ゴム手袋してラウゲンブレツェル 

2010/11/29
とあるパン作りの体験というのはこれ!

店内からだと裏(底)側が見えますが〜。

ビールのお供、塩粒のたっぷりかかったラウゲンブレツェル☆


ラウゲン液に生地をくぐらせるのでゴム手袋にマスクとフル装備。
その作用をきちんと理解してからの作業に緊張感漂います。

(ラウゲン液は強いアルカリで皮膚に触れたりすると危険です。
焼成により刺激はなくなり、つやのある茶色と独特の風味が生まれます。)
本当は焼き上げた日が塩粒も溶け出さずおいしいパンなのですが

持ち帰ったブレツェルを翌朝、ドイツ式にスライスして無塩の発酵バターの2mmスライスをサンド!
昨年ドイツではまった、ちょっと危険な(笑)ブッターブレツェルを作ってみました。
(今回はイタリア産の白っぽいミルキーなバターで。とにかくバターの味が大事!)

おいしいぃぃぃーーーー☆☆☆
ヒューゲルさま、貴重な経験をありがとうございました。
by fruitsnoirs | パンとつぶやき 
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