ブリッシュタイプのガレット 

2011/01/26
ガレット・デ・ロワにもブリオッシュタイプがあります。
南仏ではフィユタージュ(パイ)生地のかわりに、
ブリオッシュ生地を王冠型に丸めて
フルーツのコンフィを宝石に見立てたものとなります。

日本では豪華さの感覚が‘パイの層’とケーキっぽい‘具’に置かれるためか、
はたまた発酵生地を扱う菓子屋が少ないせいか
あまりポピュラーではありませんが、
私はブリオッシュタイプの方が好き☆☆☆

そこでお取り寄せ作戦!

タカナシ乳業が企画したお取り寄せ
神戸のパン屋さんサ・マーシュの「プロヴァンス風ガレット・デ・ロワ(ガトー・デ・ロワ)」
生地にはオレンジピール、アプリコット、レーズン、いちじくや
甘酸っぱくて赤いクランベリーがアクセントに!
(黒胡椒も使っているらしいけれどほとんど感じないっ・・)

パン屋さんらしい、きめ細かな生地との調和がやさしいガレットでした。

タカナシオリジナルの牛乳キャップ型フェーヴがお茶目。
オリジナルフェーヴ、日本でも作るお店が増えていくかな〜。
by fruitsnoirs | お菓子とつぶやき 
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