☆アーモンドクリームのパイ☆
2007/11/13
|
折りパイ生地でクレーム・ダマンドを包み、焼いただけなんですけど(^_^;) 必要な材料が届いたので、折りパイ生地の仕込みついでに パイ生地の状態確認をかねて、切れ端で作ってみました☆ |
|
|
今まで折りパイに使っていたのはカルピス発酵バターなのですが 売切&再入荷未定らしく、別メーカーの低水分タイプ発酵バターを使ったんです。 結果は、焼成中の匂いから全然違いますね。 いつものだと「バターの香り」なんだけど、今回のは「バターのニオイ」。 でもサクサク・ハラハラな食感はかなり良かったと思います☆ カルピス発酵バターを使ったときほどの感動はないけど 包み込んだ中身のほうが際立つ、という観点からいくと 素材を引き立てる生地とも評価できるだろう、ということにしておきます(^^ゞ |
|
|
折りパイ生地といっても切れ端なので、そんなに量もなく、出来上がったのは5個。 なのに、またしても弟が3個まとめ食いしたみたいで…。 全部半分にカットしておけばよかったです〜。 |





emiさん、コメント有難うございます!
そうですねぇ、口に入れたときに十分満足できるかそうでないかは、大きな違いだと思います☆中身がしっかりした存在のもの(栗とか)だと相乗効果を期待できるのですが、繊細な味わいだったりするとバターの風味ばかり目立ってしまうことも有り得ますよね。
パイ生地&ダマンドで、いつもの「相乗効果」をちょっと期待していたのですが、そこまではならなくて…。
そうそう、ホントにバターの品薄には困っちゃいます(>_<)先日いつもより多めに買いだめしたものの、パイ生地で1包なくなっちゃいましたし〜。春先まで続く予定だそうですが…。
カルピスバターはやっぱり違うのですねぇ。
でも、中身とのバランスってのも大事ですよねー。
発酵バターはおいしいけれど、逆に風味が強すぎる場合もあるなぁって思う時があります。
それにしても、バターの品薄状態。。。困ります〜。