行列のできるパティスリー・オダ
2008/07/16
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7月某日、午前10時30分過ぎ、中央線・中野駅線路沿いを歩いて2分のパティスリー・オダに到着。開店30分前だというのにお店の前には20人以上もの人が並んでいた。用意されたベンチに座るそばからどんどん人が後につく。誘ってくれた友人には聞いていたが、まあこれほどの勢いがあるとは!! 自分がその行列に並んではじめて実感した。 パティスリー・オダは、高尾方面に向かって中央線に乗ると、中野駅手前あたりから右手にずらり並ぶ織田学園のうちの織田製菓専門学校が運営する学内ケーキショップ。ここに通うパティシエの卵たちによる手作りスイーツが売り物だ。おそらく実務経験授業の一環として試みているのではないかな。なので、毎日営業しているわけではなく、月に何回かだけ。 えっ、生徒の作品に並ぶの??? と思われるだろうけど、ここの魅力はとにかく安い。私など生ケーキ4個、焼き菓子2種買ってジャスト1000円だった。今や野口さん1枚では1個しか買えない店もあるのに…。 安いだけなら他にもあるんじゃない??? とも考えるけれど、とにかく出来たて! フレッシュ感、手作りの温かさ、一生懸命さを伝えくれる。これが、侮れない。 シュークリーム、ロールケーキ、プリンにムース、サブレ、マドレーヌなど、どれも奇をてらったものはないけれど、素直に喜べる、心洗われるスィーツたち。 年に数回のチャンスに、地元の方々が並ぶ気持ち、わかるわかる。 夏はお休みで、次回は秋。モンブランも登場する予定だそう。たまにはいいよね、リセット・スィーツ。 |
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crepusculeさん、そんなエピソードがあったのですか。
毎回エピソードには感心しますが、スタッフが立派に巣立って行くのってうれしいことですね。
一役買えて私もうれしいです。
久しぶりでこの名前を目にしました。織田製菓専門学校。
パティスリー時代、販売のスタッフとして入った「ゆみちゃん」が、
パティシエの仕事を毎日目にしていくうちに、「私もパティシエになるっ!」
と宣言。シェフと相談した結果、製菓学校へ通い、ウチでは夜と土日だけ販売の仕事を
続けるってことにしました。彼女が選んだのが織田。2年間しっかり基礎を学び
、スタージュもこなして、今はりっぱなパティシエです。彼女の学んだ学校を
fruitnoirsさんのサイトで見られて、うれしかった!!です。