キルシュクーヘン 

2008/06/10
今年もアメリカンチェリーが出回り始めて随分経ちますが、だいぶお安くなりましたね。ドイツのマルクトでも今頃がちょうどチェリーの最盛期。今日はそのフレッシュのチェリーを使ってお菓子を焼きました。
フレッシュのチェリーをたっぷり入れて焼き込むドイツ菓子。
私の大好きなお菓子のひとつです。
風味の良い生地の中で火の通ったチェリーがジャムのようになって、しっとりと美味しく焼き上がります。まさに季節限定のお菓子です。
教室で習ったレシピで焼いてみました。
「ベタだな〜(汗)」と思いつつ、盛り付けにはジノリの「アンティコチェリー」を使いました。
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コメント
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Commented by RINO at 2008年06月11日 18:49
8201 さん、御訪問有難うございます。
仰るように「この時期ならでは」のお菓子です。
本当に美味なので、機会がありましたら是非、お試し下さい♪
Commented by 8201 at 2008年06月10日 21:49
この時期ならでは、ですね☆
チェリーがお行儀良く並んでいて、角がチェリーになっているのもステキ(^^)
フレッシュのチェリーを生地と一緒に焼きこんだときの、美味しさがギュっと詰まったような味わい、私も好きです〜♪
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