サーモンとズッキーニのクラフティ 

2009/08/04
 最近は日本でも塩味のケイク〜ケイク・サレなんてのもちょっとずつ紹介されるようなったけれど、フランスではクラフティ・サレなんてのもあるのね。

 Clafoutis(クラフティ)といえば、さくらんぼを具に、卵、牛乳、バター、砂糖、小麦粉を混ぜた生地を丸い陶器型に流して焼いたフランス中部リムザン地方の伝統菓子なのだけど、その見た目形式を借用して塩味のものにアレンジしたということなのかな。おいしいと口コミが多かったフランスのレシピを、揃わない材料を省いて作ってみました。写真をとらなかったので、仕上がりはオリジナルサイトで見てください♪

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 すかんぽ(酸っぱいハーブ)はないので省略、マスタードもディジョンタイプで代用して分量も多少アバウトでチャレンジしましたが、フランス人の口コミ通りこれいけます、リピートしたくなる味です!!

 何せ一番気に入ったのがズッキーニの活用法。この季節、大安売りのズッキーニ、八ヶ岳に行くと山のようにいだだいたり、安かったりで、好きなのでうれしい、けど、けど…レパートリーはマンネリ化しつつある今日。このレシピでやる気が出ました。ギザギザピーラーでそうめん状に切るところも新しい食感で◎。

 どう作ったかを簡単に説明すると、玉ねぎ、にんにくとそうめん状ズッキーニをオイルで炒め、レンジ加熱し皮と骨を除いたノルウェーサーモンを崩して炒めた野菜とともにティファール(or丸型)に並べ、卵、チーズ、生クリーム、塩、胡椒、マスタード、小麦粉を混ぜたアパレイユを注ぎ(すかんぽのかわりにレモン汁入れたっけな??)、ドライトマトの細ぎり少々を所々ちらしてオーブンで中まで火を通してできあがり。熱くても冷めてもおいしい。キッシュよりお手軽。

 ちなみに…

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 冷蔵庫のお野菜や食材でいろんなクラフティ・サレが楽しめそうです。
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