重曹のお風呂に入れてブレッツェル作り。 

2009/07/08
 ドイツ人に教えてもらったブレッツェル作り。あのもっちりした塩味スナックパンが、やってみるととっても簡単にできちゃうのでびっくり〜。

 どうにも頭で考えちゃうのが先で、なかなか実践にふみきれないタイプの私ですが、ブレッツェルの頭で考えていた部分はあの液体ボイル〜ラウゲン(苛性ソーダを水で溶いて熱した液体)で焼く前に茹でること。薬局で書類出さないと買えない薬品であり、使用するには手袋&ゴーグル武装でないと危険…など、プロにお任せすべきお仕事だと思っていました。(こう書くとちょっとビビリますがオーブンで焼成することによって食べられるようになるとか…)

 それが、最近お掃除などで大活躍の重曹で代用できるのです。重曹ならクッキー、ケーキなどのふくらし粉としても使用されているので非武装でも大丈夫♪

 ということでブレッツェル、作ってみました。
 ドイツのパンは一次発酵とらないものが多いと聞きますが、このブレッツェルもそう。教えてくださったドイツ人のレシピは、その代わりかイーストの量が多いのです。私はイーストの香りが強いのは苦手なので、粉に対して食パン比率より少しだけ多めにしてチャレンジ。その代り予備発酵を余計にとりました。

 材料は北海道の小麦粉、ドライイースト、塩、砂糖、水、バター…とシンプル。先日のハンバーガーバンスよりはるかに水分比率が少ないのでこねあがりの生地も固めで扱い超楽チン!

 分割後ちょっと休ませてから腕組みに成形したら、再び10分くらい休ませて、重曹を溶いたふつふつしない湯加減の風呂にドボンっ、片面30秒ほどずつ浸かっていただきます。ちょっと膨らんだ湯上りに粒粒岩塩を振り、クープを入れてオーブンで焼いてできあがり。(写真の黒い粒粒はハワイの黒い塩です)

 重曹風呂でも、充分ツヤツヤもちもち肌の、ドイツで食べたあの味になりました。これからの季節、ビールのお供にぴったりのスナック。ハムやチーズを挟んでも塗っても、チョコレートスプレッドを塗って甘くしてもおいしい〜♪かわいい〜♪

 これもまた作らなきゃ。重曹はお掃除もクッキングも楽しくしてくれるんですね。

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