☆りんごとチーズクリームパイのレシピ☆
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材 料
15〜18センチのパイ皿1台分
●リンゴの甘煮(今回は、出来上がったものから半量程度を使います)●
りんご…3個、砂糖…リンゴ(芯・皮除く)重量の1/3量程度、レモン果汁…30cc〜(お好みで)
●パイ生地●
薄力粉…50g、強力粉…50g、バター…50g、冷水…大さじ3
●チーズクリーム●
卵黄…2個、砂糖…大さじ2、薄力粉…大さじ2、牛乳…130cc
クリームチーズ(室温にもどして練りやすくしておく)…100g
作り方 【準備】型に薄くバター(分量外)を塗っておく。
1
【リンゴの甘煮作り】
リンゴの皮をむき、芯を取って、やや大きめの一口大にカットする。
砂糖・レモン果汁とともに鍋に入れ、砂糖が溶けるまでは中火で、その後は紙蓋(クッキングシートを鍋の大きさに合わせて折り、中央に穴を開けたもの)をして弱火で煮る。リンゴが柔らかくなればよい(30分程度を目安に)。
2
【パイ生地作り】
薄力粉と強力粉をあわせてふるい、バターをともにボールに入れる。
テーブルナイフやカードを使い、粉の中でバターを1センチ角以下の大きさ程度に刻む。
冷水を加える。ナイフやカードを使い、たたむように粉と水分を混ぜ、全体がある程度まとまったらビニール袋に入れるかラップで包み、型より一回り大きい大きさに麺棒でのばす。
3
型にパイ生地を敷き、側面と底にフォークなどで穴を開けて空気抜きする。
冷凍(蔵)庫に入れて冷す。その間にオーブンを200-210度に予熱する。
(あれば、重石を乗せて焼くのがオススメ)
予熱が完了すれば焼き色がつくまで20-30分程度焼く。焼きあがったら型ごと冷ます。
(その間にチーズクリーム作り)
4
【チーズクリーム作り】
小鍋に卵黄・砂糖・薄力粉を入れてヘラでよく混ぜる。
半量の牛乳を加えたら、絶えず混ぜながら弱火にかける。
とろみがつき、粘り気が出てきたら、残りの牛乳のうち少量を加える。
よく練りながら、全体が沸騰したら、さらに牛乳を少し加えては練る。
その作業を繰り返して、牛乳をすべて加える。
温かいうちに裏ごしして、バットや皿に広げて冷ます。
冷ます時に、ラップを密着させるようにしてかぶせておくと「膜」が張るのを防止できる。
5 ボールにクリームチーズを入れ、ヘラで練り混ぜ、完全に冷めた4のクリームを加えてさらによく混ぜ合せる。
6
【焼成】オーブンを170℃に予熱する。
3のパイ生地に、5のチーズクリーム1/3量程度を塗り広げ、1のリンゴの甘煮(出来上がりの約半量)を乗せる。
残りのチーズクリームを塗り広げる。
予熱が完了したら、オーブンで30分ほど焼き色がつくまで焼く。
冷まして、型から外したら出来上がり。
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全部、1日で作ろうとすると、ちょっと大変かもしれないですね。 リンゴの甘煮作り&パイ生地作りで1日 その他工程で1日と分けたほうがいいかなぁと思います☆ リンゴの甘煮に使うリンゴは、紅玉ではないので、レモン果汁を加えて 酸味をプラスしています。お好みで加減してください。 また、チーズクリームは、この分量のままだとチーズ感は強くないので お好みで倍くらいまで増やして大丈夫です。 ★ ・ ☆ ・ ★ さて、先日、職場の友人が↓このケーキを持ってきてくれました♪ |
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兵庫県三田市にある「パティシエ エス・コヤマ」の‘小山ロール'です(^^) とっても優しくて、もっと食べたいと思えるロールケーキでした! なんでも、この‘小山ロール'だけを買うレーンと、その他お菓子も買うレーンと 分かれていて、どちらも長蛇の列だったそうです。 でも、それも納得の‘ふあふあ’な生地でしたよ☆ |





