‘パラダイス’という名のケーキ★
2006/11/06
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トルタ・パラディーゾ(Torta paradiso)、‘天国'の味がするケーキ。 手持ちの、イタリア地方菓子の本に載っていて、非常にシンプルな材料なのに 一体どんな味がするものか、と気になって作ってみました☆ |
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いたって素朴なこの見た目。お試しということで10センチのミニサイズです。 材料の特徴は「じゃがいものデンプン」、つまりは片栗粉ですね! 片栗粉が小麦粉と同量入ります。 元のレシピには小麦粉としか記載がなかったので、今回は強力粉:薄力粉=2:1です。 あとは、いつもの「自分好み」にするため、また家にある材料ですむように ちょこちょこ元レシピをアレンジしてみました。 あっ、一つ覚えのように五香粉も少々加えてあります! |
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ちょっと、しっとりしてそうに見えますよね? 出来上がり予想写真と比べて、高さがあるので、もう少し長く焼いても良かったかな と思ったのですが、食べてビックリです。 とっても「ホロホロ」として、まるで「溶ける」かのような食感!! 本では‘粉雪のような'という表現だったのですが それは口に入れると、固体が粉状に一瞬にして変わってしまったかのような 錯覚を覚えるほどの儚さでした☆ そして消えるかと思った瞬間に広がるレモンの風味と かすかに感じる五香粉の香りがとっても心地良かったです♪ と、一口味見をしたところで、改めて元レシピを見ると、そこには 食べる2日前に準備するように、との但し書きが! 焼きあがって冷めたらアルミホイルに包んで保存するんだそうです。 残りを慌ててアルミに包んだのは言うまでもありません☆ 昨日作ったので、明日が本来の完成なのですが、さっきまた味見しちゃいました。 やっぱり途中経過も確認しなきゃいけないですよね?! ホロホロ感とレモンの風味はさらにアップし 五香粉はさらに彼方へ遠ざかりつつあるようです! あと1日でどれほどの変化があるのか楽しみです♪ あっ、見た目はなにも変化なしでした☆ |





ゆっこちゃん、こちらにもコメントありがとうございます♪
あっそうだねぇ、AP入りに見える!なんかねぇ、不思議な作り方よ。卵黄の方が比率多いんだけど、塩を入れて泡立てるの〜☆バターもたっぷりなので、たぶんバターの力で膨らませてるんじゃないかな?
イタリアではジェノワーズが「腕」のしるしなのかぁ。イタリア菓子自体をあまり食べたことないから、ピンとこないんだけどね…。
あっ、ゆっこちゃん、また面白そうなことをやってたのね!マフィンで比較するとそんな風になるんだぁ☆一応同じ小麦粉なのに、差が出るのってやっぱり面白いね〜☆そういえば最近マフィン作ってないなぁ。美味しいマフィンのレシピないかしら?
ほんと、AP入りのスポンジに見える。
片栗粉が半分も占めてたらこの食感はうなずけますね。
それにしてもその分量でよく膨らみましたね〜。
卵白泡立てでしょうか?
でも切り口見るとやっぱジェノワー図と違うのが明らかだわ。
イタリアではジェノワーズをどのくらい上手く作れるかで菓子職人の腕が決まるそうです。
これも泡立てが全てをいうんでしょうねぇ。
やっぱり強力粉が入ると表面がパンみたいになりますね。
薄力粉だけだともっとお菓子っぽい見かけになる。
というのは、私も強力粉と薄力粉でこの間マフィンを作り比べてみたらこういう結果に終わったので。。。
シシさん、アンリさん、こんばんは〜!!
シシさん★
えっ?ジャガイモ入りのスポンジ??私にとってはそちらの方が気になります〜!どんなお味(食感)になったんですか?!
分量は小麦粉と半々なんですよ☆今度ちょっと薄めに作ってみて、出来上がりを確認してからレシピ紹介しようかなぁ、なんて考え中ではあります!
アンリさん★
そうでしょう、見た目はしっとりなのですが、食べるとホロホロ!実は今日がその2日目なんですよ☆
先程食べてみると、昨日まではなかった「しっとり感」と五香粉の香りがプラスされてました!!すべての風味が馴染んで、クセになりそうな美味しさでした♪
きいこさん、Hanamiさん、Chicoさん、こんばんは〜!!
きいこさん★
そうなんですよ〜、ジャガイモでんぷん!小麦粉と半々なのに、とってもホロホロでした☆あっ、ホントそうですよねぇ。見た目はシンプルなのにとっても味わい深いお菓子がありますね!このケーキもそんなお菓子の一つだと思います♪
Hanamiさん★
確かに!日本だとじゃがいもデンプン=片栗粉ですからねぇ☆イタリアの本場のものだと、違う材料でこのホロホロ感を出してるかもしれないですが…。
あっ、サクサク感はなかったんですよ!いたってホロホロ〜でした。五香粉は、そうですよねぇ、中華風スパイスだからアジア系ですよね?!元レシピには入ってなかったのですが、なんとなく合いそうな気がして加えてみました♪
Chicoさん★
あまり、というより、全く見たことないですねぇ。ボーロなんかは片栗粉を使いますけど!はい、初体験の美味しさでしたよ♪この食感は一度食べると忘れられないかも☆
あっそうですねぇ!変わった名前のケーキ、見つけると楽しいですね☆このトルタ・パラディーゾは、これを味見した人が「天国の味だ」と言ったので、その名がついたとか!
パラダイス・・・楽園・・
ん〜〜。。しっとりしていますね。レモンの香りが
引き締まってる〜って感じで、2日目の明日が楽しみですね。
片栗粉?
ジャガイモを入れて焼いたスポンジを作ったことはありますが・・・片栗粉は使ったこと無いです。どのくらいの分量入るのですか?
ネーミングがかわいいですね!
片栗粉の入ったケーキですかぁ、あまり見たことないかも。
とっても美味しそう♪
それにしても、外国ってユニークな名前のケーキが色々ありますよねぇ☆
イタリアのお菓子に片栗粉が入るのね〜不思議〜。
でも、コーンスターチと同じでグルテンがない分サクサク感が味わえそう。
五香粉はどちらかといえばアジア系?
粉糖のデコレーションが「天国のケーキ」に合ってますね♪
コーンスターチではなく
ジャガイモでんぷんなんですね〜。
珍しい!じゃがいももグルテンが出ないから
ほろほろするのかな?
イタリアのお菓子って
見た目素朴というか飾りっ気がないけど
美味しい物が多いですよね〜。
これも美味しそう〜★
mielさん、こんばんは★
はい〜、変わってるでしょ!材料が卵・バター・グラニュー糖・小麦粉・片栗粉・塩・レモンの皮(私はレモンチェッロとレモン果汁)なのですが、この材料でこの味になるのがホント不思議です☆
そうそう、見た目と味のギャップもすごいですね。レシピ写真はもっと乾燥した感じだったので、焼き時間が足りなかったかと思ったら、食べるとそんなことないしで、初体験の味でした☆もう、食べたくてうずうずしてますよ!!
また変わった物に挑戦されてますね〜。
天国の味・・まだ私には早いや(^^)
片栗粉なんてケーキに使ったことないです。コーンスターチならありますけど。
生地はクレームダマンドのようにも見えるくらいしっとりね。
ホロホロとして溶けるなんて不思議な感じ!
食べるのに二日かかるのか。。楽しみが伸びるけれど忍耐力との勝負ね☆