「作ってみたら面白〜い。」
薫々堂さんからの連絡に、こちらも興奮(あー、私もやってみたかった!)。
イベント参加者へのお土産はこれでした。もちろんみなさんは大喜び。好きなポーズ&ハート柄を選んでいただいた。
この人がたパンに陶器のハートを抱かせるアイデア、実はドイツの西部、ケルンやデュッセルドルフあたりで作られる人がたパン〜ヴェックマンにヒントを得たもの。ヴェックマンは11月11日の聖マルティンの日に食べられる菓子パンで、陶器のパイプをくわえ(抱え)ているのが基本。私は以前このパンのことが書かれた本を読んだことがあって、それ以来パイプを抱えた姿を一目見たくて仕方なかった。だから旅行期間がちょうど重なってラッキー! 見事3本の陶器パイプをゲット(笑)した♪
そのドイツでも、フランス同様呼び方は地方によって様々…。行く先々で表示がちがう。意味はわからないけれど面白い! そしてパイプも手元から消えていたり。
アルザスでは12月6日、ドイツ(の一部地域)では11月11日というズレ、いわれの違いは謎だけれど人の形…しかも聖人ではなくただ人の形、誰だかわからないから宇宙人にもみえてしまう不思議。。。謎カワイイ!
考えてみると羊やうさぎ、鶏や魚など動物や物の形をしたお菓子やパンは春に多く見られるけれど、人の形は冬ものだ。生命の息吹く春と土に返る冬、なんかそんなイメージがするなぁ。 |
lovechocoさま、そうですよね。また何か面白いものが発見できればな〜と思っています。
なるほど、確かに鉢をひっくり返したような形のパンって多く見かけますね。陶器とパンって窯焼きって言うだけあって深い関係があるんですね。
lovechocoさん、こんにちは。
陶器と焼くパンは多いのかわかりませんが、陶器型で焼くお菓子はいっぱいありますよね。クグロフとかアニョーパスカルとか…。向うの本では、鉢に入れて焼き、そのまま提供するパンもありました。ガレット・デ・ロワももともとは本物のそら豆を入れたのが、焼き物を入れたら面白いのでは?というフランス人の遊び心からいつの間に陶器製のフェーヴになったそうです。
陶器といっしょに焼くパンって楽しくていいですね。おまけつきみたいな気分にさせてくれるからかな。ガレット・デ・ロワもそうだって聞くけど、あちらは陶器といっしょに焼くパンって多いんでしょうか。
bieiさん、ありがとう。自分の分もあるのですが、勿体無くて食べられないのです。困った〜。
いいおみやげですね!
納得です!