生きている〜☆
絶妙なバランスとセンスにどんどんフォークが進みます。
それにしても贅沢な具を使って18cm¥2100とは、なんて良心的なんでしょう。
カカオ系なフェーヴだったこともうれしい☆
オ・プテイ・マタン@金沢文庫のガレット・デ・ロアは栗の渋皮煮がごろごろ☆
そのクレーム・ダマンドも只者ではなく、今年はアーモンドにも一工夫。
さらにヴェルジョワーズ(ベルギー甜菜黒砂糖)の風味をプラスし、
旨みたっぷり、存在感のあるフィリングにこれだけで立派な焼き菓子!と唸ってしまう。
サクサクのフィユタージュ生地でその旨みを閉じ込めた、パイ包み料理のようなガレットでした☆


ユウジ・アジキ@北山田のガレット・デ・ロワ(直径15cm)は帽子のようにこんもり。
そして深くエッジのたった細かい切り込みが美しい♪
それがしっかり焼きこまれ、ん?切り込みの香ばしいフィユタージュをほおばった瞬間、
源氏パイの端っこ!? を思い出してしまいました〜。
好きだったのよ、ハートの源氏パイ♥
シチリア産のアーモンドを使ったクレーム・ダマンドも風味よくしっとり〜
層の美しいリッチなフィユタージュと重なれば活きの良さを感じます。

おっ、これも1/4に分けたら、自分の一切れからバゲットフェーヴがごろり!
なんと焼きこみのフェーブ二台とも当たり、くじ運のない私にとって、これは奇跡だわ〜。
今年はいいことあるかな!?

後半は来週末スタート。
ではまた!
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チョコレート博覧会で 

2011/01/13
池袋サンシャインシティにあるナムコ・ナンジャタウンで開催中の
「チョコレート博覧会」に行ってきました。
実は私、ナムコ・ナンジャタウン初体験。
自由ヶ丘スイーツフォレストみたいなところ???

サイトでパッと見る限り、こりゃB級チョコの世界だぁ〜

なのに行っちゃったのは、これこれ・・・これのため! 

↓ ↓ ↓
古代マヤの王が飲んだチョコレート登場!!
カカオ豆挽き体験

世界最古のチョコレートを飲んでみよう!
レシピ提供:財団法人BIZEN中南米美術館


新宿伊勢丹のサロン・デュ・ショコラでさえやらない歴史体験を
ナムコがやっちゃうなんて、やるじゃないの!

そう思ってやってきたのに

・・・なのに、こんな張り紙が・・・
理由を聞いてみると、カカオ豆挽き体験に使う道具・メタテが壊れてしまったとのこと。
なので、メタテの展示もなければ再開の見通しもないそうで、とほほ・・・

あのごつごつした石臼が壊れるなんて、どんな使い方をしたのかしら。
スイッチひとつで終わってしまうことに慣れた今頃の人間にとって、
道具の重みや振動、素材の変化を直に感じる作業は、新鮮で面白くやりだしたら止まらなくなった
・・・のだろう。そして・・・

気を取り直し、世界最古のチョコレートを飲んでみようっと。
カカオと一緒にスパイスをすりつぶして飲んでいた古代マヤのカカオドリンク。
現代のように牛乳や砂糖は入れず、水とリュウゼツランのシロップで
すりつぶしたカカオを溶き混ぜて作ったドリンクは、ビターでちょっぴりスパイシー。
生クリームや牛乳とチョコレートを溶いたリッチな現代版より、むしろあっさり飲めるかな〜。

会場の一角にカカオに関するアカデミックなボードが展示してありました。

その横には販売チョコレートの陳列冷蔵ケース・・・、というギャップが面白い(笑)
だって、昆虫フィギュアなチョコレート(写真左)に、
北海道スープカレーチョコに味噌ラーメンチョコ(写真右)。
他にも!!!!!なチョコレートがいっぱい。
(ノーマル系も若干並んでますが)


ファーブルもびっくりな、
きもかわいいを通り越している!?
秋田県横手市・小松屋本店さん作・カブト虫の幼虫チョコレートについて、熱く語るスタッフの心意気が
だんだん私をその気にさせまして〜
(毎年一番人気だそうで)

はい、家にひとつ連れて帰ることにしました(笑)。

よく見ると、よく出来ていますが、果たして食べることができるかしらー???
by fruitsnoirs | チョコレートのイベント 

賀状 

2011/01/06
毎年年賀状作りに悩みます。
とっとと出来合いを注文すればいいのに、作りたい気持ちは捨てきれず
かといってお尻に火がつかないと行動に移せない自分・・・とほほ情けない・・・。
年末の雑事誘惑に体力を使い果たし、おととい完成(大汗)。
電子メールでの賀状も便利で面白いけれど、
ペンで一文字一文字書きおえた時のすがすがしさったらない☆
ここではペン書きできませんが、雰囲気だけでも公開しちゃいます。

このコルヴァプースティ、作り方も楽しく、めちゃコーヒーに合います。
日本のパン屋ではなかなか売っていないから作るしかないのですが〜!

今年もおいしい☆楽しいを続けられますように。
by fruitsnoirs | パンとつぶやき 

新年おめでとうございます☆2011 

2011/01/01
元旦は、いつものように八ヶ岳で迎えました。

大阪からは義弟家族やってきて、義母と私達夫婦総勢7名でひとつのテーブルを囲みます。

ゴールデンレトリバーのシャンティは、テーブルの下をうろうろ・・・。
(食べかす、落花物、おこぼれに期待するポーズ)


昨年イベントが実現した、ドイツの新年ブレツェルを早速焼いておせちとともにテーブルへ。

集まった家族、子供たちを中心にパクパクパク・・・どんどん手が伸びて、
あっという間に300g生地のほの甘い大きなブレツェルはなくなっていきます。

きゃっ、うれしい♪
これぞ新年ブレツェルの楽しみ方だわ〜☆☆☆

ただ焼くだけでなく、楽しみ方まで実践できてよかったです。


「新年ブレツェル&ドイツパンランチの会」のレポートは、近日中に仕上げます!
(今年一番目の目標)


本年も楽しみながらblog、イベント企画、続けていくつもりです。
どうぞよろしくお願いします。



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